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DDT Road To Ryogoku 2days in FUKUOKA ~ドラマティック・ドリーム・ 通りもん~観戦記

DDT Road To Ryogoku 2days in
FUKUOKA ~ドラマティック・ドリーム・
通りもん~観戦記
(2013年6月16日(日)於:博多さいとぴあ
多目的ホール)

写真はこちらから^^
 
 博多に向かう途中にfacebookに友達
申請がきていて誰かと思ったらがむしゃら
のセクシーロージー選手だった。
さいとぴあは初めてということだった
ので行きだけ同行することに^^

 当然だがこういう旅路には
男女問わず、日常では全く役に立たない
私のしょうもないプロレスうんちく話
がもれなくついてくるので、一瞬気の
毒かなと思ったけど、しゃべり出したら
2秒で忘れていた^^

 ロージーさんごめんなさい^^
でも無事さいとぴあに案内できたので
目的は達成。

 今回はばってん多摩川応援シート
(自由席^^)で応援するマイミクさん
達とご一緒させていただいた^^
といっても別にばってんに声援はおくら
ないんだけど^^

 ちなみにこの日はさいとぴあでスターダム
とDDT、スターレーンでドラゲーがやる
興業戦争だった。もっともドラゲーは16時
からだったんでもろかぶりしたのはスターダム
だったんだけど^^ちなみに前年同様
プライベートで東京03の豊本さんが
観戦していた。帰りの電車でもいっしょ
になったんで多分DDT終わりでプロレス
芸人の先輩・博多大吉さんがいるドラゲー
(こっちは仕事だけど)に向かったん
だろうと思われる。

 しかし昨年はライブのついでとかいって
たけど今年はどうだったんだろう?
本当に一人で移動してたしなあ^^

 ちなみにさいとぴあの前のスーパー
ではDDTのトークショーがあったら
しい。知らんかった・・・・

 前説ではカード変更の案内があって、
そのまま選手も呼び込まず興業をスタート
させようとしたら、大鷲のテーマがいき
なりなったんで第一試合にでるめんたいが
フライングで飛び出してしまった^^

 もっともここは大鷲の出番なんで
フォローは入れていたし、本人も試合中
ネタで使っていた^^散々第一試合
がどうのこうのとか相変わらずGM
に食ってかかる大鷲のマイクは
なぜかこの日はカミカミ^^

 しかも自身がかつて所属していた
闘龍門(あえてドラゲーとはいわなかった)
で先輩・後輩になるめんたいと組むので
自分の試合はルチャルールにしろと
いいだした^^対戦相手の高梨もデビュー
はしてないけど闘龍門在籍経験があるし
MIKAMIはもとみちのく(めんたい
とは時期が違うがこっちはみちのく繋がり)
なんでルチャはお手のものなんだけど
この後レアルルチャの提供試合があるのに
先にルチャやっちゃうのかよ?と思ったら
本当にそのままスタートしてしまった^^

第一試合:
◯大鷲透&めんたい☆キッド
vs MIKAMI&●マサ高梨

 ということで再び大鷲のテーマが流れて
試合開始。このテーマでめんたいが入って
くるのはなんか新鮮ではあった^^

 もともとはめんたいの代わりに遠藤
が入る予定だった。が、遠藤には悪いけど
変わってもらって正解だった。試合の
クオリティーが桁違い。

 九州を拠点にしてるとはいえ、全国
レベル(というかもともとみちのくや
闘龍門であちこちいって試合してるし)
の実力者、めんたいが混ざっても当然
のことなんだがやっぱこのカードは
全国どこで見せてもなんら恥ずかしく
はない。

 というか遠藤欠場をうまくストーリー
に絡めるあたりはさすがDDTクオリ
ティー。タッチのいらないルチャルール
を見事に生かし切った玄人ごのみの試合
になった。

 試合はまさかの丸め込み合戦(空中戦
主体になるかと思いきやこれも予想を
裏切られた)で大鷲が巨体に似合わぬ
ラマヒで勝利!古巣との興業戦争もネタ
にしての堂々勝利だった。

第二試合:
レアルルチャ提供試合
<テクニコ軍>○磁雷矢&RANMA&
ウラカン・マリーノwithヴァン
ヴェール・ジャック 対
<ルード軍>●インフェルノ・アスール&
ヴァンヴェール・ネグロ&
VENGADOR★13(ベンガドール)

 相変わらずレアルはメンバーの顔と
名前が一致しない、と書いたらなんと
各座席にコピーではあるがレアルのメンバー
紹介表が配られていた。これはナイスアイ
ディア!だってこう書いても誰だかわから
ないでしょ?ヴァンヴェール・ジャック
というのはレアルの教室に通ってる小学生
の受講生。というか彼のおかげで先輩の
ミスがどうにかほころびに繋がらなかった
といっていいというレベル。小学生が一番
ルチャができるっていうのもどうかとは
思うが、もう少し大人の生徒さん達も
しっかりしようよ^^

 まだ6人タッグだからいいようなものの
門司みたいなシングルだったらグダグダに
なっていたことは容易に想像がつく。
もっともくどいようだが月謝払ってルチャ
習いにいってるレベルの選手たちなんで
大目に暖かくみてあげたいところだが
プロの興業にあがるからにはただ単に
発表会という意識ではなく、その大会の
パッケージの一つとしてお金のとれる試合
を提供しなくてはならない。

 というかレアル知らないで見に来てる
人には彼らもまたプロとしてみられてる
のだから、ここは提供試合というより
高梨やMIKAMIといった職人と
ぶつかることで生徒さんに旅をさせて
あげた方がスキルアップにつながるのでは
ないだろうか?少なくとも全国レベルで
試合してる団体の選手と絡むことは普段
とは違う勉強もできるはずだし。

 正直いって前の試合が上等なルチャ
だっただけにだいぶしょっぱい試合に
なったのは否めなかった。厳しい事を
書くようだがこれは期待の裏返し。本当
に期待してないと茶化すからね。

第3試合: 
○佐藤光留&坂口征夫 vs
 ●アントーニオ本多&佐々木大輔
(反則勝ち)
 
 いつでもどこでも挑戦権を保持してる
佐々木はことあるたびごとに反則暴走
やリングアウトで防衛権の移動を阻止
してきた経緯が前説でGMより紹介
されたんだけど、今回の相手は現KO
ーDタッグ王者コンビ。

 しかし、小倉で防衛して波にのる
二人でもモンスターアーミーの姑息な
手段にことごとくひっかかっていく。

 そもそもアントンが坂口に父の
パートナーでもあった猪木さんの
ものまねで挑発したあたりから歯車
が狂いはじめた。

 その後も手を変え、品を変え、口を
変えするモンスターアーミーになんとか
一矢報いようとはするんだけどどうして
もプロレス独特のタッグワークでは一日
以上の長があるもんでひかるんも坂口
もやりずらそう。

 そもそも戦意自体があるのかどうか
も怪しい二人は姑息な手段を繰り返す
がここぞというときはレフェリーに
見えるように反則するというある意味
常とう手段にでたため、計算通りの
反則負け。勝ったものの憮然とする
タッグ王者にしてやったりのモンスター
アーミー。やっぱ両国2DAYSまでは
しばらくこんな流れが続くのかな?

第四試合:
○HARASHIMA&KUDO&ヤス・ウラノ vs 
相島勇人&アズール・ドラゴン&
●中澤マイケル

 前説で筋肉は強いがメンタルは弱い
マイケルこそがこの試合の肝、と何
げにGMにハードルをあげられてし
まったから、さあ大変。

 そのメンタルを崩すことにかけては
ぴか一なウラシマクドウが相手では
もはやマイケルの勝利は風前のともしび。
ふつう、相島&アズールという超強力
コンビが味方につけばだいたい勝てそう
な気もするのだが、なんかそれでも今の
マイケルでは怪しいし^^

 HARASHIMAやKUDOには
バチバチファイトで挑むアズールと相島
もいざマイケルにつなぐとどうしても
流れをもっていかれてしまう。

 だが、散々土下座までしてゆるしを
請うたマイケルは一瞬のすきをついて
猛攻開始。やっぱ食えない男、中澤
マイケル。土下座しようが何しようが
メンタルが弱いと言い張っては、いつも
の自分のムーブにもっていってしまう。

 この辺のしたたかさがユニットやキャラ
を変えながらほてってきたぜ~!だけは
やめないマイケルの心臓の太さの証
だと思うのだが、さすがにいいように
やられるウラシマクドウではない。

 最後はHARASHIMAに思い切り
強烈な一撃を見舞われてあえなくマイケル
轟沈。いや今日もいい仕事してたなあ^^

 で、休憩中に福岡発アイドルグループ
LINQの両国大会登場が告げられた。
福岡出身のGMが推したみたいに
紹介されてたけど絶対大社長の趣味
が入ってるよな^^
  
第5試合:
下克上なるか!平成多々良合戦
○高木三四郎 vs ●ばってん多摩川

 そもそもはDDT名物キャンプ場
プロレスのバスツアーでツアーガイド
やったばってんが、帰りのバスで行き
に担当したバスの乗客の悪口をいってい
たことからはじまる。それを聞いた
大社長がUSTでばってんを深夜に
呼び出して説教したのだが^^一見
いい人、でも実は裏で毒を吐く「ディス
り芸」はかくればってんのお家芸だった
・・・・が、前回とうとう地元での
あまりの不人気ぶりにばってんは
客前で直接客をディスりだしてしまった。

 こうして名実ともに嫌われ者になっ
たばってんを大社長はトークショーで
「相手がジルバを踊ればジルバで」と
ニックボックウィンクルなみに手玉
にとると宣言(GMはニックさんに失礼
だろとかいっていたが^^)。
 
 先に入場してきた大社長はばってんの
テーマ曲にのっかって帰れコール(音
源はマシン軍団のテーマなんだが^^)
を会場に求めるとばってんが出てくる
前から大帰れコールに包まれる。

 しかしばってんはテーマ曲に自分の
声で「ああ、もつなべ臭え・・・」
だの「わざわざ東京からきてやった
のによ~」だのとディスり芸を
上書きしたバージョンで入場して
きたから更にブーイングの嵐が飛び交う
ことに・・・・

 試合はやはりこの二人ならではと
いうか下剋上というだけあって、チケット
売った枚数でなぐり合ったり(なぜか
30枚でスタートしたばってんの売り上げ
がキャンセル分づつ減っていったのだけど)
「GO TO イオン!」といって場外
にでていったり(すぐ戻ってきたけど)
「おら!お前のアイダホ、ミネソタ、ミシ
シッピとやらをやってみせろ」と大社長が
大の字になってばってんエルボーを受け
る・・・と見せかけて思い切りすかしたり
ばってんをロープで貼り付けにして髪を
むしったり(ばってんはあれだけ地元の
悪口をいっておいて窮地にたつと「地元
地元」といって手加減を乞うていたが
髪の毛だけはがちで嫌だったみたい^^)
とまあ、確かにばってんの土俵で戦う
展開になった^^

 でも大社長の厳しい攻め(特に一度目の
ひまわりボム)を返したり、ばってんも
大いに意地をみせる。しかし嫌われ者
としてもレスラーとしてもそっちのスキル
をUPすればするほど芸人ばってんの
高感度は大幅に下がっていくというねじれ
現象は相変わらずでやっぱばってんから
プロレスとったら何も残らないよなあ^^

 これだけいい仕事できるヒールは中々
いないもんなあ。今やインディーシーン
ではばってん抜きに語れない部分も
ある(しかも並みの選手よりチケット
売るし...)。そこは大社長も最大限の
賛辞をもって超高角度のひまわりボム
で粘るばってんを沈めてみせた。

 試合後和解して?握手する二人は
大社長のFIREにあわせて二人
でファイヤーをやったが、ばってんは
「1.2.3.ばってん」にしたあげく
大社長が退散した後も「1.2.3
ばってん!」でかえっていった。
いや、いいなあ、ばってん^^芸人
としては全く応援しないけどレスラー
ばってんにはこれからも最大級のブー
イングをおくりたいと思う^^
 
第6試合:
○石井慧介 vs ●彰人

 ばってんタイムの後は次期KO-D
を狙うもの同士のシビアな攻防。
やっぱいつでもどこでも挑戦権をもつ
石井は同僚としてもライバルとしても
先をいく入江には負けられない。

 しかし名古屋を後にして所属の
座を掴んで全国区デビューした彰人
にしてもここは成り上がるチャンス
でもある。先にタッグ挑戦が決まった
からといってもここは貪欲にでてくる
だろうと思っていたが、いやはや互角
以上の攻防になった。

 なんだかんだいって同世代がチーム
になった分、外敵要素の多い彰人と
の戦いは石井にとってもお客にとっても
刺激的なものなっていた。

 もともと名古屋時代に現王者入江とは
数多くの死闘を経験してきた彰人に
してみれば至極当然のことだろうけど。

 ただこの層以下の若手が伸びてない
のが今のDDTの悩みといえば悩み。
この下というと欠場してる遠藤とか
高校生の竹下とかしかいないのが
現状で、やっぱリングサイドで雑用
するのがGMやマイケルしかいない
のがねえ・・・セコンドにいてこういう
試合を次の世代がみて勉強するシーンが
当たり前になってくるとDDTはより
安泰になっていくのだろうなあ。

 試合はダブルアームDDTで石井が
彰人に勝って無事挑戦権をまもりぬい
たけど、今後どうなってるかは
秋以降のお楽しみとしたい^^ 

メインイベント: 
○博多名物3WAYタッグスーパーバトル
○入江茂弘&高尾蒼馬 vs
飯伏幸太&ケニー・オメガ vs
●男色ディーノ&大石真翔

 入場前のアナウンスで「これから
入ってくる男色ディーノと大石真翔は
・・・・ホ●です!」といわれてし
まった。・・・っていつからまこりん
●モになったんだ?離婚してやけおこす
には時期遅いし^^

 で、今をときめく入江が難易度の高い
諸先輩方相手にどれだけできるかが
焦点だったが、英語で一週間をいえな
い頭脳の入江もことプロレスに関しては
優等生。もはやできる若手ではなく立派
な王者になっていた。格落ちしない存在
感はやはり現王者ではある。

 しかし王者をやすやすとたてるほど
お人よしの先輩達ではない。ディーノ&
大石の地獄門が火を噴けば、ゴールデン
ラバーズのW空中戦&波動拳の連携と
めまぐるしい攻防が続き一瞬たりとも
目が離せない。

 どうしてもやっぱ高尾くんはわり
食う位置にいるみたいでそこはやっぱ
仕方ないのかな?でもせっかく若い
ユニットで競い合ってるんでかやの
外にいるのは不本意だろう。しいて
注文してるとしたら高尾くんにもっと
頑張ってほしかったな。見せ場を作って
もっていっていたのはホ●コンビと
飯伏&ケニーだったんで、ここはやはり
チームドリフとしての課題かもしれな
い。

 試合はやはり連携では群を抜き始めた
ドリフが勝利し、GMに祝福されてマイク
をとった石井が戦線布告するとなぜか
王者入江は受諾しながら石井を抱擁^^

 「おい!そこは違うだろ」とGMに
つっこまれた入江は締めをまかされて
マイクをもっていつもの決め台詞(王者
になってから作ったやつ)をいうのか
なと思ったらいきなり・・・・

 今回参加してる九州プロレスの締め
である「九州ば元気にするバーイ!」で
しめてしまった。会場隅で試合をみて
いためんたいがあわてて突っ込みに入る。
GMも「違うだろ!」と応酬するが
すでに「一回しめたから」という理由で
押し通そうとする入江^^いやあこういう
柔軟性は本当優等生だ^^しかもポーズ
つきだったし^^

 最後は恒例の「たちむかう」をしっかり
決めて九州3連戦のとりを飾って大会は
終了。

 試合後の売店で隣にいる大鷲にひかるん
が「ここでドラゲーの話はしないで
ください~」といっていたのは笑った^^

 いやあ小倉でみたから博多はいいかな
とも思ったけど博多は博多でちゃんと
出し物考えてきてたし、これはこれで
よかったと思う。欲をいえばスターダム
もみたかったけどお金と体力の関係で
今回は遠慮した。が、それで正解だった
と思う。10数年ぶりに奈苗やわっきー
の試合も見たかったけどねえ・・・・

 熱戦ありがとうございました^^
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