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DDT天下三分の計(12.12.16 博多スター レーン)観戦記


 プロレス=元気!=生命力イラストレーター
モンスターAMのブログにようこそ。
数ある中から私のところに
おこしいただいて心より感謝します。
ありがとうございます^^

はじめましての方はこちらをクリックしてください^^

*記述には慎重を期してますが万一不手際が
あった場合はご指摘いただけると助かります!*

*2012クリスマスカード発売中!12月25日まで!*




DDT天下三分の計(12.12.16 博多スター
レーン)観戦記

 木曜にスピード違反で捕まって罰金
とられてしまい、懐的にも精神的にも
一気にテンションダウンしてたんで
ここはやはり元気になるにはプロレス
しかない!と今年最後の観戦にでかけ
た次第。もちろん投票は済ませて
からなんで・・・これは当然!

 毎年趣向を凝らす天下三分の計、
今年は国内でもそう例がないであろう
ダブルリング設置!WCWとかではお馴染
みだけど、日本ではあまり記憶にない。
博多では多分初(大日が先だったんで
大日が最初ということか)

 まあ裏を読めばデスマッチがある
大日の撤収時間を考えての判断ではない
かと思うのだが、同時に三団体それぞれの
プロレス頭が試される形にもなったんで
三団体通しで見た方はそれぞれ楽しかった
んではないかと思う。ちょうど三団体とも
リングもってるし(Kはどうだったっけ?)
これはこれで面白い発想だと思う。

 試合前、久々登場の鶴見亜門GMが「東京
でも見られないカードをご用意しました」
というだけあって今回のカードはまた一段
とバラエティーに富んでいてしかも博多
初登場の選手も多い。ユニオン所属なのに
大日にしかでてないイサミとか(この日も
なぜかDDTにはでてない)まだまだ隠し玉
もってるところがこの団体の強みでもある。

 そして事前に発表されたメインのTCCルール
なる謎の試合形式・・・・Tはテーブル、
Cはチェアー、もうひとつのCは城・・・・?
城って・・・・?????城が試合に使われる
ってどうゆうことだろう?

 そしてチームドリフが現れモンスター
アーミーに自分たちのアイテムを盗られた
ことを告白。「あんだけ気をつけろといった
のに」とGMが「じゃ、せっかくでてきたん
ならオープニング、やって」とマイクを
渡し、チームドリフがオープニングアクト
を担当して試合開始!
 
第一試合:
○中澤マイケル vs ●福田洋

 博多初登場の福田、実は博多で催された
大社長の宴で「まだ博多に来てない選手
でみたい選手」の1位になったのが福田
だったらしい。まあ私も実際見たかった
けど、都会の流星はさすがに帯同せず
リアルアメリカンかぶれぶりで堂々と
単独入場してきても妙な大物感がある。


 しかも先輩のマイケルにいきなり
マイクで「お前はあとがない」といい
放ち、「せめて最後はパーフェクト
スープレックスで沈めてやろう」と
妙に上から目線。というか風間ルミの
絡んでない福田ってばってんとキャラ
被ってないか?^^

 試合も妙にアメリカンチックな間合い
と試合運びで若手とは思えないアナログ
なアメリカンプロレスを展開して、
得意のパーフェクトスープレックス
も決めたものの決まり手にはならず。

 マイケルもさすがに付き合いきれなく
なったのか、いつものほてってきたぜ~!
からなぜかハーフボストンに移行。

 いや、その技で脱ぐ意味あったか?
しかしなんとこのハーフボストンで
福田なんとタップアウト!

 いや~怪しさ全開で会場をけむに
まいた福田・・・さすが想像通りの
大物だった!

第二試合:アイスリボン提供試合
○成宮真希 vs ●新田猫子

 先週の熊本大会で地味に地元凱旋を
果たした成宮と同じNキューブにいる
新田猫子。まさにDDTにふさわしい二人。
そして渇望していた西日本のアイスファン
にはたまらない純血対決でもある。

 ツアーで慣れていたのかリングの
大きさ自体は気になってなかったよう
だったし、それぞれの持ち味も出せたし
なんといっても猫子語を解する松井
レフェリーのおかげ(会場からゴリラが
猫語を解するとは!といわれてたけど)
で猫子も普段のアイスで見せてる狡猾
な頭脳プレイと類まれなレスラーとしての
素質を存分にみせてくれた。もちろん
そこにただ黙って屈する成宮ではない
ので試合は自然と白熱化していった。

 最近の地方の女子プロ提供試合って
全部自分たちが持ってってやろうとか
いう強い意思みたいなものが感じられ
ないのだが、アイスはさすが後楽園での
単独経験も豊富で、しかもDDTとは合同
大会をしたりしてる友好関係もある。

 でも、そこに甘えずしっかり自己主張
できたのはアイスとしても大きかったと
思う。この二人でよかったというところ
もあるんじゃないだろうか?

 19時でいつも見てる試合が生で見られた
よろこびはまた格別で、私的には感無量!
経験値で言えば短期とは言え地方ツアー
を体験できたということはこの二人にとって
は大きな財産になると思う。JWPに付録で
ついてくるよりよっぽど充実してたはず
だろう^^

 ほかのファンも生アイスに魅せられた
のかもしれない。休憩中アイスの売店
には長い行列ができ、しかもDDTより先に
パンフ売り切ってしまったのだからこの
試合が博多のファンを魅了したといっても
間違いではないと思う。

第三試合:(Wリング使用試合)
相島勇人&アズール・ドラゴン&○ヤス・ウラノ
 vs ●大石真翔&マサ高梨&坂口征夫

 この試合とメインがWリングを使うという
ことになっていたんだけど、選手がリングイン
してみると対角線のコーナーが遠い遠い・・・
これでカットプレーやタッチワークどうする
んだろう?と心配になってきた。実際二つ
のリングには普通にロープもあるわけで
6人タッグとはいえ、あきらかに普通ではない。

 南側サイドには相島先輩とアズールという
九州コンビにヤスが入った混成軍。なにげ
に相島にブーイングではなく紙テが飛ぶ
のは九州ではレアな光景でもあったりする。

 どうみても大石たちの方がベビー
な感じなんだけど圧巻はプロレス慣れして
ない坂口の蹴りをもろにくらってみせた
相島勇人の鋼鉄っぷり!九プロでは口先
が目立つ相島だがもともとはメジャー
にも引けをとらない頑丈さが売りなんで
やっぱ格闘系の蹴りをもろにぶち込まれ
ても平然としてられるのはすげえよな
と思う。

 だからなにげにくまれたようなカード
でもちゃんと意味があったりする。
坂口のすごさも伝わったし(格闘家スキル
だけど)やっぱヤスの好フォローもあって
この試合も盛り上がった。

 しかし、本当Wリングというなれない
スタイルでよくここまで器用な試合運び
ができるよなあ。この対応力こそがまさに
プロの仕事だと思う。
 
第四試合:(Wリング使用試合)
○石井慧介&高尾蒼馬&入江茂弘 vs
アントーニオ本多&佐々木大輔&
●ばってん多摩川

 入場はチームドリフはチームのテーマ
で入場したものの、モンスターアーミー
(MA)側のばってんは先に自分のテーマで
単独入場。しかも付き人に福田を帯同。
いくら若手といってもばってんが付き人
連れて入場してきたことで会場に「ばっ
てんのくせに偉そうな!」といういつも
と変わらないアウェイ感が漂いはじめた。
地元なのに冷たい視線の中、ばってん
リスペクトを貫く福田。いっそ組んでも
面白いかもしれない^^

 で、前半の盗人騒動を受けての
MAとチームドリフの対戦なんだがMAは
いけしゃあしゃあと盗品を身につけて
入場。しかも自分らの行為は正当である
と主張し、これらの備品は部費(MAは
部活だったのか?)に充てるために
ネットオークションにかけるという。
中国や韓国よりひどいかもしれない^^

 これらをかえしてほしければ
俺たちに勝てというのがアントンの条件
だった。

どうせ盗品をオークションにかけるんなら
今話題のペニオクにして欲しかったんだが
MAが使っていた?のはヤフーだった。
なぜだろう?まあ大した意味はなさそ
うだけど。

 試合が始まって見ると、片面で5人が
試合して片面でばってん多摩川ショー
がはじまってしまった。こういう使い方
もありか?しかし観客も選手もばってん
芸は無視!まだブーイングを飛ばされた
ほうがマシなはずのばってんはなんとか
試合にからもうとするが味方にもウザがら
れ、あげく今までにない大ブーイング。
「故郷に錦を飾らせろよ!」と訴えても
大ブーイングとカエレコール。ここまで
ひどい惨状でも「俺にはこのリングしか
帰るところがないんだよ!」ととうとう
プロレスラー宣言?までしてしまう有様。

 試合はどうもMAが不利とみるや、助っ人
を用意してきたらしい。呼び込んで出てきた
のは軍曹こと火野裕二!しかし決着は
ほふく前進で決めるという。「軍曹の
ほふく前進は世界一」と豪語するも、Wリング
の壁が立ちふさがった。なんと片面までは
早かった軍曹はもう片面に移動するためには
一旦ロープをまたがねばならない。

 そこで差をつけたドリフが勝ちを納め
軍曹はアップルばりの泣き真似をしながら
逃走・・・・ってこれだけのために出て
きたのか???

 そしてMAはさらにばってんがドリフの
集中砲火を浴び、見事ばってんを憤死
に追い込んで決着。

 こうして私物は見事に取り返し前半
の締めは石井が。「今エクストリーム級
のベルトもってますがこれは通過点です。
来年はKO-Dのベルトもってこの博多に
きます」と力強く宣言して前半を締めた。

 で休憩に入るとアイス売店がすごい
人だったわけだが私もなんとか潜り込んで
少なくなっていたパンフを買うことが
できた。アイスのパンフなんて地方じゃ
手に入らないし。

 でサインをお願いしたらなるみーに
笑顔で「もちろんですよ。ありがとう
ございます」といわれてしまった。  
結構ぽーっとしてしまう私www
猫子もなるみーも本当いい人だったんで
つい両方に「ファンです!」といいたく
なる気がわかった気がした^^

 あまりにアイスがすごいことになってる
んで横ばってんや試合を終えた大日勢は
ぼーっとしてるし^^

 そうこうしてるとなんとリング上では
高木社長が登場。大社長はいつの間にか
パイプ椅子を組み上げて城らしきもの
をリング片面に作り、もう片面でも
作り上げようとしていた。しかし5WAY
の前にはKO-Dタッグ戦があるのでぶっ
ちゃけ今作られても困るのだ。  
 
 高梨や、相島先輩まででてきて総出
で止めに入るが城マニアを公言した
大社長はどうしても城を作ると駄々を
こねる。そもそも城マニアってそこまで
城好きだったか?^^

 かくして休憩中に城を作る大社長の野望
は半分達成。片面に巨大な椅子の城がそびえ
立つ異様な光景が・・・・

 そして相島先輩に力づくで退場させられる
大社長・・・・「嫌だ!俺は城をたてたい
んだ!!!」と叫びながらひきずられて
いった・・・・・

第五試合:
○KO-Dタッグ選手権試合
<王者組>藤波辰爾&○MIKAMI
 vs 飯伏幸太&●伊橋剛太
<挑戦者組>(王者組三度目の防衛)

 でこの試合には本物の城マニアである
ところのドラゴン藤波辰爾登場なわけで
片面に城を作るというのは実は粋な演出
になっていたのである。大社長やるね!

 休憩中のスキットは思いつきではない
ということ。しかし長いレスラー
人生でもまさか椅子の城の前で試合した
ことはさすがのレジェンドでもない体験
だっただろう^^

 入場テーマ「ドラゴンスープレックス」
が流れると「おおーーー」というどよめき
とともに大ドラゴンコール!いや数年前
にみたドラディションでもこんなすごく
はなかったけどね^^

 そんな王者組の前に立ちはだかるのは
幸太・剛太のコンビ。DDTでも古株になる
メンツだが伊橋は長い欠場がたたって、
博多は久しぶりなはず。復帰後は勿論
はじめてになる。

 伊橋がご丁寧に飯伏のコスとお揃い
ででてきたのはチームらしくて
よかったが連携もさすがというか、
もう長年ずっと組んでやっていた
ような感じで最強挑戦者としてもおかしく
ないものだった。

 そんな飯伏側は飯伏が先発しなんと藤波
を挑発。普通なら飯伏コールが全開になる
ところが会場は勿論大ドラゴンコール!
そして藤波が先発すると大歓声!

 飯伏の目はあきらかにスイッチ
が入ってるモード。こういう時の飯伏は
何をするかわからない!少なくとも
相手がリビングレジェンドだからといって
手加減する気なんかこれっぽっちもない
ことはその殺気立った雰囲気で一目瞭然!

 しかしかつては前田日明の蹴りを散々
喰らってきたドラゴンにしてみれば
そんな飯伏の大人気ない蹴りも
「経験値」の範囲でで片付けられるもの
だったのだろう。新日では小柄なイメージ
があったドラゴンだがやはりこの4人のなか
では群を抜いてでかい!そして体の厚みも
半端ない。あの飯伏の蹴りを余裕で受け流す
くらいドラゴンのコンディションは絶好調。
顔見世程度かと思いきや結構飯伏との邂逅
を楽しんでいたんだからさすがというか
なんというか・・・・

 試合は中盤MIKAMIがつかまり幸太・剛太
の波状連携に苦しめられるがタッグ屋と
してもスキルの高いドラゴンのカットプレー
や幸太・剛太をWでドラゴンスクリューに
きめてとるなど大活躍。おまけにラダー
まで持ち出してMIKAMIを好フォロー。
今回はMIKAMIが捕まっていながら
ドラゴンがめちゃくちゃ活躍したんで
スターレーンは爆発寸前!特に生ドラゴン
リングイン(そのあとやられるところも
込みで^^)からの爆発ぶりはすさまじ
かった!

 リング外ではこういう柔軟性がややも
するとこんにゃくといわれるドラゴン
だがどんなスタイルもこなせるという
意味では強みになる。メジャー出身という
あぐらをかいていたらこんな芸当はできな
いわけだし^^本当相方をたててこういう
芸当ができるドラゴンって本当超一流の選手
なんだってことを今更ながら思い知らされた。

 そのラダーの攻防も伊橋や飯伏相手
だと決めてにはならない。むしろこれを
逆利用してくるしたたかさをもっている
挑戦者組はラダーでMIKAMIに流れがいき
そうになると全力でこれを阻止!

 飯伏の機動力と伊橋のパワーは手練の
MIKAMIを相当苦しめた。しかしドラゴン
の好サポートにはMIKAMIに対する信頼
があった。ここは大きな差だったと思う。
これができるのもやっぱ藤波辰爾なら
ではだし、そこにこたえられるだけの
ものをMIKAMIがもってるのも大きかった。
 
 試合後、「お前ら長い付き合いだけど
よ・・・やっぱ強かったよ」と最大限
の賛辞を送ったMIKAMIはあろうことか
締めをドラゴンに託してしまった!

 やばい!ドラゴンマイクだよ!滑舌
悪いドラゴンに渡しちゃダメだろ?
と思ったが思ったより聞き取れた^^

 「久しぶりの博多でDDTにあげてもらって
MIKAMIくんとタッグのベルトを守ること
ができました!飯伏くんとあたって自分
の10代のころを思い出しました。ぜひ
次はシングルで(やりたい)。ありがとう
ございました!」とリングサイドを一周
して握手して帰るドラゴンに会場は
大ドラゴンコール。 
      
 そういえばタッグのベルトとってから
ずっとMIKAMIに二本もたせてるけど
これはやはりMIKAMIを立ててるんだな
というのがこの試合をみてわかった事
でもあった。やっぱ最初から終いまで
ドラゴンはドラゴンのままだったのだ。

第六試合:
ダブルリングスペシャル5WAYマッチ
HARASHIMA vs ○ケニー・オメガ vs 
高木三四郎 vs ●男色ディーノ 
vs 佐藤光留(退場順:高木・佐藤・
HARASHIMA・ディーノ:勝ち残りケニー)

 5WAY自体はそれほど珍しくはないが
TCCが絡んでしかもリング片面に椅子の
城というかなり異次元な舞台でこの
5人がどう闘うのかが見ものだった。

 しかし、異変はさらにエスカレート!
なんと懲りない大社長は真っ先に入場
してくるやいなや、またしても椅子を
組出したのだ。ほかの選手が入場して
きてもお構いなし。着々築かれていく
椅子の城。これでリング二面どころか
半面しか使えない状況に選手が五人・・・

 そして、試合が始まるとやっぱ
このメンツなんで激しい展開になる
んだけど、大社長はこれにも怒り出す。
「こら!揺らすな!崩れるだろ!」と
コーナーからうるさい。だから皆そろ
ーっと技を出し、音たてないようにして
いく。揺れると本当に崩れそうな城を
前にまさかの無音プロレスが繰り広げ
られたが、さすがに均衡が崩れてからは
そうもいかず、あっけなく城は崩れ去る
のだが、これに怒った大社長は逆ギレ。

 しかしこの散乱した椅子が曲者で
実は技くらって無意識に受身をとると
そこかしこに椅子があって技を出した
方も受けた方もダメージをくらう。
あげく、椅子に挟まれたり、足場を
とられたりでかなり危険度がUPして
しまったのだ。まさに恐怖のTCCルール!

 ここからは5人のプロレス頭が炸裂。
男色殺法には慣れてるもので4人とも
ひかないんだけど、それでも椅子を
組み合わせて難易度の高い試合展開
を作り出し、難敵を退けていく男色
先生に対するはケニーオメガ!
 
 ケニーももはや男色殺法には慣れっこ。
とはいうものの椅子が散乱した状態では
さすがにやりにくいかなと思ったら
さすがゴールデンラバーズ。もうこういう
状況になればなるほどイキイキしてる
んだから大したものだ。

 男色先生もファイト一発では決まらず
ファイト二発で、しかもナイトメアに
入るに至っては何枚重ね着したんだと
いうくらいTバックを履いてケニーを
窮地に追い込むが、椅子を使った攻撃
ではやはりケニーに一分の利があった
と思う。まさかのゲイ道クラッチ合戦
を制したケニーが勝ち残って商品の
明太子一年分を手にしたのだった。

 試合後、出口がひとつしかないんで
混雑を避けるために撤収の様子をみて
いた。ただですら椅子が散乱してる
ありさまで片付けにくい上にこのあと
KーDOJOは片面のリングのロープを外して、
マス席にする(つまりリング上から試合が
みられる)わけでそこの撤収にも時間を
さいていた。DDT若手陣はそっちに回って
いたためアイスの二人が会場のゴミ係
をやって清掃していた。

 こういう手際のよさもいい感じだなあ
と思ってみていたがそろそろ本当に
でないとまずいのでロビーにでた。

 大日は階段に選手ののぼりをたてて
雰囲気を演出してたし今年の三分の計は
各団体趣向を凝らしていたとは思う。
しかしやはりDDTの頭の良さは突出して
いたと思う。まさか映像なしでここまで
完成されたハウスショーを作り上げるとは
やっぱ大社長すげえ。この脳みそが仲田龍
にわずかでもあったならああはならなかっ
たよな、と仲間内話で締めは恒例「全部
仲田龍が悪い」で終わってしまった。

 いや、次回来年ノアがここ使うんだけど
誰もこないだろうなあという話からこう
なったんだけど、もはや規定事項になった
な、これは^^そして鉄板のオチ^^

 話はDDTに戻るけどやっぱここは映像
使えないハンデとかはものともしない
スキルがある。映像なしでは一枚落ちる
と思ってる首都圏のファンがみても
絶対満足がいくだろうし、映像がない分
地方大会が劣ってるとは思えない。

 やっぱプロレスは頭だよねえ。
そう思わずにはいられなかった。全試合
ハズレなし。文句なく今年のベスト
興行だった!ありがとう!!!!






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こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当加瀬です(^v^)/今日のテーマは「最近更新したブログの内容はどんなもの?」です。加瀬は個人的なブログを持っていますが、プライベートなものとなると更新する記事の内容に少々困ってしまう時があります。自分のブログを見てくれる数少ない訪問者の人に少しでも楽しんでもらおうと考えていますが、マンネリな内容を打開するのはなかなか難しいです皆さんは最近、お持ちのブ...
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