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№56 ・・・・人間は過ちをまたくりかえしてしまいそうです。


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・・・・ということがあったそうです。

■二重被爆者「世界一運が悪い」BBCお笑い番組
(読売新聞 - 01月21日 20:02)

【ロンドン=大内佐紀】

 英BBC放送が昨年12月放映した人気お笑いクイズ
番組で、日本の被爆者が笑いのタネにされ、在英
日本大使館が抗議していたことが20日、わかった。

 金曜夜の人気番組「QI」で12月17日、「世界一運が悪い男」
として、広島と長崎で二重に被爆し、昨年1月に93歳で亡くなった
長崎市出身の山口彊(つとむ)さんを取り上げた。
司会者が「出張先の広島で被爆し、列車に乗って戻った長崎
でまた被爆した」と説明すると、ゲストらが「でも、93歳まで
長生きしたなら、それほど不運じゃない」
「原爆が落ちた次の日に列車が走っているなんて、英国じゃ
考えられないな」などとコメント、会場から笑い声が上がった。

 在英日本大使館は今月7日、抗議の書簡をBBCと
製作会社に送った。17日になって製作会社から
「配慮に欠けていた」などとする返答があったが、
BBCからは回答がないという。

・・・・これだけ読むとはっきりいって
おこりますよね。私も広島に4年住んでいたので
原爆がどれだけ「特別」なものかを
理解しているつもりです。

 が、なんかこのニュースソースに「扇動」の意図が
感じられたので調べてみたら・・・・
 
 ありました!!
こちらです!


>BBCのアーカイブに残っていたので見てみましたが、
被爆者(2010年1月に93歳で亡くなったやまぐちつとむ
さんという方です)を笑いものにしてはいませんでしたよ。
日本の報道で実際の番組を見せているんですか?
ニュースの伝わり方が間違ってませんか?

 「QI」というコメディクイズショーで、スティーブン・フライ
という著名な俳優/コメディアンが司会をし、毎回4名の
コメディアンが回答者として出演します。
コメディアンと言ってもイギリスのコメディアンは高学歴の
インテリが多いので、おちゃらけを言って笑わせるよりも
言葉を駆使した知的な笑いが中心です。

 いまやっているシリーズは歴史クイズシリーズで、
この質問もそのひとつとして出てきています。
「世界で一番不幸な男」というタイトルでした。
どのクイズもクイズの背景が興味深く説明されるので、
歴史の勉強にもなります(雑学ですけど)。

 この質問の場合、内容が内容なので、出演者
(回答者)のコメディアンもほかの質問への回答に
比べるとやはり神妙な顔で回答してましたよ。
イギリスの人は原爆がどれほど深刻な被害を及ぼして
いるかよく知っています。なにしろ、世界で初めて原爆の
被害を現地取材をして伝えたのはイギリス人の
記者ですから。アメリカとは違いますよ。

 とは言え、やはりコメディショーなので笑うツボは
必要で、そこで持ち出されていたのが、原爆の翌日にも
かかわらず電車が動いていて、この二度被爆した人が
広島から長崎に移動できたという点でした。
なにしろ、イギリスの公共交通はめちゃくちゃですから、
日本の鉄道が戦時中にもかかわらず優秀だということを
言うことで、それに引き替えイギリスの鉄道は、といった
具合に我が身を笑うという趣向でした。我が身を笑うと
いうのがイギリスの笑いの基本で、政治家や有名人
以外の人を笑いものにすることはめったにありません。

 被爆という深刻な問題をコメディのネタにするな、
ということであれば文句を言うのもいいかもしれませんが、
こういう番組だからこそ見る人もいるわけで、そういう人に
原爆のことを改めて認識させる機会になるとも
考えられます。文句を言うならいったいどのように
放送されていたのか、イギリスの人にとってコメディとは
何かといったことを、考えてからされたほいうがいいと
思います。そうしないとなんでも文句をいうユXヤ人
みたいになっちゃいますよ。

 最後の一文は・・・まあその通りなんですが^^
そこはいいとしてわが身に置き換えるとありません?

 日本の戦時中における、笑いでなくても関連した
出来事で判で押したかのようにマスゴミに
操られて中国や韓国の民衆の「ごく一部」が扇動的
になり、それをみた日本のマスゴミにミスリード
された、バカの1つ覚えみたいな
ナショナリズムもちだす
輩がこの国でも増えているでしょ?

 英語は全くわかりませんが、色々調べると
イギリスはほかの欧米諸国
・・・特にアメリカとはくらべもの
にならないくらい反核に関心の高い国です。

 「風に吹かれて」という映画を見たときは
カルチャーショック受けましたもの。
「戦勝国でこれが撮れる感覚の人間がいたんだ!」
という驚きでした。そりゃ「はだしのゲン」から比べれば
ずっと生ぬるい・・・といっちゃ失礼ですが
きれいに作っている分、逆に怖いと感じました。
きちんと欧米人の核の無知に関しても
描かれていましたし(お粗末な手製のシェルターで
放射能を防ごうとするシーンがあります)。

 そして、自分を落としてかな~りやばい話も
ネタにするというお国柄です。モンティ・パイソン
とかはもろそうですよね。
 
 だからアメリカでこういう番組が放送されていたら
猛抗議してしかるべきなんです。
だいたいあっちは笑いも下品ですし、下ネタを
ジョークだと本気で思っている救いがたい
感性の持ち主が多いんですから。

 もしかするとこれがイギリスでなかったら
スルーして報道を鵜呑みにしていたかも
しれません。

 だから報道って怖いんです。
特に最近は裏も取られていない噂話
程度の情報があたかも真実のように
ネットを徘徊し、全世界に伝わって
しまいます。
 
 ましてや発信源が読売・・・・
日本で一番部数の多いここの拡販手口
の悪質さと巨人偏向の報道にはあきらかに
悪意があります。

 そもそも巨人と力道山を応援したのは
タニマチ(スポンサー)だった故・正力松太郎
の意向が大きく働いていたわけで、当時
まだ珍しかったテレビを上手に使って
皇室の話題やオリンピック効果でTVと同時に
新聞の勢力拡大を果たしました。

 そんなところのいうことが本当に真実なのか?
新聞にはなんでも真実が書いてあるとは
限りませんよ!朝日はよく偏向報道の一番手と
してやり玉にあがっていますが、それは朝日に限らず
一般紙全てがそうなんですから。

 それはスポーツ面みればわかりますね。
自分が主催する大会は大きく紙面を
裂いています。そしてどうにかして系列の
スポーツ紙を買わせようという意図も
隠れています。

 また前言ったことの繰り返しになりますが
一般紙を出してない東スポ(九スポ)では
まあこれでもかといわんばかりに
怪しい記事がた~くさん載ってます。

 しかし意外と個々の記事って見出し記事以外
を除くと案外核心ついていたりするんですよね。

 それは昔からそうでしたし。
要するにここにも「怪しいところにこそ真実がある」
典型例なんです。まあ今回の事をどう報道
するか、スルーしてマイケルかプレスリーの記事
ばっかで報道すらしないかもしれませんが^^

 で、最初の話に戻りますが、笑いって実は
反則すれすれをねらわないと生まれないんです。
タブーを作っちゃうと笑いは死ぬんです!!

 だから、あえて笑いという場で被爆という
もっともタブーであるネタを「あえて使った」
制作者側の「真意」をどこまでこの記事書いた
記者は「読み取っていたのか」?
 
 日本人は最近でこそお笑いに寛容な
ふりしていますが、結構かたくなで冗談の
通じないお国柄の人種です。むしろ
お笑いを知的ではなく明らかに蔑視する
傾向にあります。

 それは笑いに限らず、実は「平均点」以下の
ものは排除して自分の目の前にはなかった
ことのようにする。そのくせなんかあった時にだけ
思い出したかのように話題にしてそれだけで
すませてしまう。

 恒常的に贖罪する発想がない。
だから都合のいいことばかり覚えていて
同じ間違いばかりを繰り返す。
 
 この記事に反応したコメントの中には
かなり「英国にも核落としてやろうか」
というものが見受けられました。
誠に残念でなりません。

 「過ちは二度と繰り返しませぬから」

 原爆死没者慰霊碑の石室前面に書かれている
この言葉には再三物議を醸しだしてきました。
全部紹介すると長いんでウィキから一部抜粋しました。

*以下引用~

 「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」
と刻まれているこの文章は、自身も被爆者である
雑賀忠義広島大学教授(当時)が撰文・揮毫したもの。

 浜井信三広島市長が述べた「この碑の前にぬかずく
1人1人が過失の責任の一端をにない、犠牲者にわび、
再び過ちを繰返さぬように深く心に誓うことのみが、
ただ1つの平和への道であり、犠牲者へのこよなき
手向けとなる」に準じたものであった。

 この「『過ち』は誰が犯したものであるか」については、
建立以前から議論があった。1952年8月2日、広島市
議会において浜井市長は「原爆慰霊碑文の『過ち』とは
戦争という人類の破滅と文明の破壊を意味している」
と答弁している。同年8月10日の中国新聞には「碑文は
原爆投下の責任を明確にしていない」「原爆を投下したのは
米国であるから、過ちは繰返させませんからと
すべきだ」との投書が掲載された。これにはすぐに複数
の反論の投書があり、「広く人類全体の誓い」であるとの
意見が寄せられた。浜井市長も「誰のせいでこうなったか
の詮索ではなく、こんなひどいことは人間の世界に
ふたたびあってはならない」と、主語は人類全体とする
現在の広島市の見解に通じる主張がなされている[。

 インド人法学者のラダ・ビノード・パール(極東国際軍事
裁判の判事)は、同年11月3日から4日間、講演のため
広島を訪問した。慰霊碑を訪れる前日4日の講演
(世界連邦アジア会議)でも、「広島、長崎に原爆が
投ぜられたとき、どのようないいわけがされたか、何のために
投ぜられなければならなかったか。」と、
原爆投下と、投下を正当化する主張を強く批判していた。

 そして5日に慰霊碑を訪れた際、献花と黙祷の後に、
通訳を介して碑文の内容を聞くと「原爆を落としたのは
日本人ではない。落としたアメリカ人の手は、まだ
清められていない」と、日本人が日本人に
謝罪していると解釈し非難した。

 これを聞いた雑賀は、同年11月10日パールに「広島市民
であると共に世界市民であるわれわれが、過ちを繰返さない
と誓う。これは全人類の過去、現在、未来に通ずる広島市民
の感情であり良心の叫びである。『原爆投下は広島市民の
過ちではない』とは世界市民に通じない言葉だ。

 そんなせせこましい立場に立つ
時は過ちを繰返さぬことは
不可能になり、霊前でものをいう資格はない。」
との抗議文を送った。

 このことをきっかけとして、主語は原爆死没者か
日本人かアメリカ人もしくは世界人類か、「誰」が過ちを
繰り返さないといっているのか。「繰返しませぬから」か
「繰り返させませぬ」かといった碑文論争が行われた。

 なお雑賀による碑文の英訳は「Let all the souls here
rest in peace ; For we shall not repeat the evil」で、
主語は“We”(われわれは)、これは「広島市民」であると
同時に「全ての人々」(世界市民である人類全体)を意味
すると、雑賀が1952年11月に広島大学教養部での
講義などで述べている。

 1970年2月11日には、「碑文は犠牲者の霊を冒涜して
いる」と主張する「原爆慰霊碑を正す会」(岩田幸雄会長、
児玉誉士夫顧問、荒木武相談役)なる市民グループに
よって碑文の抹消・改正を要求する運動が盛り上がった
事があった。また、この運動を軍国主義的・民族主義的
主張であると反発する市民グループが対抗して
「碑文を守る会」を結成し、激しい論戦が繰り広げられた。

 この運動に対して、時の市長山田節男は「再びヒロシマを
繰返すなという悲願は人類のものである。主語は
『世界人類』であり、碑文は人類全体に対する
警告・戒めである」という見解を示した。

 この見解が出されて以降、碑文の意図するところは、
「日本」「アメリカ」といった特定の国の枠を超えて、
全ての人間が再び核戦争をしないことを誓うため
のものである、とする解釈が公式見解となった。

 また、1983年には、慰霊碑に主語としてトルーマンと
記された札が貼り付けられる事件が発生、これを受けて
広島市は、浜井市長の答弁を基にした説明版
(日本語と英語で表記)を慰霊碑西側の池の中に
設置した。説明板では「碑文はすべての人びとが、
原爆犠牲者の冥福を祈り、戦争という過ちを再び繰り返さない
ことを誓う言葉である。」とあり、犠牲者への冥福と不戦
の誓いの言葉であると解説されている。

 以上の経緯を経て、「碑文の主語は人類」が公式見解となり、
大きな論争は無くなったと見られたが、現在も碑文は
「日本人の過ち」と解釈される、もしくは「世界市民」という
思想に批判的などの理由で、広島市側の見解が受け入れられて
いない事例も存在している。

・・・・人間は過ちをまたくりかえしてしまいそうです。
私はそれが一番残念でなりません。

 個人的には神妙な顔をして、恒久平和を訴えるより
いかなる手段を用いても核の恐ろしさを伝えようとした
この番組の製作者の意図(があったと思いたい)
がゆがめられて伝わってしまったことが残念で
なりません。


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[ 2011/01/22 08:00 ] 生命力イラスト | TB(0) | CM(4)

4 ■Re:無題

>KAORIさん

 いえいえ^^忙しいのはお互いですから無理しているわけではないですよ^^寒いですね。しかし^^
[ 2011/01/22 20:56 ] [ 編集 ]

3 ■無題

元気にしてますか~?
コメントありがとね~^^
忙しくてなかなか来れなくてごめんね。
許してね~。
しかし、今日もきょうとはさむい・・・
[ 2011/01/22 17:01 ] [ 編集 ]

2 ■Re:戦争という言葉から検索して来ました。

>ビッグすモールさん

 コメントありがとうございます。
すいません。コメントいただいてから貴ブログ拝見いたしました。
 すでに身近で朝鮮半島でドンパチあったわけですからもう戦争は始まっているんですよ。だってそうしないと「儲からない」んですから。日本だって朝鮮戦争という甘い汁すって経済復興したんですから、報いはどっかできますよ。残念ですが、世界にバカが増えすぎました。一番したり顔しているのは経済界の親玉と一部の政治家どもでしょうね。
[ 2011/01/22 11:40 ] [ 編集 ]

1 ■戦争という言葉から検索して来ました。

もしかしたら私のブログも御覧になったかもしれませんね。私のは大いなる皮肉ですが。私はマスゴミに振り回されないように気を付けています。だからまさかイギリスではあり得ないとは思いました。そして問題は日本の政府とマスゴミすべてが、戦争をしたい派ということです。だから私は、皮肉をこめて、恐怖を与えてやったつもり。本当にまた戦争になる気がしてなりません。いえ、なりますね。
[ 2011/01/22 10:32 ] [ 編集 ]

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