スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

DDT Road To Ryogoku 2days in FUKUOKA ~ドラマティック・ドリーム・ 通りもん~観戦記

DDT Road To Ryogoku 2days in
FUKUOKA ~ドラマティック・ドリーム・
通りもん~観戦記
(2013年6月16日(日)於:博多さいとぴあ
多目的ホール)

写真はこちらから^^
 
 博多に向かう途中にfacebookに友達
申請がきていて誰かと思ったらがむしゃら
のセクシーロージー選手だった。
さいとぴあは初めてということだった
ので行きだけ同行することに^^

 当然だがこういう旅路には
男女問わず、日常では全く役に立たない
私のしょうもないプロレスうんちく話
がもれなくついてくるので、一瞬気の
毒かなと思ったけど、しゃべり出したら
2秒で忘れていた^^

 ロージーさんごめんなさい^^
でも無事さいとぴあに案内できたので
目的は達成。

 今回はばってん多摩川応援シート
(自由席^^)で応援するマイミクさん
達とご一緒させていただいた^^
といっても別にばってんに声援はおくら
ないんだけど^^

 ちなみにこの日はさいとぴあでスターダム
とDDT、スターレーンでドラゲーがやる
興業戦争だった。もっともドラゲーは16時
からだったんでもろかぶりしたのはスターダム
だったんだけど^^ちなみに前年同様
プライベートで東京03の豊本さんが
観戦していた。帰りの電車でもいっしょ
になったんで多分DDT終わりでプロレス
芸人の先輩・博多大吉さんがいるドラゲー
(こっちは仕事だけど)に向かったん
だろうと思われる。

 しかし昨年はライブのついでとかいって
たけど今年はどうだったんだろう?
本当に一人で移動してたしなあ^^

 ちなみにさいとぴあの前のスーパー
ではDDTのトークショーがあったら
しい。知らんかった・・・・

 前説ではカード変更の案内があって、
そのまま選手も呼び込まず興業をスタート
させようとしたら、大鷲のテーマがいき
なりなったんで第一試合にでるめんたいが
フライングで飛び出してしまった^^

 もっともここは大鷲の出番なんで
フォローは入れていたし、本人も試合中
ネタで使っていた^^散々第一試合
がどうのこうのとか相変わらずGM
に食ってかかる大鷲のマイクは
なぜかこの日はカミカミ^^

 しかも自身がかつて所属していた
闘龍門(あえてドラゲーとはいわなかった)
で先輩・後輩になるめんたいと組むので
自分の試合はルチャルールにしろと
いいだした^^対戦相手の高梨もデビュー
はしてないけど闘龍門在籍経験があるし
MIKAMIはもとみちのく(めんたい
とは時期が違うがこっちはみちのく繋がり)
なんでルチャはお手のものなんだけど
この後レアルルチャの提供試合があるのに
先にルチャやっちゃうのかよ?と思ったら
本当にそのままスタートしてしまった^^

第一試合:
◯大鷲透&めんたい☆キッド
vs MIKAMI&●マサ高梨

 ということで再び大鷲のテーマが流れて
試合開始。このテーマでめんたいが入って
くるのはなんか新鮮ではあった^^

 もともとはめんたいの代わりに遠藤
が入る予定だった。が、遠藤には悪いけど
変わってもらって正解だった。試合の
クオリティーが桁違い。

 九州を拠点にしてるとはいえ、全国
レベル(というかもともとみちのくや
闘龍門であちこちいって試合してるし)
の実力者、めんたいが混ざっても当然
のことなんだがやっぱこのカードは
全国どこで見せてもなんら恥ずかしく
はない。

 というか遠藤欠場をうまくストーリー
に絡めるあたりはさすがDDTクオリ
ティー。タッチのいらないルチャルール
を見事に生かし切った玄人ごのみの試合
になった。

 試合はまさかの丸め込み合戦(空中戦
主体になるかと思いきやこれも予想を
裏切られた)で大鷲が巨体に似合わぬ
ラマヒで勝利!古巣との興業戦争もネタ
にしての堂々勝利だった。

第二試合:
レアルルチャ提供試合
<テクニコ軍>○磁雷矢&RANMA&
ウラカン・マリーノwithヴァン
ヴェール・ジャック 対
<ルード軍>●インフェルノ・アスール&
ヴァンヴェール・ネグロ&
VENGADOR★13(ベンガドール)

 相変わらずレアルはメンバーの顔と
名前が一致しない、と書いたらなんと
各座席にコピーではあるがレアルのメンバー
紹介表が配られていた。これはナイスアイ
ディア!だってこう書いても誰だかわから
ないでしょ?ヴァンヴェール・ジャック
というのはレアルの教室に通ってる小学生
の受講生。というか彼のおかげで先輩の
ミスがどうにかほころびに繋がらなかった
といっていいというレベル。小学生が一番
ルチャができるっていうのもどうかとは
思うが、もう少し大人の生徒さん達も
しっかりしようよ^^

 まだ6人タッグだからいいようなものの
門司みたいなシングルだったらグダグダに
なっていたことは容易に想像がつく。
もっともくどいようだが月謝払ってルチャ
習いにいってるレベルの選手たちなんで
大目に暖かくみてあげたいところだが
プロの興業にあがるからにはただ単に
発表会という意識ではなく、その大会の
パッケージの一つとしてお金のとれる試合
を提供しなくてはならない。

 というかレアル知らないで見に来てる
人には彼らもまたプロとしてみられてる
のだから、ここは提供試合というより
高梨やMIKAMIといった職人と
ぶつかることで生徒さんに旅をさせて
あげた方がスキルアップにつながるのでは
ないだろうか?少なくとも全国レベルで
試合してる団体の選手と絡むことは普段
とは違う勉強もできるはずだし。

 正直いって前の試合が上等なルチャ
だっただけにだいぶしょっぱい試合に
なったのは否めなかった。厳しい事を
書くようだがこれは期待の裏返し。本当
に期待してないと茶化すからね。

第3試合: 
○佐藤光留&坂口征夫 vs
 ●アントーニオ本多&佐々木大輔
(反則勝ち)
 
 いつでもどこでも挑戦権を保持してる
佐々木はことあるたびごとに反則暴走
やリングアウトで防衛権の移動を阻止
してきた経緯が前説でGMより紹介
されたんだけど、今回の相手は現KO
ーDタッグ王者コンビ。

 しかし、小倉で防衛して波にのる
二人でもモンスターアーミーの姑息な
手段にことごとくひっかかっていく。

 そもそもアントンが坂口に父の
パートナーでもあった猪木さんの
ものまねで挑発したあたりから歯車
が狂いはじめた。

 その後も手を変え、品を変え、口を
変えするモンスターアーミーになんとか
一矢報いようとはするんだけどどうして
もプロレス独特のタッグワークでは一日
以上の長があるもんでひかるんも坂口
もやりずらそう。

 そもそも戦意自体があるのかどうか
も怪しい二人は姑息な手段を繰り返す
がここぞというときはレフェリーに
見えるように反則するというある意味
常とう手段にでたため、計算通りの
反則負け。勝ったものの憮然とする
タッグ王者にしてやったりのモンスター
アーミー。やっぱ両国2DAYSまでは
しばらくこんな流れが続くのかな?

第四試合:
○HARASHIMA&KUDO&ヤス・ウラノ vs 
相島勇人&アズール・ドラゴン&
●中澤マイケル

 前説で筋肉は強いがメンタルは弱い
マイケルこそがこの試合の肝、と何
げにGMにハードルをあげられてし
まったから、さあ大変。

 そのメンタルを崩すことにかけては
ぴか一なウラシマクドウが相手では
もはやマイケルの勝利は風前のともしび。
ふつう、相島&アズールという超強力
コンビが味方につけばだいたい勝てそう
な気もするのだが、なんかそれでも今の
マイケルでは怪しいし^^

 HARASHIMAやKUDOには
バチバチファイトで挑むアズールと相島
もいざマイケルにつなぐとどうしても
流れをもっていかれてしまう。

 だが、散々土下座までしてゆるしを
請うたマイケルは一瞬のすきをついて
猛攻開始。やっぱ食えない男、中澤
マイケル。土下座しようが何しようが
メンタルが弱いと言い張っては、いつも
の自分のムーブにもっていってしまう。

 この辺のしたたかさがユニットやキャラ
を変えながらほてってきたぜ~!だけは
やめないマイケルの心臓の太さの証
だと思うのだが、さすがにいいように
やられるウラシマクドウではない。

 最後はHARASHIMAに思い切り
強烈な一撃を見舞われてあえなくマイケル
轟沈。いや今日もいい仕事してたなあ^^

 で、休憩中に福岡発アイドルグループ
LINQの両国大会登場が告げられた。
福岡出身のGMが推したみたいに
紹介されてたけど絶対大社長の趣味
が入ってるよな^^
  
第5試合:
下克上なるか!平成多々良合戦
○高木三四郎 vs ●ばってん多摩川

 そもそもはDDT名物キャンプ場
プロレスのバスツアーでツアーガイド
やったばってんが、帰りのバスで行き
に担当したバスの乗客の悪口をいってい
たことからはじまる。それを聞いた
大社長がUSTでばってんを深夜に
呼び出して説教したのだが^^一見
いい人、でも実は裏で毒を吐く「ディス
り芸」はかくればってんのお家芸だった
・・・・が、前回とうとう地元での
あまりの不人気ぶりにばってんは
客前で直接客をディスりだしてしまった。

 こうして名実ともに嫌われ者になっ
たばってんを大社長はトークショーで
「相手がジルバを踊ればジルバで」と
ニックボックウィンクルなみに手玉
にとると宣言(GMはニックさんに失礼
だろとかいっていたが^^)。
 
 先に入場してきた大社長はばってんの
テーマ曲にのっかって帰れコール(音
源はマシン軍団のテーマなんだが^^)
を会場に求めるとばってんが出てくる
前から大帰れコールに包まれる。

 しかしばってんはテーマ曲に自分の
声で「ああ、もつなべ臭え・・・」
だの「わざわざ東京からきてやった
のによ~」だのとディスり芸を
上書きしたバージョンで入場して
きたから更にブーイングの嵐が飛び交う
ことに・・・・

 試合はやはりこの二人ならではと
いうか下剋上というだけあって、チケット
売った枚数でなぐり合ったり(なぜか
30枚でスタートしたばってんの売り上げ
がキャンセル分づつ減っていったのだけど)
「GO TO イオン!」といって場外
にでていったり(すぐ戻ってきたけど)
「おら!お前のアイダホ、ミネソタ、ミシ
シッピとやらをやってみせろ」と大社長が
大の字になってばってんエルボーを受け
る・・・と見せかけて思い切りすかしたり
ばってんをロープで貼り付けにして髪を
むしったり(ばってんはあれだけ地元の
悪口をいっておいて窮地にたつと「地元
地元」といって手加減を乞うていたが
髪の毛だけはがちで嫌だったみたい^^)
とまあ、確かにばってんの土俵で戦う
展開になった^^

 でも大社長の厳しい攻め(特に一度目の
ひまわりボム)を返したり、ばってんも
大いに意地をみせる。しかし嫌われ者
としてもレスラーとしてもそっちのスキル
をUPすればするほど芸人ばってんの
高感度は大幅に下がっていくというねじれ
現象は相変わらずでやっぱばってんから
プロレスとったら何も残らないよなあ^^

 これだけいい仕事できるヒールは中々
いないもんなあ。今やインディーシーン
ではばってん抜きに語れない部分も
ある(しかも並みの選手よりチケット
売るし...)。そこは大社長も最大限の
賛辞をもって超高角度のひまわりボム
で粘るばってんを沈めてみせた。

 試合後和解して?握手する二人は
大社長のFIREにあわせて二人
でファイヤーをやったが、ばってんは
「1.2.3.ばってん」にしたあげく
大社長が退散した後も「1.2.3
ばってん!」でかえっていった。
いや、いいなあ、ばってん^^芸人
としては全く応援しないけどレスラー
ばってんにはこれからも最大級のブー
イングをおくりたいと思う^^
 
第6試合:
○石井慧介 vs ●彰人

 ばってんタイムの後は次期KO-D
を狙うもの同士のシビアな攻防。
やっぱいつでもどこでも挑戦権をもつ
石井は同僚としてもライバルとしても
先をいく入江には負けられない。

 しかし名古屋を後にして所属の
座を掴んで全国区デビューした彰人
にしてもここは成り上がるチャンス
でもある。先にタッグ挑戦が決まった
からといってもここは貪欲にでてくる
だろうと思っていたが、いやはや互角
以上の攻防になった。

 なんだかんだいって同世代がチーム
になった分、外敵要素の多い彰人と
の戦いは石井にとってもお客にとっても
刺激的なものなっていた。

 もともと名古屋時代に現王者入江とは
数多くの死闘を経験してきた彰人に
してみれば至極当然のことだろうけど。

 ただこの層以下の若手が伸びてない
のが今のDDTの悩みといえば悩み。
この下というと欠場してる遠藤とか
高校生の竹下とかしかいないのが
現状で、やっぱリングサイドで雑用
するのがGMやマイケルしかいない
のがねえ・・・セコンドにいてこういう
試合を次の世代がみて勉強するシーンが
当たり前になってくるとDDTはより
安泰になっていくのだろうなあ。

 試合はダブルアームDDTで石井が
彰人に勝って無事挑戦権をまもりぬい
たけど、今後どうなってるかは
秋以降のお楽しみとしたい^^ 

メインイベント: 
○博多名物3WAYタッグスーパーバトル
○入江茂弘&高尾蒼馬 vs
飯伏幸太&ケニー・オメガ vs
●男色ディーノ&大石真翔

 入場前のアナウンスで「これから
入ってくる男色ディーノと大石真翔は
・・・・ホ●です!」といわれてし
まった。・・・っていつからまこりん
●モになったんだ?離婚してやけおこす
には時期遅いし^^

 で、今をときめく入江が難易度の高い
諸先輩方相手にどれだけできるかが
焦点だったが、英語で一週間をいえな
い頭脳の入江もことプロレスに関しては
優等生。もはやできる若手ではなく立派
な王者になっていた。格落ちしない存在
感はやはり現王者ではある。

 しかし王者をやすやすとたてるほど
お人よしの先輩達ではない。ディーノ&
大石の地獄門が火を噴けば、ゴールデン
ラバーズのW空中戦&波動拳の連携と
めまぐるしい攻防が続き一瞬たりとも
目が離せない。

 どうしてもやっぱ高尾くんはわり
食う位置にいるみたいでそこはやっぱ
仕方ないのかな?でもせっかく若い
ユニットで競い合ってるんでかやの
外にいるのは不本意だろう。しいて
注文してるとしたら高尾くんにもっと
頑張ってほしかったな。見せ場を作って
もっていっていたのはホ●コンビと
飯伏&ケニーだったんで、ここはやはり
チームドリフとしての課題かもしれな
い。

 試合はやはり連携では群を抜き始めた
ドリフが勝利し、GMに祝福されてマイク
をとった石井が戦線布告するとなぜか
王者入江は受諾しながら石井を抱擁^^

 「おい!そこは違うだろ」とGMに
つっこまれた入江は締めをまかされて
マイクをもっていつもの決め台詞(王者
になってから作ったやつ)をいうのか
なと思ったらいきなり・・・・

 今回参加してる九州プロレスの締め
である「九州ば元気にするバーイ!」で
しめてしまった。会場隅で試合をみて
いためんたいがあわてて突っ込みに入る。
GMも「違うだろ!」と応酬するが
すでに「一回しめたから」という理由で
押し通そうとする入江^^いやあこういう
柔軟性は本当優等生だ^^しかもポーズ
つきだったし^^

 最後は恒例の「たちむかう」をしっかり
決めて九州3連戦のとりを飾って大会は
終了。

 試合後の売店で隣にいる大鷲にひかるん
が「ここでドラゲーの話はしないで
ください~」といっていたのは笑った^^

 いやあ小倉でみたから博多はいいかな
とも思ったけど博多は博多でちゃんと
出し物考えてきてたし、これはこれで
よかったと思う。欲をいえばスターダム
もみたかったけどお金と体力の関係で
今回は遠慮した。が、それで正解だった
と思う。10数年ぶりに奈苗やわっきー
の試合も見たかったけどねえ・・・・

 熱戦ありがとうございました^^
スポンサーサイト

DDT Road to Ryogoku 2days in KOKURA~ ドラマティック・ドリーム・鳥かしわめし~  観戦記(13.6.14 金 於:小倉北体育館)

DDT Road to Ryogoku 2days in KOKURA~
ドラマティック・ドリーム・鳥かしわめし~ 
観戦記(13.6.14 金 於:小倉北体育館)

写真はこちらからどうぞ

 この日は夕方から雨の予報。しかも
PM2.5の飛来で空気も悪い・・・
しかし、そんなことはいってられない!
なんせ7年ぶりのDDT小倉大会である。
地方のいいところは博多だと7000円になる
特別リングサイドが6000円になるところ。
この1000円の差はでかいですよ^^

 んで今回はがむしゃらプロレスとの
コラボもあるんで珍しく奮発した!!

 しかし空梅雨ともなんともつかない
今年の梅雨時は冷房いれても寒いし、
きられると暑い・・・この日は冷房なし
モードだったのでまあ暑いなんてもんじゃ
ない。もっともがむしゃらリング設営隊
は結構ご苦労されていたみたいだけど^^

 席は北と南が5列、西と東が三列で
二階はなし。まあ実態に見合う並びでは
ある。三分の二はがむしゃらの常連さん
で後が地元の美月の手売り組かな?

 でも途中で増席していたし最終的には
大入りになったんじゃないかな?
ちなみに来月のフリーダムス小倉大会
の営業で佐々木貴選手がブースでチケット
うっていた^^こういうのどかなコラボ
もまた地方大会らしい^^ちなみに佐々木
選手はこの日も深夜まで。あけて土曜も
朝から営業活動で北九州一円を回っていた。
本当殿の情熱には頭がさがる。 
 
 亜門GMと井上さんの前説で前日
熊本大会で負傷した遠藤の欠場が発表
され、カード変更が行われたがまさか
これが後々のネタになっていたとは
この時はつゆほども思わなかった・・・・

 かくしていつでも挑戦権を持ってる
石井の音頭で興業はスタートした。

第一試合:◯マサ高梨 vs ●谷口勇武

 門司みなと祭りで大いに株をさげた
谷口はストロング杉山のテーマで入場
(といっても誰だかわかんないだろうけど
説明はあえてしません^^)。私はアニメ
マニアだしゲッターロボもこよなく愛して
るが、谷口にはこの曲使ってほしくない
んだよなあ・・・いや、谷口個人に恨み
が云々というより単純に似合ってない
から・・・・やっぱ見られてる意識が
低いというのは入場テーマにも出ている。

 対するマサ高梨の入場テーマは「THE
FIGHT」。ご存じ日本人最後のAWA王者
マサ斉藤さんの入場テーマ曲なんであるが、
古きよきAWAをこよなく愛し、ニック
ボックウィンクルを敬愛する高梨は最初
「このテーマは自分ごときには恐れ多い」
とあえてカバーバージョンにした経緯が
ある。つまりどういうことかというと
プロレスに対する真摯な姿勢がもうテーマ
曲を聞くだけでわかってしまうという事
なのだ。

 以下はウィキぺディアからの引用。
「相手がワルツを踊れば私もワルツを踊り、
ジルバを踊れば私もジルバを踊る」
(相手のスタイルに合わせてレスリング
をする、つまり相手の持ち味を十分に引き
出すのが私の役目、という意)という
ニックの言葉は、プロレスの本質を余す
ところなく表現した名言とされている
(もともとは父親ウォーレンから教えら
れた言葉である)。 

 これを見事に体現していたのがこの
日の高梨だった。きっとニックさんが
この試合をみたらお褒めの言葉を下さる
だろう。プロレスでいう横綱相撲とは
こういうことをいう。完璧すぎる試合
だった。本当神業に近い領域にきてる
よね。またいつの日かKO-Dのベルト
を巻いて今度こそ約束通り九州にベルト
姿で来てほしい。ぶっちゃけ相手は誰
でもよかった。

 むしろカードが変更になった事で
高梨のシングルが見られたのは幸い
だったとすらいえるだろう。眼福でした。

第二試合:DDT×がむしゃらプロレス
コラボマッチ
高木三四郎&●ダイナマイト九州&鉄生
 vs ○MIKAMI&セクシーロージィ&
ニコラス今中ジョリー

 実は前回の営業で小倉入りしたとき
MIKAMIは臨時コーチでがむしゃら
のメンバーに稽古をつけている。自身も
4年前に参戦経験があるので何気に今の
がむプロメンバーの実力を一番知ってる
男。対する大社長は営業で来るときは試合
とか練習つける時間がないので選手として
の彼らを知ってるのは博多で絡んだこと
のある九州だけ。

 ところがやっぱこのDDT創設メンバー
の2人はそういう事をぬきにしても実に
細かい配慮をしてみせる。プロレスに
接待というものがあるとしたら特上級
の接待なんじゃないかな?もちろん手心
を加えるとかそういう意味ではない。
相手がだれであろうとガンガンやって
いくのはこの2人ならでは。普段は寡黙
なMIKAMIも大社長に乗せられて
結構口でも絡んでくるし、ちゃんと各人
の見せ場も用意している。さっき実際に
手をあわせたのはMIKAMIだけとは
いったものの大社長の目の行き届きぶり
は半端ないものがあった。全てが見えて
いるのだ。飯伏が見えて飛んでるのと同じ
で、大社長は絡んだ相手であろうが
そうでなかろうが「全て見えている」。
だから見せ場も用意できるし、試合も
成立させられる。

 これがビジネスマン高木三四郎のスキル
でもあるんだが同時にレスラー高木三四郎
のスキルにもなっているんだから大した
ものだと思う。

 これに呼応する形でがむしゃらメンバー
もスキル全開!もともともってるものが
玄人レベルの集団なんだからできて当然
と思われがちだけどそれでも皆よく
頑張ったと思う。

 提供試合という形ではなくコラボとして
プロ団体で試合するというのはもうパッ
ケージとしての興業の一部を任されたも
同然なんでそこは必死にならざる得まい。

 普段ありえない顔合わせでもちゃんと
試合になっていたのは彼らの精進による
ところも大きいと思う。

 MIKAMIのスワントーンボムと
大社長の滞空時間の長いブレンバスター
は最大級の敬意の証だったのではないだ
ろうか。
   
第3試合:アントーニオ本多&○佐々木大輔
vs 男色ディーノ&●中澤マイケル

 もともとこれはいつでもどこでも挑戦権
を持ってる一人である佐々木に対して1対1
では勝てないマイケルがディーノとともに
ハンディキャップマッチで佐々木からマイ
ケルにその挑戦権を強奪すべくマッチメイ
クされたのに、遠藤の負傷でただのタッグ
に変更になったことにマイケルとディーノ
はいちゃもんをつけてきたところからスタ
ートした。

 困り果てたGMは条件として3分だけ
ハンディマッチにして3分後にはアントン
を混ぜた普通のタッグにすることで了承。

 ところが、佐々木が予想以上に粘る
ためマイケルのメンタルが度々折れかかり
ディーノが喝をいれるべくマイケルに腕
折を敢行したもんだから戦力ダウン^^

 マイクでアントン入場まであと10秒
というところでどう考えてもマイケルに
勝ち目はない・・・しかしまさかのアクシ
デント!なんとアントンが入場時に転んで
膝を負傷?そのまま控室に帰ってしまった
のだ。

 唖然とする佐々木にしめたとばかり
に男色先生の集中攻撃。なんとかマイケル
に花をもたせようと妙な男気を見せる
ディーノも必死だが、この2人相手に佐々木
も必死の反撃。

 しかしここで治療をすませて?ぶ厚い
サポーターを膝につけたアントンが戦線
復帰。これで勢いづいたモンスターアー
ミーは一気に反撃。アントンは膝を盛ん
に気にしながらもナイスアシストで佐々木
を盛り立てる。こうなるとマイケルの旗色
はだんだん悪くなる。

 とうとうハンディを克服した佐々木は
つに自らの手で挑戦権を死守!マイケル
の野望は宙に消えた・・・

 退場時にはまたしても男色先生はマイケル
にアームブリーカーでお仕置きをしていた。
 
 いや、よく考え抜いてるよ。
遠藤の負傷から一日でそのハンデを逆に
ストーリーにかえてしまうあたりさすが
DDT!細かすぎる芸当にはただただ脱帽
するしかなかった。

第5試合:
HARASHIMA&○美月凛音 vs 彰人&●久保希望

 これも遠藤負傷の余波で変更になった
カード。久保は繰り上げながら試合順は大幅
UP!地元でいいところを見せるチャンス
だが、それは美月も同じ。実は北九州出身で
本格凱旋になる当大会に気合い十分で挑んで
いたのは美月も同じだった。

 初手合わせということもあって、ちょっと
行き違う場面もあったが、上手にフォロー
し合って試合はだんだんかみ合っていく。
もともと打撃系のHARASHIMAが
いるだけにわかりやすい攻防が期待できた
けどまあその通りになった。

 耐える絵が絵になる男、久保希望の本領
発揮になった展開で会場も大いに盛り上が
った。

 初登場の彰人はやはり試合数の豊富さが
物語る通りUSTではなく実際に見ても
かなりの逸材ではあった。うまくいけば
先行してる入江の後すら追える才能はある
とみた。今後のDDTの新風景を作りだす
一人には違いない。

 試合はジャーマンで粘る久保から勝利
をあげた美月。試合後なんと美月のお父
さんが容体を悪くしてることが明かされた。
美月のお父さんといえば、かつて博多で
ニラに人質にされたりしてて、その姿を
覚えてるだけに、まさか入院されるほど
お体を悪くされてるとはおもわ
なかった。

 そりゃどうしても勝ちたいよね。
この日の美月はなんか必死だったしHARA
SHIMAもそれをサポートしてたけど
裏にはそんな事情があったのか。
ぜひ来年の小倉大会には元気な姿をみせて
ほしいなと思った。

第5試合:
○入江茂弘&石井慧介&高尾蒼馬
 vs 飯伏幸太&ケニー・オメガ&
●大石真翔

 チームドリフそろい踏みの試合という
のははじめてかな?いつでもどこでも
挑戦権をもった石井が負けると、勝った
相手選手に挑戦権がうつる。まあ
入江としても同僚の花道を守る使命が
あるのだ。というか今やKO-Dのシング
ル王者になった入江は団体の顔でもある。
誰であろうと躓きは許されない。

 ここにゴールデンラバーズ+大石という
超曲者トリオが立ちはだかるんだから
面白くならないわけがない。

 普段ディーノと絡むことの多い大石
は普段通りおちゃらけてはいたが要所
はびっしりしめるおなじみのスタイル。
特に圧巻だったのは飯伏・ケニーと
大石のトリプル場外ダイブでこれは絵に
なったなあ。

 しかし飯伏が本気出す前にチームドリフ
は早い幕引きを狙っていた感もある。
やはい個々のスキルでいうと実績を
たっぷりもった相手が有利だし若さで
押し切るのも一つの手ではあるからだ。

 だから入江のフライングソーセージ
までにもっていく分断の仕方はさすが
私生活でも仲がいいドリフならでは
というか、見事に飯伏・ケニーを分断
して大石をしとめたんだけど、この
相手に勝てる力をもってきたというのは
成長のあかしかな?華やかな試合で
魅了させてもらえて感謝!  

メインイベント:  
○KO-Dタッグ選手権試合
<王者組>佐藤光留&○坂口征夫 vs
 KUDO&●ヤス・ウラノ<挑戦者組>

 華やかなセミとは一転、空気がガラッと
変わったメインイベント。小倉では珍しい
タイトル戦はまさにハードヒット直輸入の
激しい激しい試合になった。

 当然今回のひかるんは変態モードでは
ない。パンクラシスト佐藤光留として
格闘界から転身してきた坂口を巧アシスト。
コーナーからの指示はまるでセコンドの
アドバイスの様に的確に坂口をフォロー。

 タッグという格闘技にはないジャンルで
ベルトをまけたということはただ強いだけ
では出来ぬこと。ましてや相手はかつての
タッグ王者であり強さとうまさを兼ね備えた
ウラシマクドウであるがゆえにここはこの
タッグチームはがプロレス界で通用するか
どうかが試されていたといっても過言では
ない。
 
 ひかるんもKUDOとの意地の張り合い
を楽しんでいるかのように「全然きいて
ないんですけど!」と挑発を繰り返す。
しかしそこで血が上るようなタマじゃない
ことはひかるんもいいながら承知はして
いたと思う。

 すきあらば何かしかけてくるヤスを
かなり警戒していたみたいで、やはり打撃
のないヤスに狙いをしぼりつつKUDO
にもダメージを与えていかねばならない。

 しかし、お互いのもってるものが違うと
プロレスルールでも異種格闘技戦のような
殺伐感は醸し出せるものだなあと唸らされた。
かつてのUWF対新日のようなえも言われぬ
緊張感で久々に締まったメインを見せて
もらえた。

 坂口がむしろ格闘家でデビューしていたの
は今となっては幸いだったかもしれない。
幼いころからプロレスを知り、そのうえで
格闘技の世界を知ってる今の坂口のキャリア
はそのすべてが武器になってる感じがした。

 総合もやってるとはいえ、プロレス愛
も人一倍なひかるんがここまでサポートして
も肝心の坂口にそのスキルがなかったら
タッグマッチ自体が成立しない。

 本当DDTにあがって日に日にプロレス
ラーらしくなっていく坂口にはもはや
父のビッグネームも必要あるまい。

 この日一日でレスラー坂口征男は小倉
のお客さんに認知されたといっていいだ
ろう。

 インディー最強を自称するひかるんは
挑戦者があらわれないことに不満を述べて
GMを呼びつけると勝手に時期挑戦者を
竹下&彰人を指名。

 呼ばれた彰人は大胆にも王者の顔に
唾をはきかけいつでも臨戦態勢に。

 そして結局竹下不在のまま後楽園
でタッグ防衛戦が決定してしまった。
彰人にしてみれば大チャンスである。
が、今の坂口は格闘家ではない。格闘
家の牙をもったプロレスラーなんでそこ
を誤らないようにしないといけないかな?

 打ち上げ会ではあまりの女性客の多さ
に大社長が目をまるくしていた。この
日きていたのは大社長・飯伏・HARA
SHIMA・ディーノ・大石といった
面々。一見さんも多かったのでマスター
がルール説明。こういう配慮はうれしい
ね。 もちろん一番人気は飯伏だったけど
全員がお目当てというかやっぱ一見さん
とはいえ、がむしゃらにくるメンツは
濃いわ^^

 で、我々がむしゃらディープ組は
それをしり目にひたすら濃い話をし続
けたので、まあそこにまざらなくて正解
だったかもしれない。我々のマニアトーク
はきっと鬱陶しがられたと思うし^^

 でもなんとか大勢いる中をかいくぐって
飯伏とだけ写真がとれた^^

 女性だけで二次会場のアニスピも満員
になっていたそうだ。必然的に男子は
別行動になったのでここでおいとました。

 終わってみれば実に濃い一日を過ごす
ことができた。また来年もやってほしい
なあ^^ありがとうございました^^

 しかしがむしゃらがらみでは三大会
連続で雨・・・この空梅雨にはかった
ように雨が降ってるけどなぜ???

311を忘れない『わかちあい』 ~市民のチャリティーフェア INがむしゃらプロレス観戦記 (13.6.9 日 於:西港自動車学校)

311を忘れない『わかちあい』
~市民のチャリティーフェア
INがむしゃらプロレス観戦記
(13.6.9 日 於:西港自動車学校)

写真はこちらからどうぞ^^

 3.11のチャリティイベントで毎年
やってるイベントにがむしゃらプロレス
が呼ばれたのが今回のイベント。

 なんかお祭り自体は学祭っぽい感じ
のする(まあ自動車学校だし^^)
いい感じのお祭り。しかし外はまたし
ても雨・・・・

 でも小倉につくと奇跡的に小降りに。
一応試合の時間帯だけは聞いていたんで
ぎりぎりでも大丈夫かなと思っていた
けど、先のりしたメディコさんからプロ
レス教室をやってるとメールが^^

 一応時間的に余裕はもってでたんだ
けど教室は間に合わず。でも晴れたし
いっかと思ってとまりんさんと会場
入りしたら、なんとアニソンライブから
またしても雨・・・・

 しかしそんな中びしょ濡れになりながら
必死で歌うシンガーの皆さん。マイクの
故障も気合いで吹き飛ばすエネルギーに
感化されたのか?プロレスも熱くなった。

 チャチャタウンでもアニソンシンガー
が火をつけたけどやっぱ彼らとの相乗
効果でイベントが盛り上がるのはでかい
と思う。もともと違うものとしてプロレス
とアニメに線を引くのではなく異文化が
こうしてともに盛り上がるのはどっちも
愛してやまない自分にとってはこの上ない
喜びでもある。

がむプロ教習1時間目(20分1本勝負)
第1試合:●TOSSHI&陽樹 vs
YASU&○林 祥弘
 
 山口県人同士のタッグなんで維新の名
を使いたいんだけど昨今維新がいろんな
ところで大安売りされてるんであまりそう
呼称するのはよくないかな?

 でもオーバー・ザ・リミットではジャン
ケンタッグ(ジャンボ原&七海健大)が
正式タッグなんで必然的にこの二人が
組むことが多いのはしかたない。

 そもそもOTLといいつつ本来は七海
を押しのけてでもメインでSMITHに
挑戦すべきではないかと当のSMITH
に言われてた林がどうするのかなと思っ
てはいたんだけど、いかんせんこの嵐
まがいのコンディションでは普段通り
の戦いを望むのは酷かな?と思っていた
ら、ライバルのYASUとTOSSHI
がいきなりエンジン全開のバトルをはじめ
てしまったからさあ大変!
 
 実際リングの上には水たまりができて
立つことすらままならぬ状況下で普段
以上に飛び、普段以上に走り、たとえ
足元とられても委細構わずファイトする
彼らに熱いものを感じねば人ではないと
すらいえよう。

 それほど彼らの試合は熱かった!
一方ヘビー級のからみも負けじと熱い。
陽樹は林と並んでも見劣りしない体格で
しかも意地の張り合いでも負けてない。
チョップ合戦では何度も林を追いこんで
みせた。

 打撃系ではもともといいものをもっていた
陽樹だけど今回みたいに体格差をいかした
コブラツイストとかは有効だろう。今後
シングル戦線で闘う際には有効な武器に
なりそう。

 ここに策士ジェロニモの乱入を挟む
クレージークレバー。しかし今回ばかり
はみんながクレージーだったとしか言いよう
がない。あのつるつるのコーナーからダイブ
するたびに本当冷や冷やした。

 最後OTLは分断されかかったものの林
がTOSSHIを変形のファルコン(足元
がすべったので技自体が変化してしまい
普段とは違う落ち方をしたため)で林
が仕留め、潮風市場での借りをかえした
恰好になったが、いやそれにしても本当
みんなよくやったよ・・・

 実はお祭り自体16時に終了する予定だ
ったんだけど、1試合目からすでに10分
超のハードな試合になってしまい・・・・
後をどうするんだろう???

がむプロ教習&実習2時間目(30分1本勝負)
第二試合:パンチくん&●KAG大塚&
NIKKY&阿蘇山 vs
L.O.C.キッド&鉄生&○マスクド・
PT&藤田ミノル

 プロアマ混合マッチで普段だと疲れん程度
になりかねないんだけど、お笑いマッチに
なりようがない要素が一つ。

 それは4月に陽樹とのシングルで熱く
なった鉄生をビンタでKOしてしまった
師匠・阿蘇山がLOCの対角線上に敵と
していること。要するに鉄生と阿蘇山には
「遺恨」があるのだ。プロ同士だとリベンジ
の機会到来といっていいんだけど、プロ
アマの線を厳しく引いているがむしゃらで
はたして阿蘇山にリベンジを狙うんだろう
か?とおもっていたらなんと鉄生はゴング
と同時に阿蘇山を奇襲。そのまま壮絶な場外
戦を展開!

 いや、あれだけのことをされておいて
黙っていたんじゃ沽券にかかわろうとは
思ったものの今の阿蘇山は九州プロレス
の王者でもある。久々に頭から煙を出して
登場した阿蘇山はプロ同士でも手に追えぬ
活火山なのだ。

 そこへ火中の栗を拾いにいってしかも
一歩も引かない鉄生の気合いの入りっぷり
は本当にすさまじい。

 それにのっかるように先輩諸氏も大
張り切り!
 
 しかし会場人気をかっさらっていった
のはやはりパンチくんだった!後ろで
みてた人がはじめてパンチくんを見たら
しく虜になっていたのが面白かった。

いまや万人が見ても面白いと断言できる
レスラーに成長したパンチくんの勢い
はとどまることがない。

 今回は雨中でも大事な酒瓶が割れず
(セコンドのニコラスが大事そうに瓶
を守っていたのには笑ったけど^^)
途中で「ガソリン補給」(普段はこの行為
でリングがびしょびしょになるんだけど
今回はもうすでに水たまり状態^^)
ですっかり元気回復したパンチくんはお
得意の一升瓶攻撃で大歓声を集める。

 見所はまだある。4月のジュニアトーナ
メントでベストバウト候補になったKAG
とキッドの絡みはまた別次元に進化していた
し、最近試合数も増えた藤田も要所要所で
いい仕事をしていた。

 KAGの頑張りも素晴らしかったので
欲をいえばこんなコンディションでない
時にやらせてあげたかったけど必殺PT
コースターを返したあたりはもはや新人
のレッテルで見てはいけないレベルにきてる
なと思った。

 二発目のPTコースターはさすがに
かえせなかったけど、今後のジュニア戦線に
KAGの存在はますます大きくなってきたん
ではないかなと思う。

 この試合は本当どの選手にも見所があって
書きたいことが山ほどあるんだけど、本当
悪天の野外試合でありがちな「顔見世ファイト」
ではなかった事がもうすべて。

 プロもアマも全力で打ち全力で受けた
そんなすげえ試合だったのだ。 
 
がむプロ教習3時間目
GWAヘビー級選手権試合(60分1本勝負)
第3試合:[挑戦者]●七海 健大 vs
○SMITH[王者]
   
 そもそも今だからいえるんだけど
この試合自体が予定になく完全に七海健大
マイクが発端で決まってしまったカード。
だからこの時点ですでにイベント終了時刻
を30分すぎていたためまわりは撤収中。

 しかしお客は誰も帰ろうとしない。
その熱もさめやらない。ふつう屋外では
声や音は響かないし、この雨天では余計
伝わらないんだけどあの熱気は屋外では
ありえないものだったといっても過言では
なかろう。
 
 その熱気にこたえようと選手も必死に
なった。ただ試合自体は完全にSMITH
の術中にはまってしまった感がバリバリ。
そもそもいつもの「supernova」で入場して
こなかった七海が必要以上にコーナーからの
スーパーノヴァに固執しすきて何度も自爆
したあたりからSMITH優勢が動かなく
なってしまった。特にエプロンサイドで
ブレンバスター合戦になった時は本当
肝がひえた。普段プロでも1級危険度な
攻防を雨中の屋外でやるか?
 
 確かに雨足は全試合中一番小降りだった
んだけど、それでも十分危険なレベルで
やめた方がいいのにと思って冷や冷や
していたが、SMITHにしてみれば
いつものファイトに固執してくれた七海
はむしろくみしやすしだったのかもしれ
ない。そもそも同じユニットにいたわけ
だし手数もしってるもの同士となれば
どれだけ隠し手をもってるかが勝敗の分かれ
目。そこを抜け目なく何個ももってるのが
SMITHだとわかってるはずなのに術に
はまっていく七海の心情は察するにあまり
ある。だからこそ必殺技に固執したんだろう
し、あえて危険なこともしたと思う。

 しかしそれすらSMITHは読んでいた。
後で試合後両者に話をきいたんだけどもう
SMITHの計算づくははじめから伏線
をちゃんと引いて、ラストにむけて周到に
準備されたものだったのだ。昨夏七海
からギブアップを奪ったテキサスクロー
バーを要所で決め、途中「公約」の
ジャイアントスイングをやるときに
わざわざセコンドにタオルをもってくる
よう指示してそれをを受け取ると
濡れたリングを一回丁寧にふい
てから4回回すという念のいれよう。
(公約は最低5回だったんだけどまあ大目
にみましょう^^)

 しかもエクスプロイダ―をかえされて
なお、変形のフルネルソンバスター(これも
実は流れてしまったんだけどおかげで七海
が右肩から落ちてしまい万事休すとなった)
を出すあたりどんだけ引き出しあるんだ?
と思わずにはいられなかった。

 はっきりいうとSMITHの完全試合と
いっていい内容だった。 

 「試合途中で濡れたマットをふける。
それがお前と俺の差だよ」とリング上で
いわれちゃ返す言葉もあるまい。もともと
打倒SMITHを旗頭に正規軍を脱退した
OTLはこれで一気に風向きが怪しくなって
しまった。それもSMITHひとりにいい
ようにされちゃ、なんのために反旗を
ひるがえしたのかわからない。

 試合前の前説も、試合後もマイクも
ベルトももっていたのはSMITH。
あれだけ望んでやまなかったがむしゃら
の新しい風景は今回もお預けになった。

 正直雨天野外のプロの試合は怪我を
恐れて、だいたいどこの団体・選手も7割
程度の力でしか試合をやらないもので
我々もついついその固定概念で今回も
大会みてたけど、悪条件下ほど燃えるがむ
しゃらな男たちはその程度ではよしと
しなかった。

 この雨天下でのここまでの全力ファイト
には本当心から敬意を表したいのと同時に
全員けがなく終わることができてほっと
したというか、本当全員が知り合いになって
しまった今となっては心から無事終わって
くれよと祈るような気持ちで試合をみて
いた。

 最後に誰も搬送されずに撤収作業をして
るのをみてはじめて安心して帰る事ができ
た。

 みなさん本当に熱いファイトをありが
とうございました!でも本当複雑だよなあ。
いい試合はみたい。でも無理はさせたくな
いし・・・・

*生命力イラストレーターが生まれるまで ~4

*生命力イラストレーターが生まれるまで
~4

 今まで1~3とわたってイラストレーター
になる経緯はお話ししました。

 正確には私の肩書は「プロレス=元気!
=生命力イラストレーター」と名乗ってい
ます。なんで名刺交換するとどうしても
「プロレスラーの方ですか?」と聞かれる
事が多くて^^いや、それは選手の皆様に
恐れ多いことなんですが・・・

 でもここをあえて最初にもってきた
のは意味があったんです。

 実は半世紀近く生きてると死と直面する
ような大きな出来事が一杯ありました。
病に倒れてからも最低3回。今回はそこを
例にとって、いよいよ本題である「生命力
イラストレーター」の誕生の触れていきま
す。

 三年前、私は交通事故(実は生涯5度目)
で車を大破させたんですが、その時の記憶
が一部飛んでいたんです。一瞬のことでし
たが、命があったのが不思議なくらいの
タイミングでした。

 当時今より強い薬を服薬していたので
原因はそれに違いないと思っていました。
しかし、毎年の健康診断で体に異変が
生じてきていたのです。

 もともと私は冷え性の低体温症でした。
ですから代謝というものが恐ろしく悪く
しかもその代謝の肝である体温がとうとう
電子体温計では測れないほど低くなって
しまったんです。

 「このままだといずれ死ぬ・・・」
と思った私は必死に調べました。そしたら
「線維筋痛症」という病気に自分がなって
いる事実を知ったのです。原因不明で
確実な治療方法がないこの病気の主な
症状はうつ、低体温、体温低下、記憶障害、
全身を襲う痛み、などなど…すぐには
死にいたらないもののその痛みで自殺を
選んだ人が相当数いることを知って
愕然としました。

 そういえばずっと奥歯を噛む癖があって
奥歯がボロボロになって左の奥歯がなく
なるほど噛んでいた事を思い出すと
「よく今まで生きてきたなああ」と初めて
自分をほめる事が出来ました。あれは痛み
をこらえていたからしていたのかと・・・

 とはいえ、このまま手を拱いていては
やがて自分は死にます。ここで死んでたま
るか!大好きなプロレスを見られずに病
に負けていられるか!と思ってからは
必死で治療法を探しました。

 そしたらあったんですよ。しかも私が
通ってる小倉校の真ん前に。

 ちなみに2012年に線維筋痛症対策の薬
がはじめて認可されてはいたのですが
やはり薬はこれ以上増やしたくなかった
のは本当のところです。ですから減薬と
いう選択肢で副作用がないという先生
(ちゃんとした医学博士ですよ^^)
に懸けてみることにしたら
・・・・なんと完全とはいえないまでも
かなりの部分痛みが軽減されうつの薬も
3分の1に減らすことができたのです。

 基礎体温もあがりましたし、副作用も
ないし^^いや、でも体温が常時36
度ある生活って本当快適ですね。

 今まで味わった事がなかったです
から^^
 
 ここまでしてみたいと私に思わせた
プロレスは確かに生きる力をくれました。

 もしも自分にプロレスがもっと見たいと
いう執念がなかったら、ここまで生きる
努力をする事はなかったでしょう。

 今時間が許す限りのプロレス観戦をして
いられるのはまさに自分の生命力がここ
まで自分を元気にしてくれたからです。

 だからこそ自分の中ではこの3つが
イコールになっているのです。

 今後は心理カウンセラーとしても勿論
ですが原点はやっぱイラストにあること
を忘れないようにしたいですね。
 
 その上心理療法には芸術セラピーが結構
あって、自分のつたない画力でも十分
療法に使えることがわかってきたのも大き
かったです。今後はそちら方面にも狙いを
据えて勉強していくつもりです。

 長々お付き合いありがとうございま
した^^

 
元気は当たり前じゃない
[ 2013/06/02 15:18 ] 生命力イラスト | TB(0) | CM(0)

がむしゃらプロレスIN創造館小文字祭 (13.6.1 土 小倉・創造館第5回小文字 祭)

がむしゃらプロレスIN創造館小文字祭
(13.6.1 土 小倉・創造館第5回小文字
祭)

写真はこちらからどうぞ

 創造館というのは高齢者・要介護高齢者・
障がい者共同住宅・就労活動支援を行ってる
NPO法人が運営する施設。本来なら慰問
の部類に入るところが、毎年やってる
一般人を招いてのお祭りにがむしゃらプロ
レスが呼ばれたのだ。

 で、一般人参加もOKだったのでこれは
行くしかないと、雨の降る中いってきた。
さすがに道がわからなくて何度もgoogle
mapのお世話になりながらなんとか到着。
でもこの悪天候が幸いしたのか、創造館
の5台しかない駐車スペースがあいていた
のでするっと止めて中へ。おかげで駐車
場代が浮いた^^

 マスターに挨拶して聞いたら少雨決行
という事らしい。祈るように雨あがりを
待つ願いが天に届いたのか?少し雨脚
がおさまってきた。

 で、協議の結果、アニソンライブを先に
やってその後、プロレスを屋外でやる事
が決定。総合司会のすみます芸人どさけん
さんが必死にがむしゃらコールで会場を
盛り上げる。ネタは滑っていたけどいい人
だ^^この間はスルーしてごめんね!
と心の中で謝っておいた^^本当この人も
人柄のよさがにじみ出ている。まあでも
生き馬の目を抜く中央で仕事するより
こうして地元に密着した芸人さんでいて
ほしいなあと思う。

 アニスピの2人も一生懸命歌って
いたし、選曲も間違ってなかったけど
あの場ではセーラームーンやエヴァでも
若干ハードルが高かったみたい。まあ
一般層からしたらそんなもんか。でも
熱演でした^^アウェーで演る事は色々
勉強になることも多いと思うし。これを
励みにまた頑張ってほしいと思う。

 で、その甲斐あってどうにか開催決行!
今回は雨のことも考えて練習は拍手のみ
にしていたがこれは正解だろう。施設で
生のプロレス見る人にはある意味ブー
イングもハードル高いだろうし^^
いつのもメンバーが観客でいたのでそこら
へんはお客側も大半は了解してるし^^

第一試合:七海健大・●竹ちゃんマン
対 TA-KI.○TOSSHI

 入場前もくもくとスクワットをして
試合に備えていた七海組はやはりマット
コンディションが相当気にはなっていた
みたい。
 でもこの悪天候だからこそできる
プロレスがあることも彼らは知っている。

 試合前なぜかスタン・ハンセンのもの
まねで入場してくる七海組はあたり構わず
「ウィー!!」を連発。でもハンセンを
知らない世代にもなぜか滅茶苦茶ウケて
いた^^

 冴えていたのは、序盤グラウンドの攻防
を経て竹ちゃんマンが七海をコーナー
に上らせ、連携を見せるかと思いきや
七海がコーナーに上ると竹ちゃんマン
がコーナーを背にスリーパーかけて
七海を飛べなくさせていたこと。
七海も「飛べね――よ!」と言い返す
が竹ちゃんマンはしかとしてなおも
しめ続ける。

 もちろんネタでもあるのだがバッド
コンディションでコーナーから飛ぶの
が危険だというメッセージを観客に
分かりやすく伝えていたところがミソ
なんである。実際はコーナーどころか
リングに立ってること自体が危険なくらい
な雨脚だったんで、これはナイスパフォー
マンスだと思った。観客にどう見られてる
かを常に意識してないとこういう発想
自体がそもそも出てこない。

 対するクレージークレバーも分かり
やすい悪役を心がけていた。やっぱ
足元とられやすいので、普段通りの
パフォーマンスとはいかないところ
もあったけどTOSSHIの椅子攻撃やTA-KI
の憎々しいまでのけりが観客をヒート
させる。こういう悪条件下だと逆に燃える
のかな?何かいつも以上にイキイキして
いた。

 七海コールも大きかったけどやっぱ
キャラがついてる方がわかりやすいのか
竹ちゃんマンに声援が集まる結果になって
いく。これはこれでしてやったりだろう。
竹ちゃんマンの中身が久々にいつもの人
だったんで^^(とあるパフォーマンス
でバレバレだったけど^^)安心して見て
られた^^

 でも試合は屋外試合ではやたら戦績の
いいCCが圧倒。一度目のスリーパーは
逃げられたものの二度目の捕獲で竹の子
を締め落としたTOSSHI堂々の勝利!
 
 いや、雨の中熱戦お疲れ様でした。
この試合だけでも雨中かさもささずに
見た甲斐がありました。

第二試合:ニコラス今中ジョリー・
●パンチくん 対 ○マスクドPT・鉄生  

 この試合は今、波にのるパンチくん(某
プロ団体からもオファーがくるほど^^=
これマジ!)がニコラスをどうリード
するか?

 「もと」とはいえ、絶対王者を名乗って
いたマスクドPT相手にいつものパフォー
マンスができるかどうかが不安だったん
だけど、ふたを開けてみたらさすが実力者
だけあって、最初から見事な千鳥足で入場
してきたのでこれは安心かなと^^

 そのまま観客の心をがっちりつかんだ
パンチくんはやりたい放題。といっても
好き勝手してるわけではなくちゃんと相手
のパフォーマンスを引き出せるよう動けて
いたのはさすがとしかいいようがない。

 そこにしっかりのっかるLOCもよく
空気を掴んでいた。場外乱闘に誘って
滑るリングをあえて使わず、お客の目
の前で迫力ある攻防を見せる。

 実は雨よけのために、建物の玄関の
軒先を施設の方々が座席にされていて
リングからはちょっと遠かったのだ。 
だからわざわざ近くまで行って乱闘を
仕掛けたPTはやはりグッジョブ!
お客さんにいかにしていいものを届けら
れるかを常に考えている選手でないと
こういうことはできない(まあPTにして
してみれば「俺様を誰だと思ってやがる
んだ?」と言いたい所だろうけど^^)

 潮風市場からの因縁を引きずる鉄生
とニコラスはあわやあのときの再現になり
そうだったがこっちもバッドコンディショ
ンには十分配慮して闘っていた。

 なんせあの天井の低い潮風広場ですら
飛んでしまったニコラスが冷静に状況判断
して試合をしていたんだから、こうなると
こっちも怪我の心配とかしないで見られる
からありがたかった(ムーンサルトもその場
飛び以外は出さなかったし)。でもキック
一発出すにしてもちょっと冷や冷やした
のは事実。踏ん張っていたんで変なところ
で怪我しないか心配だったからだ。

 それにしても雨足は収まることなく
滑るリングでいつも通り動こうとすると
各選手とも力が入ってしまうのでいつも
以上に脳も神経も体も使ったと思う。

 でもそのおかげでプロレスの試合中
誰一人として帰ることなく雨にうたれ
ながら皆が声援をおくっていた。
これぞプロレス!

 いかに著名な選手からコーチを受けて
もそのスキルを財産にできるかどうかは
個々人によって異なる。がむしゃらは全員
が教えをきちんと財産にできてる所が
素晴らしい。

 試合はPTコースターの前にパンチ
くんが沈む結果になったがファイトがアツ
すぎて、パンチくんの命である一升瓶が
試合途中で割れてしまったのが敗因かも
しれない。やっぱ飲んでなんぼのパンチ
くんだもの。あれがないと負けるよね^^

 試合後雨水のたまったマット上で記念撮影
をしたメンバーの顔はやりきった感で
充実していた。でなぜか全員でまた「ウィ
ー!!」をやっていたけど^^

 見終わって一番心配してた「事故も怪我」
もなくてよかった~、と心からホッとした。
やっぱプロでも躊躇する野外雨天屋根なし
の試合をここまでのレベルで提供されては
文句のつけようがない。

 雨中懸命のファイトをしてくれた選手
はもちろん、運営、そして選手デビュー
より先に審判デビューしてしまったタシロ
レフェリー、本当にありがとうございまし
た。6月はほぼ週一で試合があるがむしゃら
プロレス。くれぐれも体には十分気をつけて
くださいね^^

 後、創造館のお祭り自体がとてもアット
ホームでその雰囲気も独特でこれもまた
好きになった。手作り感一杯で、皆楽しそう
で本当にいってよかった!!

 次回もがむしゃら込みで見に行きたいので
ぜひ来年もよろしくね!

6月の無料カレンダー画像公開!

6月アマリリス


アマリリス(Amaryllis)は、ヒガンバナ科
ヒッペアストルム属(ヒペアストラム属とも、
ラテン名Hippeastrum)の園芸雑種。
Hippeastrum (ヒッペアストラム)は、
ギリシャ語の「hippeos(騎士)または
hippos(馬)+ astrom(星、似る)が
語源なんだそうです^^。

 学名Hippeastrum × hybridum。 多年草で
原産は南アメリカ。初夏にユリに似た六弁の
大きい花を2-4個つける。花の色は白・赤・
薄紅など。現在販売されている球根には、
八重咲きのものが多い。また、通常の花は
横向きだが、上を向いて咲く受け咲き種、
香りのある品種なども作られている。
春植え球根の代表種で、こぶし大の球根は
成長が早く4月に植えると1ヶ月後には開花する。

 ヒガンバナ科のほかの植物と同じく、
球根などにリコリンを含み有毒。

植え付け、植え替えはソメイヨシノが散る
頃が適期である。(以上ウィキぺディアより
1部改定・転載)

 花言葉は「誇り」、「内気」、すばらしく
美しい」とありますが、やっぱ毒をもってる
という「綺麗な花には~」系のやつですね。

 これを選んだ理由はつとめて簡単で今まで
の2013年カレンダーで赤い花を一枚も描いて
なかったんで気分転換にこれを選びました。

 だいたい6月の花の絵とくればアジサイ
が代表格ですけど、まあメジャーすぎて
ちょっと食指が動かなかったというか、
そんな感じです。赤い品種もあるんですが
それだとアジサイと認識してもらいずらい
し・・・・

 という事でジメジメして内にこもりがち
はな梅雨時期ですが、素晴らしく美しい夏
を迎えたいではないですか^^
[ 2013/06/01 00:00 ] 生命力イラスト | TB(0) | CM(0)




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。