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№478 無料で手にはいる!今月のカレンダー企画!


 プロレス=元気!=生命力イラストレーター
モンスターAMのブログにようこそ。
数ある中から私のところに
おこしいただいて心より感謝します。
ありがとうございます^^

はじめましての方はこちらをクリックしてください^^


 このカレンダー企画というのはアメブロ
時代にはじまって二年ぐらい続けてます。
だいたいはいつも描いてるイラストの背景
になってて見えない部分をこういう風に
作りこんでます、って感じで見せようと
思っていたんですが、こっちも作りこむ
ようになってしまって現在に至ります。

 このカレンダー画像だけはお持ち帰り
自由にしてます。まあ、タダだからと
言って別に手は抜いてませんので^^

 今回の画題・・・・
いつもだとちょっと変化球で攻めるんですが
FC2では初なんでど直球で「菊」にしま
した。

 花言葉は「思慮深い」(菊)
「真実、元気」(小菊)「いつも愉快」
(蛇の目菊)「私はあなたを愛する」
(スプレー菊)「困難に耐える」
(東雲菊) などがあります。

 
 いわゆる家菊には野生種は存在せず、
中国で1500年ほど前にチョウセンノギク
(C. zawadskii var. latilobum)と
ハイシマカンギク(C. indicum var.
procumbens)を親に交配によって生まれた
とされているそうです。
秋に咲く花であるが、短日性植物で、電照など
を用いた作型の分化により、周年供給
されているので年中見かけますが一応
秋の花です^^

 物品への意匠として用いられることも
多く、後鳥羽上皇が身の回りのものに施した
ことにより天皇および皇室の紋となった
といわれてます。
一方、フランス、ポーランド、クロアチア等
の一部のヨーロッパ諸国においても白菊が墓参
に用いられる。日本や中国、韓国でもこの影響
を受けて葬儀の際の献花には菊が用いられる
ことが多くなったそうです。なんで、この習慣の
影響で病気見舞いに菊の花を贈ることはタブー
とされることがあるらしいんで気をつけて
くださいね^^

 まあ、こんなうんちくをネットで拾って
ちょっと花を添えようかなと思います。
なお、この無料カレンダー企画は私の
発案ではないんですね。他にも参加者が
多数いらっしゃいますんでぜひのぞいて
みてください^^

●9月カレンダー保管室参加者募集します!

9月菊




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[ 2012/08/31 16:30 ] 生命力イラスト | TB(0) | CM(0)

№474 がむしゃらプロレス『美女と野獣の祭典』 FESTIVAL OF BEAUTY AND THE BEAST観戦記


 プロレス=元気!=生命力イラストレーター
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数ある中から私のところに
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はじめましての方はこちらをクリックしてください^^


2012.8.26(日) 門司ブリックホール
がむしゃらプロレス『美女と野獣の祭典』
FESTIVAL OF BEAUTY AND THE BEAST

 この日はちょうど下関で馬関まつり
が開催されていた事もあってJRは使わず
門司まで車移動。某所からが徒歩で
会場に向かった。途中199号線の向こうに
沈む夕日がきれいだったんで黄昏よう
かとも思ったが、縁起が悪いんでやめた
(笑)まあ駐禁きられるような場所には
とめてないけど^^

 先月の大会のあった赤煉瓦プレイスの
反対側にあるブリッツホール。ここは
以前アニソンのイベントでお邪魔して以来。
屋外といってもリング設置すればかなり
キツキツなはずでは・・・と思っていたら
案の上結構キツキツだった。

 まあしかしロケーションとしては赤煉瓦
の壁をバックにリングがあるというのは
非日常的でいいかなと思った。

 17時から開場してたんですでにリング
ではダンスが披露されていた。こういうの
はいいねえ。

 今回は各試合にスポンサーがつくと
いう破格の扱いで、各試合に勝利者賞
がでるという。また、実況をマスター
とSHIGEKICHIリングアナ
が担当することも合わせて発表された。

第一試合:●ニコラス今中ジョリー 対
〇SUPER GAMROCK
(ダイビングセントーン)

 実はこの日、今宮で1試合こなしていた
ガムロック。そういう裏事情(2試合目なのは
事前に知ってたけど)は別にしてやっぱプロの
コンディションというのは凄いもんだな
と思わざるを得なかった。

 移動の疲れをものともしないガムロック
に臆することなく向かっていったことで
今中も光った。正直相手がプロという事
を差し引いても今年一番の試合だった
と思う。遠慮なしでガツンといける相手
の方が相性がいいのかもしれない。

 もちろん結果だけをいえば今中は
全力を出し切って全力で叩き潰された。
でもこれでいいと思う。本当をいうと
ムーンサルト狙いがどの相手にも読まれ
てるんで、一撃必殺で決めたいならもっと
試合中に焦らない事が大切なんだけど
この試合ではそういうボロも見えなったし
後は本当こういう経験値をいっぱい積んで
追い越された分を取り戻してもらいたい。
急がなくていいんで^^

第二試合:TA-KI・●竹ちゃんマン
対 TOSSHI・〇鉄生
(鋼鉄のど輪落とし)

 本戦ではないとはいいながら先月の
事なんで、LOCのTA-KI勧誘は
今回も続いた。もっとも今回は前回
恥をかかされたLOCがなんとかして
一矢報いようと、気合十分。こうなると
臨時パートナーを従えるTA-KIは
若干分が悪い。といってもLOCも
勧誘自体にそれほど深い意味合いをもた
せてないというか、過去あまたの軍団が
勧誘するときに負けた相手の上にTシャツ
おいたり、無理やり着せたりするのも
アリかなとは思うんだけど、そこまではして
ないんで今の所は子供の嫌がらせ程度に
しかなってない。引っ張るならもう少し
なんか材料もってこないと^^この展開を
続けていくんであれば多少心理的に追い
つめるくらいの「策略」はしてほしい^^

 試合はTOSSHIが作って鉄生に繋ぐ
というこのチームならではの連携に
ジェロニモが一枚かんで完全に流れは
LOCへ。TAーKIにも勝機はあったが
ファルコンアローで決められなかったのが
全てかもしれない。

 途中スマイリ―レフェリーが巻き込ま
れて一時無法地帯になったものの
この間攻めてたのはLOCだったし。
だいたいベビーがヒールをフォール
してレフェリー不在に泣いて逆転負け
というのがレフェリー失神劇にはつきも
のなんだけど逆は珍しいかも。でも
それで勝利を逃さなかったのは立派
だったと思う。

 TOSSHIと鉄生なら次のタッグ挑戦
者としても面白いかもしれないがはたして
どうなるかな。

第三試合:3wayマッチ ●阿蘇山 対
〇つぼ原人 対 セクシーロージー
(バーミアンスタンプ)

 ふる里プロレスでは田中純二が入って
いた枠の中に阿蘇山が放り込まれたんだが
まず誤算なのは火薬を使った阿蘇山の
煙と火花がおりしも沖縄に接近中の台風
(もちろん、自然現象の方)の影響で
この日の門司は終始暴風がふきまくり。
で、そこかしこに阿蘇山の火花
や噴煙が飛びまくるというある意味
リアル噴火みたいな状態になって
しまったのが、まあライブイベントならで
はというか・・・風があるおかげで結構
汗もかかずに観戦できたんでそこは大き
かったんだけど・・・

 試合はもう鉄板な展開。阿蘇山の職人芸
というかつぼのワンマンショーというか
ロージーをからめて上手に3wayを作って
いくお得意の芸でラストはバーミアンで
けり。

 まあ箸休めとしてはちょうどいい感じ
の試合にはなったと思う。

第4試合:メインイベント
SMITH・〇林祥弘 対 ●七海健大・
野本一輝
(ファルコンアロー)
  
 前回より勃発した野本・林の因縁抗争
はここでも火を噴いた。もとがライバル
同士だけあって、しかも同じ同期の七海、
GAM1で覇者となったSMITHが
いるとなれば野本はもとより林も全方向
が敵という感覚で闘っていた感じがした。
特にSMITHにとられて優勝を取り逃が
した林にしてみれば、もう同じ正規軍と
してではなくたまたま同じコーナーに
いたのがSMITHという程度にしか
見てなかったんだろう。この日の林は
今までにない「怖さ」をまとっていた。

 そのがむしゃらに闘いがないと言い放
った野本本人もやりたい放題。悪の道
に走るわけでなく一匹狼の道を歩む彼
にとっては祭典もなにもないんだろう。
ましたや相手は前月罵ったSMITHに
林でもうこれは暴走する材料はそろった
も同然で美女と野獣の「野獣」部門は
完璧だったと思う。それでも試合の体を
なしていたのはやっぱここに食い下がろう
としていた七海と負けてなるかと普段
のモードを封印したSMITHの頑張り
があってこそだろう。

 最後はファルコンアローで林が
粘る七海を下したが、野本は一人で引き揚げ
林は七海の健闘を称えたもののSMITH
がもとうとしたマイクを奪い取って
「俺が勝ったんだからしめます」とまだ
ダンスイベントが残ってるのに締めて
しまった^^;

 でも前の林ならマイク持つのもイヤそう
にしてたのに変われば変わるものだ。

 実をいうとダンスイベントは試合の
合間合間に挟まれており、これはいい
彩になっていたと思う。

 最後は選手もあがってのダンス大会
になったんだがかなりカオスな絵に
なっていて見てて面白かった^^

 次回もまたやる予定であるなら、二、
三言っておいた方がいいかな?

 実況を入れる際はよくプロの団体でも
リングアナが一人で兼務する事が多い
んだけど、実はこの兼務が曲者で
普段慣れてない事するとみんな選手
コールがとんだり、タイムキーパーとして
「5分経過」とかいうアナウンスもし忘れ
るんで、実況はマスターと解説に空いてる
選手を入れてリングアナは選手コールと
タイムキーパーに専念してほしい。
そういう進行した方がいいと思う。

 選手コール飛んじゃうと結構試合が
締まらない感じになるし、時間経過が
ないとこれまたアクセントがなくなってし
まうんで・・・・
 
 後、この日の客層はほとんどがむしゃら
の常連だったけど、そうでない層にアピール
するんであれば、一見さんにもわかりやすい
例えや紹介もしてほしい。この日のマスター
の実況は個人的にはかなりツボに入って
大笑いしてたんだけどふとまわりみると誰も
笑ってなかったんでその温度差がちょっと
気になったんでかいてみました。  

 まあでもとても楽しい一夜だったし
続けてもらえるならまた来年もぜひ
やってほしいと思ったんで、できるなら
GAM1同様夏の風物詩にしてほしい^^






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№419 08/14のツイートまとめ

monsteram1024

あっという間に半月すぎました。やり切れたことはまだ半分ちょい。明日は巻かないと後半厳しいかも。でも今日はもう限界・・・#お休み日本ステキな夢を・・・ http://t.co/yPn7DZ0r
08-14 22:06

今回は先月12j時間半海峡メッセにへばりついていた時のお話です^^今でも1級チャレンジはしり込みしてます(汗)~№418 2012心理カウンセラーへの道・第70回 (下関ロープレ 12.7.24 火) http://t.co/MBsbIKHN
08-14 08:37

おはやうございます^^毎年夏はいつも体調崩していてあまり好きではなかったんですが、今年はついに普通に暮らせていけそうです。ついにここまできたか!#今日もまた生きるぞ! http://t.co/fPGVW1lT
08-14 04:37

[ 2012/08/15 03:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

№414 はじめまして!モンスターAMです~^^


 プロレス=元気!=生命力イラストレーター
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ありがとうございます^^

はじめましての方はこちらをクリックしてください^^


 FC2ブログをご覧の皆様はじめまして。
私は生命力イラストレーター兼心理支援士
という仕事をしてるモンスターAMといいます。
まあ、本名は別に公開してもいいんですが
こっちでは一応イラストレーターとして
の顔でブログを書いてるんでこういう名前
で勘弁して下さい^^他に一応WEBクリエーター
という肩書もあって一応自分でHPとかも
作っています。

 心理支援士の時はモンスターではないです
からご安心を・・・(^^)だからと言って
凶暴なイラストレーターでもありません。
いたって草食なおっさんです^^

 実はココログからスタートしてアメーバ
にうつり今回FC2に流れ着いたんですが、
実はオフィシャルショップを先
にFC2でやっていたんですが、その関係で
「じゃブログもFC2にしてしまおう」という
事で引っ越ししました。

 今まで書いていた連載がそのまま引っ越し
できちゃったんで幸いだったんですが
アメーバとFC2では若干使用タグなどに
違いがあって、過去記事に関しては
画像がリンクしてないケースがあります。
その辺はご了承ください。あ、観戦記に
ついてですがフォト蔵のスライドショー
が使えるようなんで、7月分から全写真
を見られます(パソコン推奨ですけど)!
アメーバだと貼れなかったんですよね。
これはでかい!

 おいおいヘッダーやその他は充実させて
いただきます。

 連載は主に心理関係の記事が多めで若干
プロレス観戦記とかが混じってます^^
まあ、様子を見ながらこっちもぼちぼち
いかせていただきます。

 ってなわけで並み居るFC2の強者に交じって
どのくらいできるかわかりませんが、
どうぞよろしくお願いします! 

生命力イラスト・はじめまして^^





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[ 2012/08/12 05:32 ] ご挨拶 | TB(0) | CM(0)

№411 12・8・6WNC福岡・ 博多スターレーン大会 観戦記


 プロレス=元気!=生命力イラストレーター
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初めましての方はこちらをクリックしてください。


12・8・6Wrestling New Classic福岡・
博多スターレーン大会 観戦記
観衆550人(超満員)

 待望のWNC博多初上陸!実はプロフ
不明のTAJIRIが博多でキャンパスライフ
を過ごしていた時お客として通った
スターレーンでいつか自分もリングに
たちたいというひそかでしかも思い入れ
のある願望があったのだ。というのを
TAJIRIのツイートで知ったんだけど^^
でもそうなると同じ試合絶対見てるはず
だよなあ・・・なんかそう思うと凄い
なあと思う。あれだけ世界を総なめした
男の願望にしてはスターレーンでは器
が小さいのでは?と思っていたけど、
中に入ってびっくり!まあ半スペース
とはいえ、日祭日開催でも埋まらない
博多スターレーンが超満員!!DDTですら
実数400近くだから軽くそれを超えている!

 売店の規模ももはやメジャー級!
最初にパンフ買ったけど1000円と勘違い
して実は500円足りなくてあわてて出した
けど売り子のお姉さんもかわいかった
なあ^^

 横に真琴がいてこっちもびっくり!
19時でずっと見ていた画面の向こう側の
人が現実にいることを思うとドキドキ
した!しかし、「何か買わされそう」
オーラがビンビンに出ていたんで^^
そこはスルー^^

 TAJIRIやほかの選手もサイン会して
たんだけどパンフにサインいれてもらえるか
がよくわからなかったんでしばし様子見。
どうもほかのお客さんもそうみたいで
「グッズ買うのはいやだしサインは欲しい
し・・・」という感じで遠巻きにみてるのが
面白かった^^後でサインもらえるって
わかってからは長蛇の列ができていたけど^^

 WNCはもとWWEのTAJIRIの意向が反映された
演出が施されていた。スクリーンが使えない
分、音で雰囲気作りをしていたのだ。ただし
スターレーンは特に音響が悪いんで次回
からは自前の音響を用意してほしいなと
思った。結構聞こえ辛いんでね・・・・

 よくありがちな全選手入場という
やり方はとらずTAJIRIが単独で出てきて
挨拶したのち全選手を呼び込むという
スタイルはWWEにもなかったWNCオリジナル。
でもこれもいいなと思った。レザーフェイス
がいきなりチェーンソーもってきたのに
はビビったけど^^でも過去の人間関係を
考えるとアステカさんと磁雷矢さんと秀吉
が同じリングにあがるなんて想像すらして
なかった。これは意外な副産物^^

第一試合:○高橋星人(6分08秒 ジャック
ハマー)黒潮二郎×

 混乱のうちにスタートした第一試合は
新人同士らしいフレッシュな顔合わせ。
このあたりはかつての新日っぽさをうかがわ
せる。なかなか今時こういう新人同士の
第一試合ってメジャーでもやらなくなったし
これはとてもいいことだと思う。
ニュークラシックのクラシックの部分で
ここは大切にしてほしいと思う。

 ネーミングセンスはやや国際より
というのがTAJIRIらしいというか^^
でもまあTAJIRIとAKIRAという稀代の
大スターが教えてるだけあって超個性的
な二人だった。名前の割に空中戦が得意
そうな黒潮と、星人といいつつ、色もん
だけではないパワーと跳躍力をもつ
高橋。

 そうかつての新人同士ならばどっかに
こいつを出し抜いてやろうというギラギラ
したものがあって、そこは魅力の一つ
だったんだけど、そうではないライバル心
というか、負けたくないというのは勿論
あるんだろうけど、自分たちが任されて
いるショーの立ち位置をなんとしても成功
させるんだってい強い意気込みを感じた。

 多少そこが上滑りしてたのはこれから
修正すれないいこと^^競争も大事だけど
自分が任された仕事をこなしてこそのプロ。
競争馬ではない、人間がやってるんだから
不必要で不条理な体育会系要素は排除して
構わないと思う。時代にそぐわぬものは
変えていく。そこがNEWの部分ね^^

 今回はそういう意味では100%体現
仕切れていたとはお世辞にも言い難いけど
未来のWNCの方向性は確かに見えたと思う。

第2試合:○アステカ、小川聡志、新泉浩司
(11分09秒 ダイビング・ボディプレス)
児玉ユースケ、土肥孝司、篠瀬三十七×

 華☆激対WNCという対抗戦スタイルの
第2試合。まあアステカが自分のスタイル
を崩すはずもないんで、そこはWNCが迎え
打つのにヒール色を強めて闘っていた。
この辺の臨機応変さはさすが。

 そうそう37でデビューした篠瀬はそこが
売りなのに見事にそれ以上の年齢でデビュー
して未だ元気な小川が対角線上にいたせいで
かすんでしまっていた。キャリアでも年齢でも
小川に勝てないとなると、なんかもう一つ
持ち味がほしいところ。30後半でデビュー
した篠瀬にしてみれば逆にいい年(失礼!
でも年一緒だし^^)してあんなに元気な
小川は逆に闘って励みになったと思う。

 怪我で長期欠場していた新泉もWNCの
若手に負けじと懸命にアピールしていた。
こういう貪欲さはいいと思う。

 しかし華☆激は結局アステカと「=」
になってしまったことで、大分方向性が
閉じられてる感じがした。アステカが元気
でファイトすることはみんなが望んで
はいるんだけど、あまりにグッドシェイプ
すぎて第一線に居続けてることはあまり
他の選手にとってはよくないことなんだけど
結局この試合もアステカがとって勝ち。

 勝敗の行方という点でアステカがでた
時点で勝ち負けがはっきりしてるというのは
やっぱ興ざめするところなんだが、聞く耳
もってたらこんなに離脱者はでないよな^^

 そういう意味ではWNC対WC(newがない=
華☆激)の対抗戦だったのかな?

第三試合:
○朱里(11分45秒 右ハイキック)下野佐和子×

 西日本で多分唯一の女子団体大阪女子
(間違ってたらごめんなさい)の
下野は全女チックな体型といかにもな女子
レスラーオーラをまとったクラシカルな
女子レスラー。一方の朱里はキックとプロレス
をかけもちし、芸能活動もこなす今風の
女子選手。しかもAKIRA・スターバックと共闘
してから身にまとうオーラがパンクラスみたい
になってる。まさにNEWとCLASSICの対決。

 試合はさながら異種格闘技戦の様相。
時折プロレスムーブが入るところが違う
といえば違うが、ここまで色合いがはっきり
異なるとかえって興味がわく。

 今まではキックのキャリアを上手にいかし
きれてなかったように感じた朱里だったが
殺気をまとったことで凄みが増した。
そして蹴られても蹴られてもくらいつく
下野の根性にはいい意味での全女のニオイ
がした。あの驚異のうたれ強さが試合を
面白くしたのは間違いない。

 DNA的には全く異なるものが融合するの
もプロレスの魅力だがこういう華やかさを
かなぐり捨てたプロレスもあっていい。
それが特に女子同志だったからよかった
のだ!

 信頼感に裏打ちされた激しさはむろん
ベースにあっていいんだけどこういう
リングでの殺伐感は大いに歓迎したい。
ここで表現するのは自由だし、私生活を
もちこむ必要もない。

 もっと連戦を重ねていくと結構高田対
越中みたいなカードに成長していく予感
はした。

 最後ハイキック一閃で仕留めた朱里が
一瞥しただけでリングをおりたのも
よかった。なんかこういう試合って握手
して終わりというのがU以降の決まり
みたいになってたからこれは全然アリ
だと思う。

第4試合:○華名、秀吉、アズール・
ドラゴン(12分06秒 トラッシュ缶を頭に
かぶせて合体低空ドロップキック→
踏みつけ式体固め)リン・バイロン、YO-HEY、
木藤拓也×
 
 噂のキトタクがついに生でみられた。
以前は地味な若手の位置をでなかった彼が
突然変異して、「キモイラッ」なヒール
として覚醒したのは想像外だったがここまで
人間変われるものかと驚いた。

 マイクをもつなり博多の食い物が口に
あわないとディスりだし、ブーイングをあび
ても意に介さない。よくいるわざと土地土地
の食べ物や風土を小馬鹿にするヒールと違い
ガチでイヤミな感じがするのだ。これは
奇特なキャラクターだよな。

 当然応戦するのは九州組のアズールと
秀吉。アズールはヒールモードででてきた
のに大歓声。今や九州の興業には欠かせない
選手になってきた。しかも中身は九州男児
な秀吉は「九州の食いもんバカにするやつ
はしばくぞ」とすごむが全く意に介さない
キトタクは「そんなこといってるから
もてないんですよ。悔しかったらいい女
連れてきてくださいよ」というと入場テーマ
に乗って華名登場!リングインするなり
「いい女が来たったでぇ!」と挑発!

 当然試合は乱戦モードになっていくんだが
男女ミックスドの試合なのにキトタクの
セクハラ攻撃がマジでいやらしくみえる
のと華名が本気でキモがってるのでもう
会場中キトタクは敵だらけ。
 
 あまりに執拗なセクハラにタッグを
組んでいたリンがまずブチ切れてキトタク
を何度も蹴り倒すはめに。

 リンは試合中でも大型の秀吉と真っ向
勝負を挑むなど明らかにビッ〇系のキャラ
から大進歩をとげていた。いや絶対こっちの
方がいい。体得した中国式プロレスという
のがどうみてもルチャにしか見えないのは
ご愛嬌だが彼女なりに模索した結果がいい
方向に出てると思う。これは嬉しい誤算
だった。

 しかし後半になってもキトタクは
キトタクのまま試合を進めていくので
パートナーのYO-HEYもリンもついに激怒。
アズールのもってきたトラッシュ缶を
頭にかぶせると5人同時にドロップキック。
そして5人で1人のキトタクをフォール。
しかし懲りないキトタクは負けてもキャラ
を崩さない。ある意味プロだ^^

 試合後、スターバック戦を控える
TAJIRIのセコンドに華名がつくことが
本人の口から発表された。いよいよ決戦
の機運高まる!

第5試合
レアル・ルチャ・リブレ提供6人
タッグマッチ
○磁雷矢、RANMA、ヴァンヴェールマン
(12分08秒 ジライヤ・クラッチ)
インフェルノ・アスール、アモン・
エル・ゲレーロ、前原豊×

 磁雷矢主催のルチャスクール、
レアル・ルチャ・リブレの提供試合。
前原以外は全員マスクマン。レフェリー
もマスクマンでルールはルチャスタイル。
スペイン語も習い、将来はメヒコの檜
舞台を夢見る若者たちが実技披露した
試合。ただ、ル―ドにしてもリンピオ
にしてもまだまだ模索中というのが正直な
ところで、やはり本物のルチャドールに
なるには大変な道のりがあるんだなという
感は否めなかった。
 
 でもまあ覚えた技術と普段からリング
で練習出来てる環境にある彼らはリング
慣れしていて、そう不安なところはなかった。

 この中で前原はやはりちょっと突出して
るというか素顔のヒールなんでわかりやすい
というか、そういう意味では得な位置づけ
だったと思う。逆にいうとマスクマン陣は
スペインネームだし、覚えずらいし、個性
という点ではもっと客前で実戦を積んだ方
がいいかなと思う。

 基礎はいいんだけどスターがもつオーラ
や雰囲気や見た感じまとってるものがほかの
試合と比べると一枚落ちた感はあった。

 でもダイアモンドの原石という意味では
これから磨き甲斐があるとは思うんで磁雷
矢先生にはぜひともこの灯を消さずに頑張って
欲しい。

第6試合:
○大原はじめ(6分47秒 フィンランド式
フォアアーム)エル・イホ・デル・
パンテーラ×

 大原はやっぱベビーよりヒールが似合う。
そしてマネージャーの野崎渚を帯同してくる
あたりが実にサマになっているというか
20代でここまで雰囲気がだせる選手はそう
ざらにいないだろう。やっぱレインメー
カーと浅からぬ因縁(闘龍門時代同期)
であることも大きんだろうか?

 ハッスルで見たときもただもんでは
ない感はあったけどしばらく見ない間に
それがパワーアップしていたのだ。

 野崎も怪我のリハビリ中という事情
もあるにせよ、以前ほどおどおどした
感がなく、しかも自身の契約放棄をネタ
にしての堂々のマイクぶり。中洲で飲んで
きたという野崎の手にはコップ酒。
しかも千鳥足なんだが、この明らかな曲者
と闘うのが若干20歳のエルパンテーラ
の実子イホ・デル・パンテーラ。

 親父はユニバなどで散々みてたけど
もう二世の時代になったんだなあ・・・・
(あ、ランディオートンは三世か・・・)
サラブレッド対雑草ヒールという図式は
なかなか新しいというか、これからのし上
がろうという若い才能同士のぶつかり合い
は果たして見ごたえ十分だった。

 特に親父の遺伝子をこれでもかと
みせつけるパンテーラ二世はその名に恥じぬ
逸材であった。迷いのない跳躍力、ばね
卓越した素材であることはもう間違い
ないところだがいかんせん世界を巡った
経験では同じ若いとはいえ、大原がはるか
上を行く。

 だいたいパンテーラのこれはという
ところまで受けておいて肝心なところで
野崎を介入。この小憎らしいまでのヒール
っぷりはどうだ!だいたい女子マネつけた
日本人ヒールはしょぼくなるもんだが
大原は逆。うまくいけば故リック・ル―ド
みたいな風格ももてるかもしれない(腰
クネは馳浩がやったからやらなくていい
けど^^)。そういう可能性を秘めた若者
がたくさんいるっていう意味でこの団体には
限りない未来を感じた。

 決してTAJIRIの一枚看板で終わる団体
ではないってこと(わかる?アステカさん?)
がWNCの大きな強みだと思う。

 本当時間の短さを感じない濃密な試合
だった。これができちゃうってところが
本当すげえ。休憩あけからがらっと雰囲気
を変えてきたWNCの本気はここがまだスタート
だった!

どん底を楽しめ!逆境に酔え!プロレス!=元気!=生命力イラストレーター.モンスタ-AMのブログ

 
第7試合:
セミファイナル:シングルマッチ
○AKIRA(5分32秒 ムササビ・プレス)
レザーフェイス×

 だいたいレザーが来てるときは二階で
みるのが相場なんでそうしてきたんだけど
いかんせんスターレーンに2階はない^^
(いや、会場自体は2Fなんだけど)
であるからして当然全席が戦場と化す。
当然入場はチェーンソーもってくるんで
火花もよけねばならない。しかも中身が
たぶんオリジナルなんで狂気の沙汰も
段違い。チェーンソーの火花を低い
スターレーンの天井めがけて放つレザー。
ってスターレーンに放火する気か?

 しかし、なぜか今日のレザーは
執拗に我々がいる西側を徹底的に
「攻めて」きた。

 まあ、そのたびににげるわけだが
やっぱうまく逃げられない時もあって
イスはぐちゃぐちゃ(幸い自分の隣の人
までは無事だった)会場は阿鼻叫喚。
おまけにAKIRAまでスイッチはいっしまった
らしくもうこの試合は期待通りというか
二人とも実年齢考えると異様に若いよな。

 このプロレスならではのコワさという
ものに関して言っても今のプロレスに
失われたクラシックの部分だろう。元気
だったころのブッチャー、シン、ハンセン、
ブロディ・・・近づいたでけでぶっ飛ばされ
たコワくて強い外国人選手・・・・

 まあ、レザーの年齢を考えたら当然では
あるんだけどこれを継承する外国人ヒールの
出現を待ちたいものである。いかんせん
この試合の難点は往年ほどレザーの電池が
もたなかったというところだけだったんで^^
逆に言うと故障だらけの身体でムササビプレス
を決めたAKIRAもすげえといえばすげえん
だけど、ここはレジェンドではない現役の
意地を2人にみた感じがした。

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第8試合:メインイベント:シングルマッチ
○TAJIRI(17分15秒 バズソーキック)
スターバック×

 生涯4度目となる難敵スターバックとの
シングル戦。世界をまたにかけたTAJIRIを
して「特別」といわしむるスターバック
は初めて生でみて「これは本物だ!」と
痛感した逸材だった。試合自体は映像でしか
みてなかったけどこれほどとは・・・・

 確かに世界は広い。そしてまだ見ぬ強豪
はWWE以外にもいるんだってことを改めて
思い知らされた。

 AKIRA、朱里を帯同するスターバックからも
やはりこの一戦にかける意気込みが伝わって
きた。

 使う技は二人ともいたってシンプル。
でもそのひとつひとつに込められたもの
が違うというか、実に見られる事を意識
して闘ってる印象があった。二人だけ
の世界にいきそうなライバル対決も実は
衆目下で行われてる事を世界を知るもの
同士肌感覚で理解してるんだろう。

 前半はスターバックがTAJIRIのバズソー
封じになりふり構わぬ足殺し。セコンドは
介入しないんだが場外で、リング内で
執拗にTAJIRIの足を殺していく。

 一方でSTFなどで足を殺しながら乗っかって
スタミナを奪いにも来る。確かに難敵である。
このスターバックとの抗争は過去4度しか
ないプレミアカード。これを平日の博多の
メインにもってきたTAJIRIの思い入れは
ひしひしと感じられた。

 本当は「凱旋」なら楽な相手と闘って
花を添える形でもよかったのにそれをしない。
だから名勝負なんだなと思わせた。
逆に言うと最初からこれだけ出し惜しみ
しなかったら次苦しいだろうとも思ったけど
あえてそれを承知で最初から最高峰のカード
をくんだということはそれだけ本気だった
って事だと思う。

 とにかく防戦一方になるTAJIRIは苦悶
の表情。大TAJIRIコールにもあとおしされて
かつて西の聖地と謳われた熱気がスター
レーンに戻ってきた。そんな感じがした。

 WWEもこない、西の果て。ここよりでかい
会場をいくつも体験してきたTAJIRIが
拘りぬいた博多スターレーン。それは
場所ではなく観戦していた自身が感じていた
「あの頃の」スターレーンだったのかも
しれない。

 だとしたらこの試合はそれを復活させた。
間違いない!これはまさに聖地復活の儀式
だったのだ。身を削ってまでそれに挑んだ
TAJIRIには敬服するしかない。

 散々攻めらてもうだめかと思わせて
おいてのバズソーもかわされる。が意地でも
決めに行く。この技が出たら終わりという
決まりごと感のない、まさに殿下の宝刀!

 粘るスターバックも立派だったがそれを
上回ったTAJIRIの想いがこの試合に勝った
要因だろう。最後のバズソーキックは誰が
みても納得の一発だった。

 試合後精も根の尽き果てた両者はまた
再戦を誓い、セコンドについた華名が
「おっさん、やればできるやん!」と
TAJIRIにマイクを渡す。

 やっと成功の余韻を感じたのか
TAJIRIも嬉しそうな顔で謝辞を述べた。
パンフのインタビューで「夢を売る一座が
地方を回らないでどうする?」という
一言があったが、まさにそれを試合という
形で見せてくれた。

 試合後大原がTAJIRIを襲撃したのは
何かここでは終わらないよという布石にも
感じた。大原なりの意地だったのかも
しれない。これだけの試合されて嫉妬
しないプロはいまい。

 最後博多のレスラーを全員呼び込んで
TAJIRIが謝意を伝え華名がマイクで
締めたけど、やっぱスターレーンの
音響は悪いんで後に続いて唱和する
スタイルはやっぱスターレーンでは無理
なんで次回は本当音響を自前でもってきて
改めてやってね。ケチつけるとしたら
本当そのくらいだったから^^

 いや~でも皆平日開催で二の足踏んだ
人も多かったと思うけど、この日は間違い
なくスターレーンのプロレス史の1ページに
刻まれたと確信できる。また来てほしい
なあ。WNCには間違いなくノスタルジアな
クラシックはなく明るい未来へ向かう
NEW CLASSICがあった!素晴らしいショー
をありがとう!

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モンスターAMのブログにようこそ。
数ある中から私のところに
おこしいただいて心より感謝します。
ありがとうございます^^

初めましての方はこちらをクリックしてください。


 だいたい毎月頭のカレンダーは変化球
が多いんですが^^今回も変化球です^^
今月選んだのはケイトウですね。

 以下ウィキからちょっと抜粋^^ 

 ケイトウ (鶏頭、学名:Celosia argentea)
はヒユ科の一年生植物。学名は燃焼という意味の
ギリシャ語に由来する。ケイトウの花が燃え盛る
炎を彷彿とさせるのが根拠と思われる。
夏から秋にかけ、赤・桃色・黄色などの花穂
ができる。その形状がニワトリの鶏冠(とさか)
に似ていることからこの名がついた。

 花期は6月から9月頃。原産地はアジア、
アフリカの熱帯地方と推定され、日本には
奈良時代に中国を経由して渡来した。
かつては韓藍(カラアイ)と呼ばれて
いた。花の色は赤や黄色を基調とするが、
橙、紫、ピンクなどさまざまな色の
園芸品種がある。栽培にあたっては移植
を嫌うので直蒔きする。種は嫌光性で、
日光の当る場所では発芽しない。

 アルカリ性の土壌を好み、栽培は簡単
である。花穂の形状の異なる羽毛ケイ
トウ、久留米ケイトウ、トサカケイトウ
などの系統がある。

 花と葉はアフリカと東南アジアで食用
とされている。日本でも食用植物として
栽培されていた時期がある。朝鮮では穂粒
を豚の餌にしている。根や茎は干した後
にいぶしてネズミ除けに用いられる。

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・・・実はこれうちの庭にもあるんですが
「食える花」とは知らなんだ!
びっくりですね。

 ちなみに8月19日の誕生花(鶏冠鶏頭)
で9月3日の誕生花(槍鶏頭)にもなって
ますね。花言葉は「おしゃれ」(鶏冠鶏頭)
「個性」(槍鶏頭)


「わが屋戸に 韓藍蒔(ま)き生(おほ)し
枯れぬれど
懲りずてまたも 蒔かむとそ思ふ」
万葉集 山部赤人

「秋さらば 写(うつし)もせむと
わが蒔(ま)きし
韓藍(からあい)の花を
誰(たれ)か採(つ)みけむ
万葉集 作者不詳

 とまあ既に万葉集の時代から日本に
渡来してた結構古い花なんですね、こうして
調べないとつい日常で見てるもんで知らん
こともたくさんあるなあ^^ということで
今回はケイトウをお届しました^^






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[ 2012/08/01 00:00 ] 生命力イラスト | TB(0) | CM(0)




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