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*生命力イラストレーターが生まれるまで ~4

*生命力イラストレーターが生まれるまで
~4

 今まで1~3とわたってイラストレーター
になる経緯はお話ししました。

 正確には私の肩書は「プロレス=元気!
=生命力イラストレーター」と名乗ってい
ます。なんで名刺交換するとどうしても
「プロレスラーの方ですか?」と聞かれる
事が多くて^^いや、それは選手の皆様に
恐れ多いことなんですが・・・

 でもここをあえて最初にもってきた
のは意味があったんです。

 実は半世紀近く生きてると死と直面する
ような大きな出来事が一杯ありました。
病に倒れてからも最低3回。今回はそこを
例にとって、いよいよ本題である「生命力
イラストレーター」の誕生の触れていきま
す。

 三年前、私は交通事故(実は生涯5度目)
で車を大破させたんですが、その時の記憶
が一部飛んでいたんです。一瞬のことでし
たが、命があったのが不思議なくらいの
タイミングでした。

 当時今より強い薬を服薬していたので
原因はそれに違いないと思っていました。
しかし、毎年の健康診断で体に異変が
生じてきていたのです。

 もともと私は冷え性の低体温症でした。
ですから代謝というものが恐ろしく悪く
しかもその代謝の肝である体温がとうとう
電子体温計では測れないほど低くなって
しまったんです。

 「このままだといずれ死ぬ・・・」
と思った私は必死に調べました。そしたら
「線維筋痛症」という病気に自分がなって
いる事実を知ったのです。原因不明で
確実な治療方法がないこの病気の主な
症状はうつ、低体温、体温低下、記憶障害、
全身を襲う痛み、などなど…すぐには
死にいたらないもののその痛みで自殺を
選んだ人が相当数いることを知って
愕然としました。

 そういえばずっと奥歯を噛む癖があって
奥歯がボロボロになって左の奥歯がなく
なるほど噛んでいた事を思い出すと
「よく今まで生きてきたなああ」と初めて
自分をほめる事が出来ました。あれは痛み
をこらえていたからしていたのかと・・・

 とはいえ、このまま手を拱いていては
やがて自分は死にます。ここで死んでたま
るか!大好きなプロレスを見られずに病
に負けていられるか!と思ってからは
必死で治療法を探しました。

 そしたらあったんですよ。しかも私が
通ってる小倉校の真ん前に。

 ちなみに2012年に線維筋痛症対策の薬
がはじめて認可されてはいたのですが
やはり薬はこれ以上増やしたくなかった
のは本当のところです。ですから減薬と
いう選択肢で副作用がないという先生
(ちゃんとした医学博士ですよ^^)
に懸けてみることにしたら
・・・・なんと完全とはいえないまでも
かなりの部分痛みが軽減されうつの薬も
3分の1に減らすことができたのです。

 基礎体温もあがりましたし、副作用も
ないし^^いや、でも体温が常時36
度ある生活って本当快適ですね。

 今まで味わった事がなかったです
から^^
 
 ここまでしてみたいと私に思わせた
プロレスは確かに生きる力をくれました。

 もしも自分にプロレスがもっと見たいと
いう執念がなかったら、ここまで生きる
努力をする事はなかったでしょう。

 今時間が許す限りのプロレス観戦をして
いられるのはまさに自分の生命力がここ
まで自分を元気にしてくれたからです。

 だからこそ自分の中ではこの3つが
イコールになっているのです。

 今後は心理カウンセラーとしても勿論
ですが原点はやっぱイラストにあること
を忘れないようにしたいですね。
 
 その上心理療法には芸術セラピーが結構
あって、自分のつたない画力でも十分
療法に使えることがわかってきたのも大き
かったです。今後はそちら方面にも狙いを
据えて勉強していくつもりです。

 長々お付き合いありがとうございま
した^^

 
元気は当たり前じゃない
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[ 2013/06/02 15:18 ] 生命力イラスト | TB(0) | CM(0)

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