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№332 がむしゃらプロレス『平成巌流島決戦』~強者が生き残る~観戦記


 プロレス=元気!=生命力イラストレーター
モンスターAMのブログにようこそ。
数ある中から私のところに
おこしいただいて心より感謝します。
ありがとうございます^^

初めましての方はこちらをクリックしてください。


第25回巌流島フェスティバル
『平成巌流島決戦』~強者が生き残る~
5月4日(祝金)12:00~13:00

 このイベントはもともとずっと巌流島でやってる
イベントでがむプロは昨年より参戦。今回は
スケジュールの都合で繰り上げになってしまった
ため、急遽バタバタした中での試合となった。

 が急遽スペシャルゲストが登場。
なんと明日かかるドラゴンスープレックス
に乗って登場は・・・藤波辰爾!!!
の物まねをやってるユリオカ超特Q!

 なんと本物の藤波芸を生で披露!
これは得したなあ!!!!!
本物のユリオカ芸はぶっちゃけこの日
ダントツの笑いをとっていた。
やっぱ全国区の芸人はものがちがう!

どん底を楽しめ!逆境に酔え!プロレス!=元気!=生命力イラストレーター.モンスタ-AMのブログ

第一試合:
▼イロモノだらけの疲れん程度8人
タッグマッチin巌流島(30分1本勝負)

阿蘇山&谷口勇武&ニコラス今中ジョリー&
●七海健大vsめんたいキッド&○久保希望&TA-KI
&セクシーロージィ

 いきなりいろもん対決。しかもプロが4人
も混じってる(阿蘇山・めんたい・久保・谷口)
し^^結構プロアマ対決も見られた。
もっともがむしゃらの師匠は阿蘇山だし、
その阿蘇山に鍛えられた他の3人は兄弟子
みたいなもの^^

 しかし当日まで体調不良を訴えていた
今中が混じってるのには驚いた。後で
きいたら本当に急遽ということだった
らしい。だが急場のファイトにしては
よくやってたと思う。一方TA-KIは
ローンバトルを強いられた上に師匠
阿蘇山からの厳しい愛のむちでフラフラ
だったが、最後は得意のスピアーで一矢
報いた。

 試合はプロが激しさもお笑いもリード
しつつ、プロアマ関係なく厳しい攻めは
厳しい攻めで容赦なく見せていたところ
が普段のお笑いマッチとは一味違う所。

 そういえば九プロ勢も久保・谷口も
昨年は裏のイベントで出場できなかった
だけに嬉しかったんだろう。

 プロアマ問わずいきいきしてた。
特にめんたいは硬軟自在なんでこういう
お祭りイベントには欠かせない。

 最後はタッグ王者になったばかりの
七海に久保が容赦なく襲い掛かり
勝利したが、まあ相手がプロだから傷は
つかなかったしね^^急な出場で混乱
したと思うけどみんな頑張った!
 
第2試合
▼平成巌流島決戦!!蛍光灯&有刺鉄線
ボードデスマッチ(30分1本勝負)

●佐々木 貴vs○宮本 裕向<666>

 これは書いてある通り当初蛍光灯が
使われる予定だった。もともと昨年来より
マスターが投入を予告してたカードで
晴れて今年実現したのだ。

 なんでこの二人かというと「宮本」
武蔵と「佐々木」小次郎の対決だったから。
しかも二人ともデスマッチファイターで
体格も似てるしね。

 しかしイベントが繰り上がったのと
この後リングで行われるイベントに配慮
したのか、蛍光灯は使われず有刺鉄線
ボードのみになった。せめてなんか裕向
には2本、貴には長尺の武器を一本もって
欲しかったなあ。

 とはいえ、さすがデスマッチをくぐり
ぬけてきたつわものども。有刺鉄線ボード
だけでえしっかり試合を作ってしまった。

 巌流島には観光などで普段来ない層
もきてるんで有刺鉄線ボードだけでも結構な
刺激にはなってるはずなのだ。

 そして見事、二人はハラハラさせる試合
を作り出した。史実(といっても島津藩=
佐々木小次郎側のものしか現存してないが)
にのっとれば、巌流島の対決は武蔵が遅刻
して一瞬で小次郎が敗れたことになってるが
平成巌流島は宮本が耐えて、佐々木が攻め
まくるという展開に。

 しかしヤンキー魂はたとえどんなに傷
つこうが不滅だった。散々受けぬいたあげく
有刺鉄線ボードを利用してのムーンサルト
で宮本が史実通り勝利!逆にまたしても
敗れてしまった?佐々木は悔しさをあらわ
にしていた。

 でもこのカードはもっと見てみたい!
そう思えた。

どん底を楽しめ!逆境に酔え!プロレス!=元気!=生命力イラストレーター.モンスタ-AMのブログ
 
第3試合
▼山口県民凱旋試合!!正規軍vsL.O.C.
対抗戦タッグマッチ(30分1本勝負)

○林 祥弘&YASUvs●鉄生&TOSSHI

 本来なら昨年の巌流島で王者になった
林がベルトを持って凱旋・・・・するはずが
直前でベルトを失い、変わってご当地下関
出身のYASUを従え、LOCとの対決に挑んだ。

 この見どころはやはりTOSSHIとYASUの
ライバル関係と、初タッグになる林と
YASUの連携だったが、LOCセコンドの
ジェロニモの介入などで序盤はYASUが
ローンバトルに。

 しかも鉄生とTOSSHIは前回大会でも
組んで試合してるんでなにげにチーム
ワークもよい。

 ちょっと話はそれるけどアニソン目当て
のお客が面白いことをいってたので
付け加えよう。林のニーパット姿に
「あの膝が萌える」とかTOSSHIには
「悪い子嫌いじゃない」とかいちいち感想
をいってたんでおかしくてしょうが
なかった^^

 林・YASUはもっと組む機会があれば
のびるチームにはなると思うが本戦は
シングル嗜好に移行しつつあるんで厳しい
かな?その片鱗はうかがえて軽量のYASU
が試合を回して林がしめるという理想形
がぴったりはまった。

 LOCの敗因はやはりライバルYASUに
TOSSHIが気を取られ過ぎてた点かな?結局
鉄生を孤立させちゃったし。

 しかしサプライズはこの後おこった。
負けた鉄生がリングに残り、ドン・タッカー
がマイクで何か言えと促す。

 実は鉄生さんにはRKBという九州ローカル
のTVが密着取材しててこの日はなんと
シャイな鉄生さんが手紙をなんとRKBの
アナウンサーに代読してもらったのだ。

 内容はがむしゃらへの感謝、プロレス
への感謝(それまではかなりすさんでた
そうで^^)でなんとデビュー戦時、
会場にいた娘に惚れてて、何とリング上
で求愛することに! 

 おお!プロレス版ねるとん!!!!
しかしねるとんのお約束は「あれ」なんだが
・・・・いや、あれは知らない人間がやって
るから笑って見てられるけどガチで知り合い
がやると他人事ながらドキドキした。

 そして、リングにあがった彼女の返答は
。。。。。。。。



「ごめんなさい!」


 まさかの「ごめんなさい」、
キタ――――――!

もとい「大どんでん返し!」ですね。

 しかしお友達からならOKということ
でめでたくプロレス部門はハッピーエンド
となった。

 このあとライブできただにさんが観光
大使をふたまたしてたことが発覚したり
いろいろ楽しませてもらったが割愛。

 進行的にもライブ中の撮影禁止を冗談
めかして告知してみたり帰りの足を速くする
ために港を下関に限定、そこから九州に
渡るという工夫もされていて、進行などに
改善の余地がうかがえた。昨年破損した
トイレも無事だったし。こういうちょっと
した気配りが嬉しんですよ^^
 
 また来年もあるといいなあ^^

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2 ■Re:無題

>KASANOVAさん

 全部おもしろかったですよ^^
4日ははずれなしでした^^
[ 2012/05/06 10:48 ] [ 編集 ]

1 ■無題


がむしゃらプロレスかぁ~

2試合目は見てみたかったなぁ~
ボードデスマッチは生で見たことないかも・・・

[ 2012/05/05 22:19 ] [ 編集 ]

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