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№16 クリエイターさんの訃報に関しては...

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 実はネタログで一括してとりあげていたので
こちらではあまりそういうことも
書きたくないし、書こうとも思って
いません。

 が、ここ最近我々の世代に薫陶を与えてくださった
方が次々なくなられました。
脚本家にして「シリーズ構成」の
草分けとなった首藤剛志さん、
俳優.演出家にして名声優.DJでも
あられた野沢那智さん。

 そして昨日、直撃世代の我々にとっては
大変残念な事ではあるのですが、「宇宙戦艦
ヤマト」の名プロデュサー.西崎義展さん
もおなくなりになられました。

 で、なぜ西崎さんだけこっちで取り上げようか
と思ったか...を語る前にざっと
ヤマトと私の関わり合いを語りたいと
思います。

 ヤマト第1シリーズがTV放送されて
いた時、裏番組は高畑.宮崎コンビの
「ハイジ」、そして円谷特撮の「猿の軍団」
が放送されており全国的視聴率では
ハイジが図抜けていました。

 ただ我々の回りでは、男の子はヤマト、
女の子はハイジという感じで意外と
ヤマト人気があったんです。

 もっとも偏屈な私はずっと
「猿の軍団」を見ていたので、
話の輪にもはいることはできませんでしたが、
転機はやはりしつこく再放送されていた
ヤマトに「たまたま」ふれてしまった
ところからが全てでした。

 とにかく絶望のどん底からただ一つの
光明を求めて危険な前人未踏の
旅に出るのが、史実では建造されていた時点で
大戦艦の時代がおわりを告げて、
戦場で活躍することもなく沈められた
悲劇の戦艦大和がよみがえって飛び立って
行く...
 
 この展開は痺れました。
当時、まだピンプラグもなく親たちに
物音たてないようにカセットを
TVの前において「録音」しては
何度聞き返した程です。

 そして大熱狂を生んだTV再編集版の
劇場公開(既に当時一桁になっていた
下関の映画館のうち2件が上映、しかも
どっちもロングラン)が大ヒットし、
テレビマンガはアニメへと変貌を遂げたのでした。

 でも本当を言うと叶わない敵と
過酷すぎる条件下、それでも生き残るために
死を覚悟で闘うという精神性に
惚れ込んだので、ぶっちゃけガミラスに
勝った後のヤマトはどうでもよかった
というか^^

 そんな私に更に過酷なものをつきつけて
きたのが「さらば宇宙戦艦ヤマト」でした。

 まあ、今思えばザンボット3に比べれば
ずっと「死」を「美化」し過ぎた感
は否めませんでしたが、それはのちのち
そう思っただけで、スクリーンの中とは
いえ、愛すべきキャラクター達が次々と
殉職していく様は中2の私には十分以上の
ショックでした。

しかしこの2本のヒットが西崎さんを
狂わせたといっても過言ではないでしょう。

 当時まだビデオすら一般に普及
いていない時代でしたから、
当然作品をふり返りたければ、
TV放送を待つか、ドラマ編と呼ばれる
音声のみ吹き込まれたレコード(カセット)
を「聞く」しかなかったのですが、
あろうことか版権の都合でジュリーの
「ヤマトより愛を込めて」が収録
できなかった分、西崎さんが歌詞を
朗読していたのには閉口しました^^

 更にその後「さらば」をTV化した
「ヤマト2」で死んだはずの登場人物
を生き返らせてしまったあげく
「皆さんがみたいとおっしゃるから」
と言うこじつけで次々「続編」を
作ってファンの気持ちを完全に
離してしまいました。

 言うまでもなくプロデュサーとしては
超一流でしたが、後年監督までつとめた
作品は今見てもひどいモノでした。

 そして晩節では松本先生との
裁判で原作権を勝ち取ったまでは
よかったのですが、拳銃不法所持、
クスリなどで度々逮捕され、過去の
名声をずいぶんとけがしてしまった
モノでした。

 何がいいたいかというと、いくら
架空のこととはいえ、人の生き死には
生みの親にも口を出す権利はない、
できないって事なんです。

 やはり生まれてくる命には一つ一つに
その定められし寿命があって、それは
創作者の都合でどうにかできるモノでは
ないということを私はヤマトの一連の
騒動で思いしりました。

 それでも過去の栄光が忘れられなかった
んでしょうね。かつて「海のトリトン」
で仕事を共にした富野監督が「ガンダム」
という永遠不変のコンテンツをもって
ヤマトを葬り去った事に対する
怨念ももしかしたらあったのかも
知れません。

どん底を楽しめ!逆境に酔え!プロレス!=元気!=生命力イラストレーター.モンスタ-AMのブログ

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 アニメの復活編は大こけでしたが、
なればと木村拓哉を配して挑んだ
「実写版」には期するもがあったと思います。

 それだけに訃報は残念ですが、実写版を
もって今度こそヤマトが静かな眠りに
ついて欲しいと切に思います。





 宮川先生も鬼籍にはいられていますので
この曲はそのままでてきませんが^^



ご冥福をお祈りします.... 



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[ 2010/11/08 08:00 ] 体験談.経験談 | TB(0) | CM(0)

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