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№72 愛・おぼえていてくれますか??


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 まあちょっと四半世紀は無理かも
しれませんが、この後の世の中を
見てみたい気はします。

 今から約30年前、大ヒットしたアニメの中に
皆さんもよくご存じの「超時空要塞マクロス」
という作品があります。

 映画でもヒットを飛ばし、今も歴代のシリーズ
で歌い継がれている「愛・おぼえていますか」は
当時のベストテン番組にも多数出ました。



 マクロスといえば、ガンダム以上のち密なメカ設定
(当時可変式バルキリーが与えた衝撃はそれは
凄かったです!)と美少女を「戦争と歌と三角関係」
の三大噺の中で描き切った事で、このフォーマット
自体は現在の「マクロスF」にまで受け継がれています。

 ただこのフォーマットだけが時折「無敵幻想」
を作って多くの亜流を世に出した罪もあるんですが^^
実際「歌の力で本気で戦争をとめられるのか?」
といったら多分、ファーストマクロス世代の
我々がまっさきに鼻で笑う事でしょう^^

 なぜって、現実それはありえないという
事を知ってしまったからなんですね。
今まで生きてきて、恒久平和が訴えられる
傍らで何千万という命が戦争によってうしなわれ
てきたのは事実です。

 おまけにファーストマクロスのころは
アニメ自体に市民権などありませんでしたし、
だいたい、リン・ミンメイの声優も務めた当時の
飯島真理さん自身、アーティスト志向が高くて
「愛おぼえてますか」はともかく、「私の彼は
パイロット」とかいったアイドルアイドルした
歌は多分本人的にNGだったと思われます。

 しかし、彼女が活動の場をアメリカに
求め、海外でマクロスが普及していく
のを目の当たりにして
そこで考え方が変わったんでしょうね。
何年前にセルフカバーでマクロスの楽曲
を出したりしてましたから、昔ほどアニメの歌
だからという姿勢ではなくなっていました。

 でもそんな時代にですよ。
「愛・・・」のころにはすでにヒットメーカー
であり、大御所だった安井かずみ、加藤和彦
コンビがこの仕事をなぜ受けたのか?

 ここからは憶測になっていくんですが
多分加藤さんたちは音楽で世界が救える
って本気で信じていた世代だったと思うんです。

 後々、加藤さんの作品群に触れていくことで
それが多分加藤さん自身が音楽に託した
願いだったのではないかという事がおいおい
わかっていったわけです。

 そしてその薫陶を世代的に一番受けていたのが
マクロスを最初に手掛けたスタッフの皆さんで
あろうと思われます。

 そしてそれを受け取る側だった
(飯島さんも含めた)我々はそれを
ちょっとななめで見ていた
ジェネレーションだったんですね。

 やはり現実、歌で戦争はなくなってない
ですし、そういう世の中に対してだんだん
加藤さんの世代って作品で戦争根絶を
本気で訴えていく事が苦しくなってきたんだと
思います。もしかすると音楽の
限界線をご自分でお決めに
なられてしまったのかもしれません。

 結局加藤さんは鬱になり自殺するという
大変残念な道を歩まれてしまいましたが、
ではそんな夢物語みたいなマクロスが
なぜほかの亜流と違い四半世紀以上
生き延びられたのか?そしてなぜ海外で
うけいれられたのか?

 実は歌による平和活動っていうのは海外
発のムーブメントで、いうまでもなくジョン・レノン
やその他大勢のアーティストたちが戦争根絶
を訴えてきた歴史があります。当然下地は
あったわけで、折からのジャパニメーション
ブームにも乗っかって、地を這うように^^
マクロスは海外のヲタクの琴線に触れ続けて
きました。

 その結果どうでしょう?
結果当初は軽く見られていたのに国内では
「歌」がマクロスの大看板になり、しかも歌い継がれ
大ヒット連発。新たな歌姫たちを世に送り出しました。

 海外ではマクロス・・・だけではないですが
アニウタが世界を制覇しつつあります。

 結局歌で世界が救われるというのは今でも
私は夢に近いと思っています。しかし地道に
25年もかけて、ついに自分の訴えたいことを
世間に通じさせてしまったマクロススタッフ
の情熱を見ると、加藤さんが出来なかったことを
加藤さんの楽曲に感化された人たちが
アニメという手段で具現化しつつあるという
のはとても興味深くて面白いんですね^^

 まあ、加藤さんたちみたいに「直接」現実
と向き合わずに済んだ分、また同じ音楽のみ
の表現方法という形をとらなかった分、
河森監督はじめとしたマクロスの
メンバーは結果的に物凄く
いい形で加藤さんの残した遺産や、ものの
考え方を若い人たちに伝えていっている
ような気がします。

 歌が世界を変える日が・・・・
今は無理でももう四半世紀したら
案外・・・・と思うのは甘いですかね?

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[ 2011/02/18 08:00 ] 生命力イラスト | TB(0) | CM(2)

2 ■Re:「私は、リン・ミンメイじゃない」ですね

>ナットマン、もしくは山口の者さん

 公式にもマクロスに関われた事をうれしく思います旨の発言がありましたね。
[ 2011/02/19 06:47 ] [ 編集 ]

1 ■「私は、リン・ミンメイじゃない」ですね

一時はそのように思っていらっしゃった反面、
一条輝役の長谷さんがお亡くなりになった時や、
加藤さんがお亡くなりになった時などに、
それぞれの想いを考え、引き継ぐような発言も
なさっていらっしゃるようで…
(後者はニコニコ動画で、
コンサート会場かどこかで盗み録りしたらしい音声が
存在してました)
[ 2011/02/18 09:31 ] [ 編集 ]

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