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「門司港エンターテイメントショー 2DAYS」がむしゃらプロレス観戦記  (13年3月24日(日)めかり潮風市場) (12:00~、15:00~)


 プロレス=元気!=生命力イラストレーター
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プロレス観戦記


「門司港エンターテイメントショー
2DAYS」がむしゃらプロレス観戦記 
(13年3月24日(日)めかり潮風市場)
(12:00~、15:00~)

 前日はプロレスのみで実は幕間は
かなりゆっくり食事が出来ていた。でも
今日はアニソンコロシアム決勝はありの
ダンスショーありの、で結構慌ただしい。
勿論昨日に比べるとお客さんの層も幅広い
し、多い。

 だが昨日の寒さは相変わらずでおまけに
曇ったのと風が酷いせいで体感温度は
真冬並み。結構これは堪えた。地味に
体力奪われた。おまけに昨日食いすぎて
胃腸の具合もイマイチだったんで、食事
も自重した。ここに寝不足(ちょっと前日
興奮しすぎたせいで)も手伝ってちょっと
意識が朦朧・・・・でもプロレス観戦になる
と目が覚めた。

 一応時系列順に行くと、まずアニソン
の決勝前半四組のパフォーマンスとゲスト
セミプロアニウタ歌手の公演があった。

 見ていて思うのは彼らのパフォーマー
としての質の高さ。そして客層に対して
の選曲センス。それこそ「俺の、あたしの
歌を聴け~!」でもいい所をケースバイ
ケースでお客さんに柔軟な対応して
「聞いてもらおう」という工夫をする
あたりに「大人のセンス」を感じた。

 ライジンオーは懐かしかったし、
ウィザードやキョウリュウジャー
も燃えはした。

 しかしこれはもう自分ら古参が知ってる
オタクの姿ではないよね。

 だからこの輪の中には自分らは入らない
し、はいることはできないと思った。
地味にニヤニヤしながら彼らの出し物を
楽しむのが一番かなと。まあ若い層は
若い層の楽しみ方があって自分らには
自分らの楽しみ方がある、とそれでいいか
なと。だから同じアニメ好きではあるん
だけど自分は距離をおきたいのだ。
お互いの楽しみ方を尊重したいし・・・

 でも彼らには彼らのやり方で
アニメの凄さを伝導していって欲しい
気持ちはあるし、彼らの才能も尊敬して
いるので陰ながら応援はしていきますよ。

 で、プロレスに続く・・・

☆12:00~の部
第一試合:
タッグマッチ30分1本勝負
パンチくん&●門司港戦隊レトロン
ガーvs○TA-KI&陽樹(なにわ6号)

 前日頭脳派ヒールは宿題と言っていた
Crazy Clever(CC)だが、早くも頭脳派
路線で、いろもんコンビ?を襲撃。
今回なにわ愚連隊との合体で一番の収穫
だった陽樹はペイントを落としてきた。
CCとやるときはこういう形になるのかな?
あこがれのハルクホーガンよろしく
アックスボンバー気味にラリアットいれ
てはいたけどやるんならWWF時代のフィニ
ッシュのギロチンの方が絵にはなると思う。
アックスボンバーは今だと大森の方が
イメージしやすいし。

 前日不確定要素だったレトロンガー
は思ったよりも頑張ってはいた。そして
パンチくんは相変わらず極悪非道な
一升瓶攻撃!

 ただリアルに凶器を使うパンチくん
よりお客を苛立たせる事に主眼を置いて
いたCCの方がより嫌われていたのは
不幸中の幸いだっただろう。お客に手を
出すヒールより今は「イラッとさせる」
ヒールや「強すぎていや」なヒールが
求められてる時代なんで、今日のCCは
しっかり仕事していたと思う。

 欠点だった軽量というハンデも陽樹
の加入でバリエーション広がったし、
これは今後勢いを増しそうな予感がする
CCではあった。

第二試合:
ユニット対抗戦シングルマッチ30分
1本勝負
○TOSSHI(Crazy Clever)vs
●林 祥弘(OVER THE LIMIT)

 ヘビー級に勝るとも劣らない実力を
持ちながら戦績は対ヘビーには今ひとつ
戦績を残せてないTOSSHI.今回はOTLの
林。階級は違えど狙うには好都合な相手。
しかし、てっぺんであるシングル狙いの林
はイベントとはいえ、SMITH以外の相手に
星を落とせない。今まではその一点のみ
で快進撃を続けてきたが、やっぱプロ
ではないんで挑戦時期も、また挑戦できる
タイミングが来るかどうかも未定。

 そしてモチベーションもシングルベルト
狙いだけだとやはり続かない。トップを
とってがむしゃらを引っ張っていくという
のは非常に実は抽象的で、じゃどう引っ張る
の?というビジョンが明確ではない。
ここが今のOTLの最大の課題。

 そこを知ってか知らずかTOSSHIは巧妙
についてくる。セコンドも介入させ、
上手に林のペースを寸断。頭脳派ヒール
らしいところと要所要所は自分の力で
決めていく巧者ぶりで林のペースにもって
いかせないようにしていたのはさすが。
またTOSSHIはコーナー最上段の攻撃が
しにくいこともちゃんと計算していた。
自分の身長と合わせて何ができるかも
把握できてたからこそ相手の意表も
つけたと思うし。

 まさに足元を救われるような負け方
だったけど、これもOTLとしてはいい
課題になったと思う。逆にCCとしては
自分たちの存在誇示ができたことで
大きく前進できたんではないかな。
  
第三試合:
ユニット対抗戦タッグマッチ60分1本勝負
○鉄生&ガムロックキッド(L.O.C.)
vsジャンボ原&●七海健大(OVER THE LIMIT)

 昨日も書いたけど天井が低いということ
は飛び技系の選手には不利。ということは
七海のスーパーノヴァ(フロッグスプラッシュ)
は上に飛べない分威力は半減する。
が、これにつないで防衛記録を伸ばしてきた
タッグ王者チームはどうする気なのか?
戦前ちょっと話聞いたら「何とか対応します」
ということだったんだけど、相手はなんせ
百戦錬磨のガムロックキッドがいるLOC。
実は野本以上に厄介なのがキッドではないか
という予想をしていたらそれがズバリ的中。

 新しいものが好きだ!というくらい
だから多分ヒール路線はノリノリなんだろ
うなあと想像してたけどここまでイキイキ
としてるとは。その上試合は鉄生の「耐えて
勝つ」路線で進行し始めたんでこれは
もう王者ペースの試合ではない。

 まるでずっとタッグを組んでいたかの
様な阿吽の呼吸ぶりはタッグ王者の経験
を軽く凌駕していたのだ。これはすごい
としか言い様がない。

 そしてほぼ強引に勝ちパターンにもって
行こうとした王者チームはスーパーノヴァ
への流れを作っていったんだけどやはり
上には飛べない。そしてそこをついた
鉄生が大逆転の丸め込み!これはいつもの
通りだったら勝ち目はなかったかもしれ
ないが、必勝パターンを読み切っていた
LOCの作戦勝ちだろう。

 「いつも同じことしてるから負ける
んだよ」と鉄生が毒づけば、キッドも
「タッグ挑戦しちゃおうかな」と色気
満々。これで新たな因縁勃発!意外な
伏兵に足元を救われてOTL大ピンチ!

 ということで波乱だらけの第一部
が終了。実は試合合間にベリーダンスや
フラダンスもあって結構それはそれで
楽しかった。でもさすがにこの日の気温
を考えると控えのダンサーさんたちは
かなり寒そうにしてたけど^^
ましてや裸足だし、薄着だし・・・・

 後半はアニウタのライブからスタート。
こっちもかなり盛り上がった。知ってる
曲ばっかりだったんで助かった^^

 ゲストの歌う「ダンバインとぶ」は
なかなかの歌唱。勿論「聖戦士ダンバイン」
は自分、リアルタイム世代なんだけど、
プロレス的にこの曲は新日本プロレス時代の
前田明(日明になる前)の入場テーマと
しても有名なんでそれも紹介して欲しか
った・・・ってそれはさすがにいっても
誰も知らんか^^メディコさんが知らなかっ
たくらいだから、仮に言ってたら「事故」
になってたよね^^
 

15:00~の部
第一試合:
タッグマッチ20分1本勝負
パンチくん&●ニコラス今中
ジョリー
vs鉄生&○ガムロックキッド

 今回は休憩時間も少ない上、昨日ムチャ
食いした関係で食事は軽くすませた。
毎日レスラーペースだと体がもたん。

 ということで一試合目はいきなり
いろもん対LOC。とはいっても曲者
パンチくんがいるので早々油断はできない。
ましてや昨日因縁を作った鉄生とニコラス
はどうしてもここで決着をつけたい所。

 が、しかしここもニコラスを公私とも
に知るキッドがうまいサポートをする。
主役もできてサポートもこなせる人材
というのはなかなかいないもの。改めて
PTのスカウト能力の高さには驚くほか
ない。大量離脱で瀕死状態だったLOCが
まさかここまで勢いづくとは、来場
してなかったボス・PT自身も思って
なかったかもしれない(いや、「俺様
はそこまで計算していた」とか言いそう
かな^^)。

 で、ニコラスも昨日の鐵は踏むまいと
いつもどおりの試合をしようとしたんだ
けど、やっぱてっぺんから飛べないハンデ
は隠しようがない。お客から見てても
わかるくらいだから対戦相手はもう完璧
に見抜いていたんだろう。セカンドロープ
からのムーンサルトは失敗。アイディア
はよかったけど、急ぎすぎた。最後は
キッドがニコラスから3カウント。復帰戦
の雪辱を果たす結果になった。

 キッドがここに入ると「頭が悪い」試合
になりようがない。もう頭脳派キッドの
独壇場でニコラスまさかの一敗一分けで
LOCに苦杯をなめてしまった。やっぱ
タッグ王者にしてもそうだけど必勝パター
ンの次の手は用意しておかないと、試合数
が増えてる分、今までのやり方がすぐ
通用しなくなるおそれはあるなと思った。

 試合数が増える分研究される要素も多く
なるわけだし。新必殺技も大切だけど
返されたあとの一手二手をもっておかない
と、今後は厳しくなるかもしれない。
 
第二試合:
ユニット対抗戦6人タッグマッチ60分1本勝負
TA-KI&●TOSSHI&陽樹
(Crazy Clever)vs○林 祥弘&七海健大&
ジャンボ原(OVER THE LIMIT)

 さて、必勝パターンを破られたOTLは
あとがない。さすがにこのメンツで
連敗は許されない。入場してくる全員が
悲壮感漂っている。そんなOTLをあざ笑う
ようにCCは奇襲に出る。

 レフェリーの巧妙なブラインドを付き
反則三昧。お客は当然大ブーイング。

 TA-KIの一見するとクラシカルだけど
効果絶大なテーピングでの喉じめは
OTLを大いに苦しめる。驚きなのは
ジェロニモ同様、TA-KIもヒールで
大化けしはじめたことである。

 だからこういうチーム編成
になると俄然TA-KIがリーダーとしての
位置を確保して後輩二人がやりたいように
動けるようになる。急造チームといっても
なかなか侮れないのだ。頭脳派ヒールプレー
はほぼ完成に近づいてる感じがしたが
まだこの段階では往年のヒールレスラー
のコピーなんでもっと高い位置は狙える
のではないだろうか?案外PTが言うほど
「ちっちゃいやつらの集まり」では
収まらない気配をもってるのが今のCC
だと思うんで今後に期待したい。

 たださすがにヤラレ放題では天下取り
どころの騒ぎではない。OTLも必死
なのだ。目の色を変えてきたOTLは
なんとか三人の心の連携でCCに立ち向かっ
た。というか残った道はこれしかなかった
しね。

 数度目の乱闘でタッグ王者が捨て身で
林のフォローにまわり、CCの控えを抑えた
後、林の宝刀・ファルコンアローで
TOSSHIに雪辱!一矢を報いる結果になった。

 試合後、なぜかこの後の試合があるのに
マイクもってしめようとするOTL勢。

 会場はもう試合とは全く違うものをリング
に求め始めてる。大ジャンボコールでとう
とう原までしゃべり、ついにはセコンドの
YASUが最後ほんとに締めそうになって
慌てて次の試合があることに気づくという
ある意味期待通りなマイクになったのも
OTLらしくてよかった。綺麗に終われない
のもまた( ノ゚Д゚) よし!なんである^^
(しかし全員がマイク持ってしゃべると
は・・・・wwww一歩間違えなくても事故
レベルなんだが・・・^^)  
   
第三試合:
スペシャルシングルマッチ60分1本勝負
●久保 希望vs○阿蘇山

 実はこのカードは昨年の11月大会で
実現しかけて流れたカード。当時は師弟
対決というテーマしかなかったところ
へ、寝かせた効果もあって、今や九州
プロレス無敵のチャンプとして一回り
以上進化した師匠・阿蘇山の壁に弟子の
久保が臨む対決となった。

 この二人は実をいうとカードが組まれ
てない時にも、がむしゃらで会ったり
してて、当然何もないときは普通に会話も
するんだけど、このカードが決まってから
敢えて二人共目線を合わせないし、口
も最小限にしかきいてない。そのくらい
意を決するものがあったのだ。さすがプロ
だよなあと内心、感心していた。

 だいたい実年齢から考えると阿蘇山
のコンディションは驚異の一言に尽きる。
その上、プロレスの幅も広く、普段は
温厚だけどリングにあがると鬼にもなる。
こんな相手をどう崩したらいいのか?
正直今の阿蘇山は全く穴らしい穴がない。

 試合はやはりというか阿蘇山が久保
のいいところをきっちり引き出して
その上で全力で叩き潰した。筑前を
沈めたマグマドライバーが決め手には
なっていたけどダメ押しで万トーンを
決めたのはやはり弟子に対するエール
なんじゃないかと思う。
 
 戦績は決して良くない久保だけど
得難い体験が出来得てるという意味では
今後のプロ人生にとって大きな糧に
なるであろう一戦だった。

 でも今のチャンピオンモードの阿蘇山
に挑戦して勝てる相手がいるのかな?

 試合後はダンスとアニソン。
アニソンの優勝者は一番最初にライジンオー
を歌った女性だった。実はライジンオー
大好きな自分としてはかなり嬉しかった。
当時のCDももってるしね。

 最後はリング上で恒例の撮影会。
みな和気あいあいとしていた^^こういう
のは見てていいよなあ^^

 かなり長丁場だったけどイベント
プロレスの良さが凝縮された大会であった。
2日間楽しかったです^^ありがとう
ございました^^ 




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「門司港エンターテイメントショー 2DAYS」がむしゃらプロレス観戦記  (13年3月23日(土)めかり潮風市場) (12:00~、15:00~)


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プロレス観戦記

「門司港エンターテイメントショー
2DAYS」がむしゃらプロレス観戦記 
(13年3月23日(土)めかり潮風市場)
(12:00~、15:00~)

*12:00~の部

 がむしゃらといえば全席自由。とはいえ
さすがにいつもの本大会ではないんで
一時間前に行けばいいだろうと思って
きてみたら、皆さんちょうど練習をされ
ていた。昔の新日とか開場しても練習を
お客に見せてたりしてたんだけどそれを
思い出した。練習風景を見るのもまた
プロレスの醍醐味でもある。最近は中々
お目にかかれないけど、こういうイベント
会場では普通に練習が気兼ねなく見学
できるのもミソ^^で、一時間前から
来てるもの好きは私だけだった^^

 外から見学してて思ったのは意外と
天井が低い。これはコーナーを使う
飛び技系の選手にはかなり不利かなと
思う。せめて同じ潮風でも広場の方だと
よかったんだけどねえ・・・・
ほとんどの選手が気になるのか天井との
間隔をしきりに確かめていたけど
あれじゃ多分縦の動きは無理だろうなあ
と思った。
 
第一試合:
シングルマッチ20分1本勝負
●ガムコツくんvs○門司港戦隊レト
ロンガー

 昨年デビューし損ねたレトロンガー
が満を持して登場。しかしテーマ曲
がなぜか映画版ギャバンのテーマ^^

 マスクはヒーローらしくないというか
赤レンガ模様にいわゆるプロレススタイル
のデザインで、下が戦隊ものにありがち
なレッドの衣装。なんとなく合ってる
ようなそうでないような微妙な組み合
わせ(テーマ曲含めて)。どうせなら
串田アキラさんの歌で入場してくる
磁雷矢さんみたいになんかヒーロー
らしいアイテム持って入場してみるとか
すると見方も変わったかもしれない。

 試合はガムコツくんペースでちょっと
レトロンガーの実力は測りかねた感じ。
最後もあっさり終わってしまって、期待
はしてなかったんだど、まあこんな感じ
かなという試合だった。たまにはこういう
ゆる~い感じの第一試合というのもイベント
らしくていいと思う。本興行がかっちり
してるだけにね。

第二試合:
シングルマッチ30分1本勝負
●パンチくんvs○林 祥弘

 まあ、今回のパンチくんはいつもにまして
「酔っ払って」いた。そのせいかいつもより
攻撃が厳しい。外見のせいかとかく可愛い
と思われがちなキャラだけど、この日も
一升瓶で林の膝や脛をぶっ叩いていく
荒技を披露。何げに今回は極悪モード
全開!よくブーイング飛ばなかったよ
なあ。この日一番悪いことしてたのに。

 まあ実を言うとこれは林のチャレンジ
マッチに近い感じで現在「無冠」と出て
来るたびに言われてる林にしてみれば
これ以上ない試練な試合だったともいえ
よう。しかもパンチくんのキャラがある
と素顔の時より戦い方に自由度が増す分、
相手としては厄介なことこの上なかった
と思う。

 最後はなんとか林が勝ったけど
内容はパンチくんに完全にもってかれて
しまった感じがした。まあ同じ土俵で
勝負するわけにもいかないし難しい
ところだろうけど。

第三試合:
ユニット対抗戦タッグマッチ60分1本勝負
TA-KI&●TOSSHI(Crazy Clever)
vs鉄生&○野本一輝(L.O.C.)

 この試合は新ユニットとして
成果の欲しいCrazy Clever
(CC)と、前回喧嘩別れ
しながも、また組む事になった
野本・鉄生の連携が見所。

 ヒール同士の対決はどっちが
より悪いかを競うのが常だが、もともと
のファイトスタイルが、それほど悪役色
のないLOCは普段通り試合してる感じが
した。多分人数に頼るであろうCCとの
色分けも心がけていたんではないかと
思う。だからCCに入ったTA-KIが椅子
攻撃したり、鉄生を完全に上から目線で
見下したり、印象としてはCCの方が
悪く見えた。

 だが2月大会で完全勝利したTOSSHIを
完全に呑んでかかっていた鉄生にしろ
ヘビー級の強さをいやらしいくらいに
見せつけた野本もなかなかよかった
んじゃなかな。

 ただ、今回のこの試合に限っていえば
どっちとも反則中心というより、
ハードコアなヒールスタイルだったんで
頭脳派ヒール路線や正統派ヒール路線も
考えてるなら次回以降の宿題という事に
なるだろうか?試運転としてはまずまず。

 今回はまだ両者とも様子見な感じも
した。そのうち手応えを掴んできたら
また変わってくるんだろう。

 あすもあるんで超高速で第二部へ。

☆15:00~の部
第一試合:
シングルマッチ20分1本勝負
○野本一輝vs●竹ちゃんマン

 今回は実を言うと負傷者続出で2DAYS
とか大丈夫?というくらいの綱渡りだった
らしく、実は竹ちゃんマンもいつもの中身
ではない。というか、ホネホネロックで
入場してきた時点で中身がwwww

 で、明らかにマスクなれしてないのが
わかる。素顔での対戦となるとジュニア
とヘビーだし、まあユニットも分かれて
はいるんで遠慮感とかはなかったんだけど
やっぱコミカルな試合にも不慣れな分
竹ちゃんマンは絶対不利。

 泣きの一回で再試合を申し込んだが
これがアダとなって、ゴッチ式パイル
までくらってしまい、竹ちゃんマンあえなく
ノックアウト。というかかなりダメージ
残っていたみたいだけど大丈夫だった
のかなあ???

第二試合: 
シングルマッチ30分1本勝負
鉄生vsニコラス今中ジョリー
(両者カウントアウト)

 試合前にラジオ出演したニコラスが
「頭の悪い試合すると思います」と
いっていたが、こういう綺麗にならない
試合の方がむしろファンは望んでいる
ものでもある。まあ完全決着が定着した
時代のプロレス以前を知らない世代なら
致し方ないが、昭和のプロレスのほぼ
7割はニコラスが言うところの「頭の
悪い試合」だったし、あんまり頭悪すぎ
て?新日なんかフェンスアウトルール
まで作ってなんとか試合にしようとして
いた位、昔は感情をむき出しにして闘って
いたのがプロレスラーだったのだ。

 そのほとばしる感情のおもむくままに
闘ったらこうなったという典型的な試合
で本人がどう思ったかは知らないがこれ
はこれでアリだと思う。イベントプロレス
で感情むき出しの試合って実はそうは
見られない。だからこそ生の感情をぶつけ
あった二人は、試合が不細工でも届く試合
ができていたと思う。

 ニコラスが鋼鉄のど輪封じになりふり
構わず腕殺しにいけば、鉄生は痛めた
腕でラリアットを放つ。こういう意地の
張り合いは見てて気持ちがいい。
やっぱ鉄生は先輩を本気にさせる何かを
もってると思う。当たる先輩全員が目の
色変えて襲ってくる若手は鉄生くらい
だろう。

 カウントアウトというのはあくまで
結果だけでしかない。まあでも場外で
やりあうと一般のお客さんも巻き込まれる
恐れがあるんでセコンド陣やマスターの
指示も的確だったし、うまい具合に
「明日に続く」という結末にもっていけた
のは幸いだったと思う。
 

第三試合:
タッグマッチ60分1本勝負
●パンチくん&林 祥弘(OVER THE
LIMIT=OTL)vsTA-KI&
○TOSSHI(Crazy Clever=CC)

 パンチくんがOTLのメンバーだった
とは初耳だが多分今回限りか、イベント
限定の所属だと思う。

 まあCCにしてみれば相手が思い切り
いっても大丈夫だという算段があった
からだろうが、二試合目はいきなり奇襲
からスタート。場外乱闘で急造タッグ
を分断。

 実力者同士とはいえ、タッグ経験が
ないに等しいOTLは最初から苦戦。
しかし15時からも極悪モードなパンチ
くんは一升瓶を凶器にやりたい放題。
それでも女性陣から「かわいい」と
いう声援が飛んでいたのでCCサイドと
してはかなりやりにくい相手ではあった
ろう。本当パンチくんは得なキャラだ
よなあと思う。
 
 TA-KIがスピアで分断してTOSSHIの蹴りや
投げに繋ぐスタイルはこれはこれでよかった
と思う。タッグチームとしてやっていくんで
あれば可能性は感じられた。まあいつも
組めるかどうかはわかんないんだけど、
また見てみたいチームではある。

 ともすればパンチくんのキャラに飲み
込まれないだけにCCも必死だったと思う。
が、やっぱ林はやや割を食った感も否め
ない。まあでも先輩越えを目指すだけだと
足元救われるので今回はいい体験には
なったんではないだろうか?

 やっぱいくらけが人が多くてもこれだけ
のカードが組めてしまう今のがむしゃらでは
林クラスでも本当気をつけてないと存在感
をもっていかれてしまうだけのものがある
んで、そこはシビアな生き残り合戦が存在
してるのだ。

 今回はじめてプロレスを見た人も多かった
けど悪くない反応だった。というか、潮風
市場にくる人はそれなりに覚悟してたけど
道端を普通に通行してる人達はかなりビック
リしていた。その反応もおかしかったし
バーベキューの煙がスモークみたいになって
妙な演出効果も出していて結構予想外な事
が沢山おこった大会でもあった。

 個人的には試験終わりで授業サボって
見に行った甲斐があって本当に心から
いい気分転換ができたんで、会場でお世話に
なった皆さんには心から感謝したい。
後、難儀な病気と闘いながらここまで来る事
ができた自分自身にも、ね^^今日は
自演乙だけどねぎらいプロレス観戦だった
から^^

 本当ありがとうございました^^
いくつかの偶然が重なって今日の試合が
見られたことを嬉しく思います。

 やっぱプロレスっていいよなあ^^





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DDTレスリングとんこつ2013観戦記


 プロレス=元気!=生命力イラストレーター
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DDTレスリングとんこつ2013観戦記
(13.3.3 さいとぴあ福岡)

 この日は華☆激とのW興行。会場費
折半するのが基本のDDTはリングを
華☆激に提供してもらう代わりに
届出系の事務処理を担当したらしい。
さいとぴあってぶっちゃけ狭くしよう
と思ったらできる会場なんだけど、
なんとフルスペース使ってしかもアリーナ
にも椅子を並べている。

 地元団体でもやらないような事を
さらっとやってしかも超満員にしてみせる
のが今のDDTなのだ。
 
 レスリングとんこつはスタート時から
見てるけどその最初で因縁を作った
アステカさんとまさか合同興行を行う日が
来ようとは・・・・^^

 今回はゲスト参戦もなくだいたいDDT
本隊のみのメンツでカードが組まれていた。
司会はいつもどおり福岡出身の鶴見亜門
GMとマイク井上さん。

 で、前説で見所説明に出てきたGMは
自信たっぷりに「この後出てきます、
高木・大鷲組はハンセン・ブロディ組・
鶴田・天龍組に匹敵するほどの実力を
もったタッグチームだと思います」と
やけにハードルをあげるようなことを
力説していたらその高木・大鷲の両名が
入場。

 2人は前回の新木場で用意されていた
合体テーマ曲の出来が「ヒドい!」と
いちゃもんを付け始めた。確かに合体
テーマといえばタッグチームの華。
先の2チームに限らず、昨今では天コジ
タッグも合体テーマを使っている。しかも
新木場では散々不安視されたコンビネー
ションも不安的中で誤爆だらけだったと
いう。もはやタッグの体すらなしてない。

 しかしGM曰く「今度はいいものを用意
しましたので」と2人をなだめて入場の
リハーサルを行うことにしたが作り直した
合体テーマ曲はサビの手前で曲がチェンジ
するガタガタぶりで大社長と大鷲は「これじゃ
できねえ!」と文句たらたら。

 「俺の仕事は入場6割、マイク3割、試合
1割」と言い放つ大鷲はとうてい納得して
ない。

 散々もめた末に、それぞれのテーマで
入場を選択したが、今度はどちらが後入場か
でモメだす始末。大の大人が・・・と呆れた
GMは「じゃんけんで決めましょう」と
仲裁した結果、大鷲が後入場に決定。なんとか
収まって大会はスタートした。

第一試合:○佐々木大輔 vs ●遠藤哲哉

 モンスターアーミーはなんかすぐ消えそう
なチームだなあと思っていたら、いつの
間にかDDTの6人タッグ王座も獲得。
なんかえらい勢いづいている。対する遠藤
は前回見たときはまだ線の細い印象だった
けど大分レスラーらしくなってきたのと
飯伏に憧れた世代として、あえて飯伏とは
同じ路線にはいかないようにしてる感じが
した。まださすがにモンスターアーミーの
寸劇をさばくスキルはないけれど、だんだん
本当のプロレスラーっぽい感じになって
きた。

 とはいっても相手は実は硬軟自在の
実力者・佐々木だけに簡単にはいかない
ところ。まあ試合結果だけ残してもなか
なか生き残れないのがDDTなんでもっと
もっと頭を使って欲しいところではある。
正直佐々木の余裕を崩せるところまでは
まだいってなかった。

第二試合:○マサ高梨 vs ●DJニラ

 これもGM曰く「東京で名勝負になった」
好カードらしい。でもまあどこの位置に
いても仕事のできる高梨といつもどおり
のニラならそう外しはしないだろうと
思っていたが、なんとニラの甘言に高梨が
面白いように引っかかっていく。
おまけに全く頑張る気がないニラは高梨
の繰り出す技にかかろうともしない、
いわゆる「ヨシヒコ」状態になってるもん
だから途中で高梨が「もうこんなの嫌だー」
と絶叫すればするほどニラペースで試合
が進んでいく。

 一時は精神崩壊までしそうになった高梨
が寸での所で我慢した末に勝利こそした
ものの終わってみればぐったりしてるのは
高梨の方というある意味恐ろしい試合
だった・・・

第三試合:男色ディーノ&●大石真翔
 vs ○MIKAMI&聖闘士凛音

 聖闘士としては初凱旋の凛音。「星矢」
のペガサス幻想を生歌で歌いながら入って
くる。さすがホストだけあって歌はうまい。
しかもMIKAMIがコーラスしてるし^^

 ディーノと大石に向かって「君は小宇宙
(コスモ)を感じたことがあるか?」と
決めたまではよかったがこれを逆手にとった
ディーノ組が逆にコスモを凛音に感じさせる
展開に・・・もちろん中身は男色殺法なん
だが、ナイトメアで「セブンセンシズを
感じさせてあげるわよ」といったのには
爆笑してしまった。なにげに星矢に詳しい
男色先生(まあ、男色なんだから当然か)
はキャラで聖闘士になった凛音との違いを
見せつけるかのようにペガサス流星拳を
脇固めにきってとるテクニシャンぶりも
披露。さらにディーノは凛音のケツに
股間を突きながら「小宇宙を感じてんの?」
と言う始末。

 それでもなんとか意地で流星拳を決めた
凛音はあとをMIKAMIに託す

 ディーノがコーナー最上段で
生尻を出し、大石が凛音を顔からケツに突
っ込ませて失神させる。続いてMIKA
MIをケツの餌食にしようとしたが、
MIKAMIはこれを切り返して大石を
ディーノのケツに突っ込ませて誤爆失神。

 コーナーのディーノをドロップキック
で蹴散らしたMIKAMIはグロッキーの
大石にスワントーンボムを投下して
勝利を収めた。が、これはもう完全に
ディーノ組の勝利に近い感じがした。

 小宇宙を感じるには道のり険しそう^^

第四試合:●高木三四郎&大鷲透 vs
 相島勇人&○アズール・ドラゴン

 さてズンドコなタッグを迎え撃つは
九州が誇る二大ヒールコンビ、アズール
と相島。やっぱ九プロではないんで
相島にもちゃんと声援が飛ぶ。そして
あまりに九州組に声援が集まるととたん
に不機嫌になった大鷲は「せっかく
久しぶりに博多までわざわざ来たのに!」
とアズールの紙テープを破いて拗ねる。

 しかし試合がはじまるとさすがに実力
者同士のバチバチしたぶつかりあい
を見せる。だが途中でわざと相島を冴島
と呼んでみたりしたもんだから場内
大「冴島」コールに包まれる始末。
そのうえ、呼んでおいて「冴島って
誰だよ!」と言い放つ大社長コンビ。
もう好き勝手にしてるとしか思えない。
 
 「最高の離婚いくぞ!」とドラマ
『最高の離婚』の劇中で見せたアルゼンチン・
バックブリーカーに勝手に名前つけて
奮闘する大社長。えらく張り切ってる^^

 その相島のピンチにアズールが
トラッシュ缶を持ち込もうとするが、大鷲が
これを取り上げる。高木がアズールを羽交い
絞めにして、トラッシュ缶を手にした大鷲に
「絶対に誤爆するなよ!」と前フリ^^
もうこれは完全誤爆フラグなことはいう
までもない^^

 そして大鷲が振り下さんとすると、やはり
アズールに逃げられてしまった。が、大鷲の
寸止めで誤爆を逃れセーフ・・・・と思った
ところからの相島ナイスな背面攻撃で、大鷲
の手にしたトラッシュ缶は大社長に直撃。
すぐさま高木がアズールに丸め込まれて敗北!

 だいたい試合前のスキットでこうなるよ
とはわかってはいたがやっぱ面白かった^^

 試合後、口論を繰り広げる高木と大鷲を
亜門GMがなんとか仲裁に入り「6月は俺と
大鷲のタッグで頑張りたいと思います!」と
誓う大社長は「俺の曲をかけろ、ミュージック
スタート!」といつもどおり自分のテーマ曲で
締めようとすると、大鷲が反発。「何負けた
のに自分のテーマかけてるんだよ!」と
またまたケンカに。亜門GMが「今度はいいのが
できたので、これで退場してください!」と
合体テーマ曲で帰らせようとしたが、
その仕上がりは・・・・前説の時よりひどい出来。

 そのズンドコな合体テーマの中
口論を繰り広げながら二人は引き揚げていった。
いや~、誤爆のフラグは予想できても合体
テーマでこれだけいじることができると
いうのは大したものだ。それでいて過去
合体テーマを使ったチームへのリスペクト
も感じられて、にやっとしてしまった。
面白いし6月も是非やってほしいなあ^^

第5試合:○入江茂弘 vs ●ばってん多摩川

 今年から正式にDDTに所属して頑張ってる
入江。KO-Dへの挑戦も決まりノリに乗ってる
この男にはある弱点があった。

 実は前説でGMから「なぜか誰も笑わない
ばってんギャグで一人だけ笑ってるのが
入江」という紹介をされた通り、実は
ばってんの存在こそが入江の最大の弱点
であることが判明!

 なんとこのカードだとどう考えても
ばってんのチャレンジマッチなのに入江
がばってんの牙城を崩し、苦手意識を
払拭しないといけないというねじれた
カードだったのだ。DDT細かいこと考える
ねえ^^

 入場時になぜか高田総統のような帽子
をかぶり、誰も今更隠さなくていいと
思ってる頭頂部を敢えて隠してでてきた
ばってん。しかし握手はお客に拒否られ
後でばってんシールを配ったら受け取って
もらえないくらい嫌われてるという始末。

 地元なのに全く声援が飛ばないばってん
はとうとう開き直って「俺は博多を捨てたん
だよ、俺は東京都民だ」と東京の人が聞いた
ら激怒しそうなマイクで「カエレコール」
を誘発。かえす刀で入江に「オマエは
もう負けている。なぜならオマエは俺の
ギャグが大好きだからだ!」と一方的
に勝利宣言。

 だが言われたとおり確かにばってん
Tシャツを着込んでいた入江は身も心も
ばってん芸のトリコになっていた。 
 入江はばってんのギャグに終始
笑いっぱなし。あまりに受けてる
ので松井レフェリーが「どこが面白いんだ
よ!」と怒り出す始末。

 ばってんは会場後方からアイダホ!ミネソタ!
ミシシッピ!エルボーを決めるべくゆっくり
入江に近づくが、距離が長すぎて三言では
収まらず、しかも途中でネタを噛むという
芸人にあるまじきことをして大ブーイング。

 これを受けきった入江はお返しのばってん
ボンバー一発でばってんを伸すと、コーナー
にのぼってなんとか瞬殺を試みる。

 するとばってんが「ばってんストップ!」
と入江の動きを止めて「御仏壇の裏側~♪」
と渾身のギャグを披露したものの笑いながら
入江は間髪入れずフライング・ソーセージを
浴びせてばってんを大の字にのしてしまった。

 が、退場時も笑い転げてる入江にとっては
これは試練の勝負だったのかもしれない。


 ちなみにここまで試合みてたアステカ
さんが地味にこの試合の時だけ途中で
控え室にかえっていた^^
 
第五試合:○KUDO&ヤス・ウラノ vs 
石井慧介&●高尾蒼馬  

 セミファイナルはKUDO&ヤス・ウラノ
vs石井慧介&高尾蒼馬のタッグマッチ。
チームドリフとしては復帰直後とはいえ
ウラシマクドウは高い壁でもある。

 試合はやはりKUDO&ヤスのペースで
展開していく。1~2年前だとこのまま押し
きられてしまうところだったが今の石井や
高尾は違う。リアルに仲がいい入江を含めた
ドリフの結束力は実力を伯仲するほどに
成長していた。

 しかしどうしても難敵ヤスがでてくると
流れを自分たちの方にもってこられない。
勢いだけではどうにもならないのが
ウラシマクドウのすごいところでやっぱ
これを崩すには若さだけでは難しいのか
もしれない。

 高尾がKUDOにシュバイン~ボマイェ
を狙いにいっても、エプロンサイドから
ヤスが高尾の足をキャッチ。

 高尾がヤスの手を振りほどくのに
手間取り、なんとか払った直後に
KUDOのバックスピンキック。

 ここが勝負どころと見たら畳み掛けるのも
早いのがベテランのなせる技。
 すぐさまダイビング・ダブルニー
ドロップを投下し、3カウントを
奪った。やっぱチームドリフが一発食う
にはちょっとハードルが高かったか? 

第六試合:○飯伏幸太&竹下幸之介 
vs ●アントーニオ本多&火野裕士

 メインイベントにはまたしても
モンスターアーミー。しかも相手は
博多初登場にして現役高校生レスラー
竹下。その上いきなりメイン。これは
試練というか、思い切ったことをした
ねえ。そんなにレインメーカーみたいな
素材はごろごろいないとは思うけど、
現役高校生がDDTのメインを締めると
いうのはある意味すごい。

 試合前相変わらずアピールしまくる
が軍曹はなぜかアントンに耳打ちして
「通訳」を頼む始末。まあ実際しゃべら
ないのは確かなんだけど、なんかアントン
が勝手に意訳してるような感じだった。

 モンスター軍は想像通り奇襲でスタート。
そのままペースを握られてしまい苦戦する
飯伏&竹下。

 が、しかし火野軍曹の匍匐前進競走に
竹下が名乗り出た!これをアントンは
「軍曹に勝とうなんて5万年早い」と
せせら笑う。

 しかし、いざスタートすればお約束通り
圧倒的なスピードで竹下が勝利という結果。
さすが軍曹の匍匐前進は世界一である^^

 意気消沈の軍曹に観客は「軍曹」コール
をしぶしぶ送ってなんとか機嫌を直した
軍曹は竹下を今度はパワーで圧殺しに
かかる。こうなると圧倒的に部が悪い。
防戦一方になる竹下。かなりのローンバトルを
強いられ、青息吐息になる竹下。
 が、伸びのあるドロップキックでようやく
ピンチを抜け出し、替わった飯伏がバミューダ・
トライアングルなどで盛り返す。

 再び竹下に替わると、佐々木が
松井レフェリーのブラインドを突いて介入し、
アントンとともに攻撃。火野のロケット
ランチャーを発射させたが、これを飯伏が
カット。再び介入した佐々木を、今度は松井
レフェリーはめざとく見つけてしまい失敗。

 ここで竹下からスイッチした飯伏が
ナックルパンチ連打で奮闘するアントンに
ハイキック一撃からの瞬殺ハーフネルソン・
スープレックスからシットダウン式ラスト
ライドを炸裂させて見事勝利。

 試合後、カンペをもってない飯伏は
「僕はやっぱり締められないので」と
竹下にマイクを渡してなんとか逃れようと
する。「今日福岡で初めて試合でき
たし、勝てて超嬉しいです。でも、
勝てたのは飯伏さんの力が大きい
ので、飯伏さんに締めてもらいます」
とまさかのマイク返し!

 困り果てた飯伏は売店のGMにアイコン
タクトで泣きつく。今回はセコンド業務
といいやたらこき使われてるGMは 
困る飯伏に「また6月に戻ってきます」と
言わせようとしたが、当の飯伏は
「また6月に帰って…合っていますよね?
今日はありがとうございました!」と
勝手に文章縮めてそのまま締めてしまった。

 いや~今回はおそらくこのあとの華☆激
を意識してお笑い配分の強めな大会になって
いたが、これはすべて計算ずく。欲をいえば
ここで帰った人にはなんか「ネタ色強いね」
という印象だけを与えたかもしれない。
 
 だがやっぱ後半の大会との差別化をきちん
と打ち出して同じ色の興行を提供しない芸当
ができるDDTならではの大会だったともいえよう。

 このあとの華☆激がある意味想像外な興行に
なってしまっただけに余計そう思えた大会
だった。






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今月の花カレンダーはベタでいきました^^


 プロレス=元気!=生命力イラストレーター
モンスターAMのブログにようこそ。
数ある中から私のところに
おこしいただいて心より感謝します。
ありがとうございます^^

はじめましての方はこちらをクリックしてください^^

*記述には慎重を期してますが万一不手際が
あった場合はご指摘いただけると助かります!*



 実は今3月12日に行われるカウンセラー
1級試験に向けていよいよ大詰めに入ってる
ところで実はこの画像も1月末に作って
おいておいたんですが、もろもろあって
リンクにも応募し忘れたし、画像記事も
かけないし、でこんな形になりましたwww

 結果はまたお知らせしますが、とった
からといってどうなるもんでもないん
ですけど、二年学校に通いつめた集大成
を飾りたいと意気込みだけはたっぷり
あって、今シコシコ勉強してます。

 試験が終わって体調も順調なら学業
に一区切り付けてバイト探しもしよう
とか考えてはいるんですが、この辺は
お医者さんとも相談しないといけない
ところなんで慎重にいこうと思います^^

 また結果が出たらお知らせしますね^^

3月のカレンダー菜の花





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[ 2013/03/01 00:00 ] 生命力イラスト | TB(0) | CM(0)




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