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№338 2012東京見聞録4.30WAVE植松寿絵引退興行 観戦記


 プロレス=元気!=生命力イラストレーター
モンスターAMのブログにようこそ。
数ある中から私のところに
おこしいただいて心より感謝します。
ありがとうございます^^

初めましての方はこちらをクリックしてください。


2012東京見聞録
WAVE植松寿絵引退興行
『VIRGIN SHOCK~catch the WAVE 2012
開幕戦~』@東京・後楽園ホール大会
観戦記(12・4・30 月) 

 これ散々行こうかどうしようか
悩んだ大会だった。というのもWAVEというか
女子プロを地方でパッケージとしてみるのは
皆無に等しく、植松の引退といわれても
生で見てるのはGAIA時代しかない。

 で今のような姿に変わったという情報は
知ってはいたんだけど、なんか1話みた
だけでいきなり最終回をみせられるような
気分だったし、WAVEのG1みたいなものも
あること自体実はあまり知らなかった。

 だからどっちも地方人にとっては引きが
弱かったのだ。ぶっちゃけ結婚式がなかった
ら流して終わり。

 それでもハトえもんさんにチケット
おねがいしたし、後楽園自体来るのは約
18年ぶりだったし、女子プロ自体を地方
でみられない昨今、まあみておくか
という感じでホールにはいったら・・・

 なんとエレベーター前に行列が!

 そんなに人気あったんだ?WAVE?
と最初は勘違いしたが謎はすぐ解けた。
エレベーターが開くとホールの入口で
当日券引き換えとグッズ売りをやっていたのだ。
これではエレベーターおりたくても降りら
れない!!!
 
 後で混乱をさけるために別スペースに
売店移動してたけど早くやってればこんな
ごたごたしなくてよかったのに・・・・
  
 中に入るとだいたい9割ぐらいかな?
いろんな団体のTOPどころから全女OGまで
いれてこれか・・・・これでは地方巡業
などとてもとても・・・・これが女子の
現状なんだな・・・・

 会場が暗転となると、植松寿絵が
スクリーンに映し出される。
植松が「プロレス人生18年の終止符を
打ちます。パートナーは輝優優、対するは、
もっとも気に掛けている、いや今後も気
にかけるでしょう。渋谷シュウ、春日萌花
です。WAVE後楽園大会楽しんでいって
ください」と挨拶し、「VIRGIN SHOCK~
CATCH THE WAVE」はスタートした。

 続いて、この日よりはじまる「Catch The
WAVE」の開会セレモニー。今年はパワー
ブロック、ホワイトテイルズブロック、
ブラックダリアブロックに分かれて
リーグ戦が行なわれ、優勝者には波女
の称号と優勝賞金100万円が贈られるらしい。
またリーグ戦はすべて15分1本勝負で、場外
カウントは10カウントまで。勝ち2点、
あらゆる引き分け1点、負け0点となること
がアナウンスされた。各ブロックの選手が
リングに上がり、初出場となる朱里、
藤本つかさ、星ハム子が選手宣誓を行なった
んだが全部他団体だぞ?これでいいのか?

どん底を楽しめ!逆境に酔え!プロレス!=元気!=生命力イラストレーター.モンスタ-AMのブログ

 そして試合前に紫雷美央から鼻骨骨折
にともなう欠場の挨拶があった。「みなさん
本当すみませんでした。見た目的にはわから
ないと思いますが、昨日のOZ大阪大会で
タイトルマッチをやったところ、鼻の骨が
折れたところです。化粧で騙されている
と思います。ここは本当ぶっちゃけた話
をしますと、植松さんの引退興行に出られず
悔しいです。悔しいですが、これはある意味、
運命だと思い、逆にみなさんと一緒に植松さん
の引退を見届けたいと思います」と
植松の引退に花を添えられない事を
しきりに悔しがっていたがまあそうだろう
よな・・・・


第一試合:コミカルWAVE 15分1本勝負

○広田さくら   vs   飯田美花×
(4分40秒、ヨーロピアンクラッチ)

 コスプレ女王の広田さくらが若手選手の
悪いところを完全コピーし、試合で本人に
伝えるという新・育成企画だったんだって。
全然そんなの説明なかったし!
組み合うたびに「互角だな」という広田。
ドロップキックも相打ちに終わり、ファイ
ティングポーズ。合わせ鏡のような内容に
ファンからも失笑がもれる。

 久しぶりに見た広田は飯田のコスプレ
で登場。遠目にはどっちがどっちか
わからない。そしてお笑いマッチなのも
相変わらず・・・・

 19時にでなくなって飯田どうしたのかな
と思ってたけどあんな感じなのかな?
お金にならない19時よりギャラの出る
試合を選んだんだろうけど19時時代より
変わったなあというところはついぞ見られず
じまいだった。
 
 しかし広田も飽きないというか、
モノマネして、高田純次をやって、死体の
ように覆いかぶさって、キスして、
丸め込みしていくというもうほとんど
お決まりのようなパタ―ン。
これで広田の勝ち。このカードでは飯田の
成長度合いをはかりかねた。もう少しいい
カード組んでほしかったなあ・・・

第2試合:スクランブルWAVE30分1本勝負
○アジャ・コング&山縣優&下野佐和子
vs 浜田文子×&勇気彩&藤本つかさ
(11分5秒/裏拳→片エビ固め)

 入場テーマは普通格上の選手のものを
使うか、全員分を流すかするんだけど
浜田組はなぜか藤本の「燃えてヒーロー」
しかかからなかった。しかし頭のいい藤本は
機転をきかせて、レフェリーのトミーを
巻き込んで一緒に踊って間をつないでた。
これは懸命な判断^^ナイスアシストである。

 試合も先発を買って出てアジャと対峙。
なかなか見られない顔合わせが実現。
まあアジャがアイスくることはないだろう
から、これは貴重なものをみた。
アジャというわかりやすい物差しで初もの
の藤本も試合がみられるのは地方人には
ありがたい。

 試合は藤本がドロップキックの連発で
仕掛けるもアジャが軽く体当たりして
攻守は逆転し、珍しくドロップキック
で反撃。へえ、まだこれだけ動けたんだ・・・

 なおも文子と勇気を踏み台にした
ドロップキックを放ったりビーナスシュート
を決めたり大活躍だったんだが...

 あろうことかその藤本が途中で怪我をして
失速・・・・せっかくいい展開だった
のに残念・・・

 アジャと文子の師弟対決は文子がムーンサルト
・プレスを放つと、アジャは剣山からの
バックドロップ。アルシオン対決は意外と
見どころがあった。

 一方、アジャも攻守を入れ替えると、
下野のダイビング・ヒップドロップを
挟んで、ダイビング・エルボードロップ
を投下。文子のスピンキック、アジャの
裏拳が交差するなか、連発して放った
文子のスピンキックが決まる。
 
 そして、トドメの一発を狙った文子に
アジャが裏拳をクリーンヒットさせ、
先輩の貫禄をみせつけた。

第3試合:WAVE認定タッグ選手権暫定
王者決定戦30分1本勝負

GAMI&○中川ともかvs大畠美咲×&中森華子
(19分26秒/120%スクールボーイ)
※ハタナカヨウコが暫定王者となる

 現タッグチャンピオン植松☆輝
チームが4月30日で植松引退により
タッグ解散の為暫定王者を決定し
引退試合終了後、暫定王者にベルト
が授与されるというまあ筋の通った
カード。

 通常ならベルトは返上となるが、
「歴史の浅いベルトなので返上を避け
たい」というGAMIの意向で、ひとまず
暫定王者を決定することになったそう。
会場に生・畑中葉子さんも来場していた
のにはびっくり!チームハタナカヨウコ
というのは知ってたがまさか本人公認
だったとは^^

 そのハタナカヨウコ組は入場するなり
ブラックダリア(BD)を奇襲攻撃!
客席のリアル畑中さんのもとに挨拶
がてら連れ出すなど序盤は攻勢!

 だが先手を取られたBDはムチ攻撃に
でるがトミーレフェリーがこれを体張って
阻止。こういう毅然としたレフェリング
は見てて気持ちいい^^

 GAMIはメガホンでBDにお仕置き開始。
大畠の耳をつかんだあとは、胸をわし
づかみ。そしておっぱいホイップで
投げていく。そのたびにBDは「キャー
キャー」ってるんだけどなんかヒールという
より出来損ないの不良少女がせっかんされてる
みたいで、これは彼女たち的にはどうだった
んだろう?

 しかし華子がGAMIにドロップキックを放った
際にトミーレフェリーを巻き込んでしまい、
レフェリー不在に!会場一部からは「失神」
コールがおこり、なんか不透明決着っぽい
感じになってきたが、華子のチェーン、大畠
のムチでBDやっと一矢。が、華子のフィッシャー
マンバスターは残念ながらレフェリーの
カウントが間に合わず、自分の首を
自分で絞めてしまう結果となってしまった。

 ピンチがチャンスに変わったGAMIは、
またもや大畠の胸をわしづかみ!
精神的なダメージを追わせると、
延髄斬り、ラリアット、ストレッチ
ボムと畳み掛け、目つきからの逆打ち
を放つ。中川も唸れ豪腕、サンドイッチ
延髄斬りから合体パイルドライバーで
続く。やはりGAMI組の連携が一枚上^^

 ならばと大畠はムチ攻撃から丸め
込もうとしたが、中川がこれを切り返して
暫定王者に輝いた。まあしかしこれはなんで
この2チームなのかがイマイチ伝わらない
というか、この2チームしかいなかったのか
わかんないけどこんなものかな?

どん底を楽しめ!逆境に酔え!プロレス!=元気!=生命力イラストレーター.モンスタ-AMのブログ

第4試合:catch the WAVE《パワー
ブロック・リーグ公式戦》15分1本勝負
<0点>×水波綾 vs 星ハム子○<2点>
(4分13秒、/スモウ・ラリアット→体固め)

 今年で4回目を迎えるらしい「catch the
WAVE 2012」がいよいよ開幕。
闘い始めとなるのは、アニキ・水波VS
今年の要注意人物・星ハム子。なんせ
アイス本隊では星丹誕に弟子入りして本格的
相撲特訓してるだけに体格差がある相手に
どれだけ通用するかを見どころにしていた。

 しかし水波は「ナメるな!」とショルダー
アタック2発にスピアで重量級のハム子を
軽々ふっとばす。もと仙女らしいあたりの
強さはさすがというか・・・・

 しかしハム子も「お・し・り・だ!」から
ブルドッキング・ヘッドバットで応戦。
水波の高速ギロチンドロップ、ダイビング
・ショルダーアタックを受けきったハム子
は、ツッパリからのバックドロップ2連発。
裏投げも耐えきると、バックフリップから
スモウ・ラリアットを叩き込む。

 返されても返されても諦めずに放つ
ハム子は暴れる水波を執念で押さえ
込み、3カウントをゲット!
catch the WAVE初戦を初勝利!

 しかしだいたい本命が負けて波乱を
装うのは新日がG1で散々やってきて見飽きてる
部分はあったが、アイス勢が勝ちあがってくれ
たのは嬉しかった^^

第5試合:catch the WAVE《ホワイトテイルズ
ブロック・リーグ公式戦》15分1本勝負
<0点>×華名 vs 栗原あゆみ○<2点>
(8分8秒/変形裏投げ→体固め)

 波女2連覇を目論む華名はあおりVで
栗原を「面白い相手」と評する余裕ぶり。
前回(2011年のWAVE8・27後楽園)のリベンジ
を誓う栗原は華名越えが最大の試練。

 しかし、結構登場した時点で格の差
がはっきりしたというか、華名に感じる
「厚み」が栗原には全くない。対峙した
時点でなんか見る気が失せた。

 試合は序盤、栗原は華名の足狙い。
裏4の字固めなどの関節技で蹴り封じ
にかかる。華名もキック、バックブロー、
顔面蹴りなど厳しい攻めで盛り返すと
ワキ固めへ。脱出した栗原が顔面蹴り
でお返しすると、早くも裏投げに。

 しかし、これを交わした華名がロシアン
フック、カナゴンスリーパー、バック
スピンキックと怒濤の反撃を見せる。

 キックアウトされるとバックブロー、
ロシアンフック、回し蹴りと攻め続ける
華名。

 防戦一方の栗原は再度裏投げから
変形裏投げに繋げまさかの3カウント。

 なんか会場が微妙な空気になってしま
った。「え?栗原勝たしたんだ」みたいな・・・
ホント悪い意味で90年代後半のG1見てる
みたいな試合だった。これは華名もそうだが
勝った栗原も株下げたよなあ・・・・

第6試合:catch the WAVE《ブラックダリア
ブロック・リーグ公式戦15分1本勝負
<0点>×桜花由美  vs  チェリー○<2点>
(3分8秒/ファンタジーイリュージョン)

 4・20大阪大会で桜花のネックハンギング
ボムを食らい、病院送りにされたチェリー。
妖怪なみの回復力をみせたとVでは
完全妖怪扱い^^予定通り公式戦は行なわれた
があきらかにチェリーの様子がおかしい。

  桜花のビッグブーツ、カカト落としを
食らっても、ひるまないチェリーは
春夜恋を繰り出すなど痛めた腰をかばいつつ
短期決戦にでてきた。もうこれは仕方
ないんだろうなあ。桜花も顔面蹴りで
反撃するがチェリーにバットで攻守を
入れ替えられ、ファンタジーイリュージョン
で3カウント。

 勝ってもしんどそうだったチェリーが
心配だった・・・・

 ここで休憩。
もう売店は込むんでいかなかった^^
 
第7試合:植松寿絵引退試合~
卑怯者完結編~『絆~KIZUNA~』30分1本勝負
○植松寿絵&輝優優 vs 
渋谷シュウ×&春日萌花
(23分44秒、ドラゴン・スープレックス・
ホールド)

 試合前の植松が「私の18年間のプロレス人生
と植松☆輝の最後の相手としては、(シブハル
に)完全燃焼を期待しません」と語っていた
ように、植松☆輝のラストマッチとしては、
物足りなさは否めないが、植松が引退以上に大事に
したのは、2人のこれからだった。渋谷、春日ともに
その重責を担うに値するファイトができれば
よかったんだろうけど、そこは予定しても予定
通りにならないのがプロレス・・・・

 植松のセコンドには現在欠場中のKAORUの姿
があった。セコンドの桜花が渋谷のホホを
叩いて気合を入れ直すと、春日が「自分が行く!」
と、先発を買って出た。

 シブハルが先にトレイン攻撃を仕掛けるが、
輝がシブハルをキャメルクラッチに捕らえる
と、植松が「泣くんじゃねーよ、バーカ!」
とドロップキックを叩き込む。

 植松☆輝は、一つひとつの技を
味わうようにじっくりと仕掛けていく。
そして、渋谷をコーナー下に座らせた植松は
「座っとけ!」と顔面ウォッシュ。
後楽園のファンが一体となる。この辺の
組み立ては実にうまい。当然余力を残して
の引退だけにもったいないなあと思った。

 さらに植松は場外プランチャを成功させる
と、リングに戻って「行くぞ!場外」と
叫ぶが、これは実行に移さず。

 春日もミサイルキックからダブルリスト
アームサルトを放ち勢いに乗るかにみえたが、
ここでアクシデント発生。春日が植松
にダイビング・フットスタンプを放った
さい、手をついてしまい負傷。
まさかの戦線離脱。

 チェンジした渋谷は、ハイアングル植松を
剣山で阻止。すかさず春日が植松☆輝を場外に
連れ出し、渋谷がお返しのプランチャ。
リングに植松を戻して、ミサイル弾、ジャーマン
へと繋げる。振り子式DDTからコーナーに登る
渋谷。これを輝がエルボースマッシュで妨害
すると、輝のセカンドロープからのニー
ドロップ、植松のダイビング・ボディープレス
が決まる。キックアウトした渋谷は植松に
ソラリーナ。植松も渋谷にソラリーナで
返して、もう一度、ハイアングル植松を
狙う。ブリッジで逃れる渋谷。ローン
バトルが続く。これから引退する選手が
一方的になるというのは過去そんなに
記憶がない。というかこれでは植松の心
残りはかえって大きくなったんではないか?

 植松はムーンサルトプレスを投下。
輝の左右のエルボー連打から、植松が
ドラゴンスープレックス!これを春日に
カットされると、輝が春日にファイアー
バレーを放ち、同時に植松が渋谷に再度
ドラゴンを決め、レスラー生活に
終止符を打った。

 が、これは悔いの残る引退試合だよな。
怪我はわざとではないから仕方ないが
これでは春日も悔やんでも悔やみきれまい。

 試合後植松☆輝から暫定王者のハタナカ
ヨウコにWAVEタッグベルトの授与。
植松は「このあともよろしくお願い
します」と頭を下げて、ベルトを手渡した。

 続いて引退セレモニー。
マスコミ関係者から記念品が贈られたあと、
植松と親交の深かった女子プロレス団体
&OGが続々記念品を贈呈。

 ザ・グレート・カブキ、ガッツワールド、
大日本プロレスなど男子団体からの参列。
LLPW-Xの神取忍も駆けつけ植松の門出を
祝うと、セコンドについたKAORUは植松に
ボディースラム!コーナーに登ってムーン
サルトか!?と期待させたが、未遂^^
実はGAIA解散で悩んでいた時親身に相談
にのってくれたのがKAORUだったそうだ。

 続くアジャ・コングは手ぶらで上がる。
中央に横たわると、植松に3カウントを
プレゼントした。WAVEのGAMIからは退職金
が支払われ、関係者のラストを締めくくった
のはパートナーの輝優優だった。
師匠・長与千種はついに顔をみせなかった。

 そして、すべてのオオトリは植松のご両親。
花束が贈呈されると、リングの上には
植松一人が残される。

 「本当に18年間、植松寿絵をこんなに
立派なプロレスラーに育ててくれた皆さん!
本当にありがとうございました!! 最後に
悔いが残る試合でした、もう本当に。
でも、これでプロレス界から離れられ
なくなったので、最後までケガした
おバカも、シブも、桜花も、植松の
門下生のみんなをできる限り、みんな
が引退するまでなんとか育てて
いきたいと思っています。本当に私の
キャラクターですから、1時間でも2時間
でもしゃべっているんですが、GAMIさん
の巻きが入るので、一言しかありません。
本当に、本当にありがとうございました!
これからもみんなをお願いします。
そして、ケガしたおバカと、その代わり
に今日頑張ってくれたシブを最後まで
立派なレスラーに皆さんの力で育てて
いってください。お願いします。
幸せでした。本当に幸せでした!
ありがとうございました」と感動のスピーチ。

 最初と最後だけの付き合いだったけど
ここは素直に感動した。

 10カウントゴングは植松の意向により、
大畠、チェリー、中川、水波、桜花、GAMI、
春日、渋谷、アジャ、輝の10人が1カウント
ずつ鳴らす。10カウントが叩き終わると、
「卑怯者・植松寿絵!」とリングコール。
ファンからは緑の紙テープがいっせいに
投げ込まれ、最後は渋谷、桜花、水波の
騎馬でファンに別れを告げたのだった。

どん底を楽しめ!逆境に酔え!プロレス!=元気!=生命力イラストレーター.モンスタ-AMのブログ

 試合後、売店はロビー奥のスペースに
移動しており、しかも出入り口がひとつしか
ないんでこったがえし・・・・

 パンフ買おうかどうしよか迷ったけど
買わなかった。やっぱ植松の引退までを
共に歩けなかった分、そこまで触手が
のびなかったのだ・・・・・  
 
 うーん・・・
しかしアクシデントの多い大会だった。普通
これを+に転じてこそのプロだとは思うが
これだけの顔ぶれと引退試合というニンジンに
リーグ戦という餌までまいても、後楽園は
満員ではなかった。それが今の女子の現実。
世界に届く前に日本に届かない女子プロに
あまり明るい未来は見いだせなかった。
それが感想かな?次いつ女子の大会をみるか
はわかんないけど、正直女子プロへの飢えは
今回である程度満たされたからなあ・・・・
東京まできてみることはもうないだろう。

 でもなんか割り切れなかったんで
試合後ハトさんたちについて行って阿佐ヶ谷
のロフトで行われるさくらえみトークショー
にいくことにした。これはまた事項で・・・・




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