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ワールドプロレスリング3D(14.3.7)&大谷晋二郎狂乱の宴?観戦記(14.3.10)

ワールドプロレスリング3D(14.3.7)&大谷晋二郎狂乱の宴?観戦記(14.3.10)

写真はこちらから


*宴についてはあくまでも書いていい範囲でしか書いていません。というかワープロの観戦記だけにしてしまうと写真が少なすぎてもったいないので二つ足しました^^

まず、前半。ワールドプロレスリング3Dから。ちょうどオカダが最初にIWGPを戴冠してから、ずっと皆勤で戸畑にいってみているんだが、なぜかほとんど最終上映日にきている。しかも今回はガチで時間がなかったので下関駅前まで車で出てJRで戸畑へ。行ってみて気が付いたんだけど接続さえしっかりしていたら、絶対こっちの方が早い!意外と戸畑のイオンシネマって車では行きづらいというのを実感していたため、もっと早くに気が付けばよかったなと、ちょっとだけ後悔した^^

で、今年はなんと朝一上映と夕方(17時5分)からの二回に増えた!最終日以外はレイトショーの回もあったみたいなんで、仕事や学校の帰りに寄ることができた方も多いかな?といっても最終上映時は私いれて観客4人^^またしても貸切状態^^いいのかなあ?そうそういつもは入場特典とか一切ないんだけど、今回はバディファイトのマンガがついてきた。ブシロードこういうところは抜け目ない^^でもカードゲームってあんまりやりたいとは思わないんだよなあ。

例年はワープロの放送も見ないで行くんだけど、今年はあえて、BSでやった二時間特番も含めて「予習」したうえで見比べてみることに。で、実際3Dは地上波ともBSとも違う映像構成になっていて、気が付いたのはより3Dとして映える試合が選ばれていたということが特に印象に残った。もちろんメインにはそれなりに時間がかかっているんだけど、全試合3Dでは記録できないG1と違ってドーム一日だけだし、よって全試合3Dで記録できるからこうしたことも可能なんだろう。

で意外と3D映えしたのがジュニアタッグの試合と柴田対後藤。逆に3Dでアラが見えたのが内藤とオカダの試合だった。内藤の事はあとでかくけど、ジュニアタッグは本当2Dでは追いきれない場面や空中戦に迫力が増した分、最初に見たときよりぐっといい感じの試合にみえた。生観戦していたらごちゃごちゃしててわかりづらいタイプの試合だと思うんだが、3Dには適した試合だったんだなあと改めて感心した。

そして後藤対柴田。レスラーとしては実は私の中では決して評価が高くない(これは人間としての価値ではなく、あくまでプロレスという中のくくりだけなんで、個人を否定するものではないです)二人なんだけど、意外と彼ら二人の無骨で不器用なプロレスが3Dだとより鮮明に届いたということでTV中継時より感動できた。無骨ということでいうなら2Dでも十分伝わる石井の方がすごいとは思うんだけど、3Dという最先端?の映像技術で超アナログな部分に光があたったというのはすごく興味深かった。

そして内藤対オカダなんだけど・・・・3月10日現在虎の子のNEVERも失って無冠の
男になってG1優勝の神通力も完全に失った内藤。いや、内藤個人はとても好感がもてる選手なんだけど、3Dで見ちゃうとこんなにオカダとの差があるのか?と愕然としてしまう内容だった。とにかくカウンターの攻撃をもらい過ぎ。特に内藤自らロープに飛んで空中弾を仕掛ける時(たとえばフライングラリアットとかエルボーとか)に体が前のめりになっていて顔面のガードががら空きになっているのが3Dだとはっきりわかってしまう。そしてその特性を熟知したオカダは必ずカウンターでビッグブーツやドロップキックで内藤の首を破壊しにかかっている。それが真正面から突っ込んでくる内藤にもろはいちゃってるからどうしようもない。あとブルマブランカを出すタイミングも早すぎてダメージがそれほど残っていないオカダに楽々と防御されてしまっている。そして唐突に繰り出すスターダストは自爆・・・・

これじゃ悪いけどIWGPは本当に夢のままで終わるよ。IWGPどころかNEVERのベルトまでとられた今の内藤じゃ次にチャンスがいつ来るんだろうって感じで・・・・
あわよくばインターコンチには絡めるかもしれないけど、オカダがいる限りはちょっと厳しいんじゃないかなあ。この試合はもう過去二回みているせいかものすごく冷静に分析できた。内藤、ジーニアスでもなんでもないよなあ、これだと。

棚橋対中邑は意外と印象的には変わらなかった。ただ、やっぱ話題の中心にいつまでもこの二人がいるのはやはりよくない。でも既成概念の破壊とか、歴史が違うんだよといった、オカダがどうしようもないところをあえてついてきた棚橋は逆にそれだけオカダに対して本気になっている証拠だと思う。インタコンチの価値をあげることでIWGPと闘うという図式は新しいことではあるが、団体の看板が乱立する悪因にもなる恐れがある。そういう意味では賭けではあるんだけどねえ。この二枚看板はいずれ統一されちゃうのか?二本同時にこのまま進めちゃうのかはわからないけど、王者オカダにも新しい宿題がでてるのが今年の1.4だったなあという感じがした。

さて、10日の大谷ナイト。これは8割書けない話のオンパレードなんで端折って^^まずびっくりしたのはいきなり大谷が前日防衛したNWAタッグ(ニューレスリングアライアンス)のベルトをもっていて皆に景気よく触らせたり記念撮影させてくれたのだ。NWA(ナショナル・レスリング・アライアンス)ほど由緒は正しくない(実際ニューレスリングアライアンスタッグ現王者は第22代らしい)にしてもあの故・橋本真也が生前最後に巻いたベルトということもあって、さすがにこれはこれでおいそれと触ることができないオーラがあった。この辺は女性の方が度胸据わってるせいか?気軽に肩にかけて記念撮影していたが、がむしゃらレスラーズ含めて私もさすがにそんなことができようはずもなく、でも本物のベルトを前に緊張するはテンションあがるはで、ベルトそのものを写真に収めていた、その図が対照的だった。やっぱプロレスファンにとって本物のベルトは信仰対象になるよねえ。女性は選手そのものに興味がいくけど男はベルトとかプロレスそのものとかに興味の対象がいきやすい。この差は女性には説明しても理解してもらいにくい感覚だと思う(もちろんレスラーやタイトルには全員が敬意をもっているのが当然の前提としてあるのはいうまでもない)。

しかし興が乗ってきた大谷はなぜかこの虎の子のベルトを私に預けて自分の席に戻ってしまった!いや、預けられても・・・というかベルト傷つけたり汚したりできないから超緊張しまくりでしばらく見ないようにしていた^^想像だけど、大谷選手は多分がむしゃらにいるのが全員熱いプロレスファンだけという条件で、皆がベルトに敬意を払ってくれているのを承知で大事なベルトを渡してくれたと思う。まだ酔っ払う前だったし。そしてがむしゃらの常連は皆その信頼に応えてベルトを大事に扱ったことだけは真実としてお伝えしたい。やはりレスラーにそこまで信頼されてはプロレスファンの礼節として応えないわけにはいかなかったという思いは皆共通してもっていたはずだと思うから。(ちなみにベルトは最後はオッキーがだいぶんあとになって引き取りにきてくれたので事なきを得ました^^)

大谷は酔っても裏表が全くなく、結婚して多少マイルドになったとはいえ、熱い部分は健在。この夜も誰もが知っている大谷がそこにいた。もっとも独身時代はもっと飲み方も飲ませ方も相当ワイルドだったらしいんだけど^^そして酔っぱらっているとはいえ、しっかり社長のサポートをしていたオッキー沖田さんのナイスな仕事ぶりもいいなと思った。
もう13年も一緒にいると体がどう対応したら円滑にこの場が進むかを覚えてるんだろうなあ。酒に呑まれることもなくかといって楽しんでないわけではない、まさに番頭さんといった感じだった^^

ゼロワンはなかなか見る機会がないんだけど今度の電流爆破は久々にいってみようかなと思っている。やっぱ熱い男の闘いはみたいじゃないですか!ということでとても素敵な一夜をありがとうございました^^
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